標高750m。福島県屈指の景勝地、磐梯吾妻スカイラインの玄関口にある高湯温泉は、かつて信夫高湯と呼ばれ、奥州三高湯のひとつとして謳われた名湯である。
毎分3000L以上もの湯量を誇る源泉は9本。湯は江戸時代から伝わる全国でも稀な自然流下で引湯され、加温加水を一切せずそのまま各旅館に注がれている。

高湯は平成二十二年
「源泉かけ流し宣言」
を発表しました。

ありのままの温泉 高湯

右へスクロール