安宮清水

治承4年(1180年)高倉宮(後白河天皇第二の皇子)が勘解由の家に滞在中、 付近の木陰で涼をとっていた折、供の一人が冷たい清水をみつけ宮の渇きを癒す為に差し上げたと言うことで この清水を安宮清水と呼ぶようになる。
今でも冷たく清らかな水が湧いている

丸屋所有の板倉
(安宮清水隣)
丸屋板倉