モーカケの滝
御行塚の由来
平安時代の女房の装束で、腰から後方にまとった服を裳(モ)と呼び、 ヒダがあって裾を引く様と滝の様子がちょうど似ていて「裳をかけた」から「モーカケ」になったと言われる。


御行塚の由来
又、一説には沢沿いにサルオガゼ(木の枝に着生して垂れ下がる地衣類)が多く見られ、 これが毛をかけた状態にみたてたものとも言われるが、 はっきりしたことは分からない。