尾瀬書美術館・思郷館
尾瀬書美術館
福島県二本松市(旧東和町)出身の書道家・丹治思郷氏は同氏の作品と展示する為の美術館を桧枝岐村に寄贈されました。
ミニ尾瀬公園内に建築された『尾瀬書美術館・思郷館』は平成23年5月12日にオープン。
木の香漂う館内には氏の作品36点が展示され、ミニ尾瀬公園に来られた方々はいつでも見る事が出来ます。
尾瀬書美術館
【丹治思郷氏】
氏は書道芸術院展特選賞、毎日書道展毎日賞など受賞され文部省入省後は日展会友、福島県総合美術展審査長、また兵庫教育大学教授、姫路独協大学大学院で書論講座の講師など歴任されました。
現在は福島県総合美術展審査員としてご活躍されています。
平成元年から東京銀座の鳩居堂で毎年開かれる『思郷展』をはじめ、神戸・福島・パリでも個展を開かれています。
今回の思郷館では“瑠璃展”として開催されています。