六地蔵様建立。

凶作の年を餓死年と言い、食べる口を減らす為 間引きも行われた。 そんな幼児達の霊を慰める為、六体の稚児像を建立した。 今でも村人達は花を手向け、色とりどりのよだれ掛けをして信仰している。