愛宕神社石宮建立。

災害からの守り神であり、また五穀豊穣を授けると言われている。 101段の石段を登った欅の大木のもとに建立され、毎年5月12日に 祭礼が行われ、歌舞伎が奉納される。 昔はこの祭りが終わると 出作り小屋に出かけて農作業や山仕事に専念した。