尾瀬檜枝岐温泉・そばの宿・旅館・丸屋/桧枝岐村/尾瀬
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋 〒967-0525福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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ここでは、丸屋の周辺情報や、檜枝岐・尾瀬の情報、
などを定期的にご紹介いたします。
年間のイベント情報など、ご参考にお出かけ下さいませ。
*日常の事を書いています。
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−2003年度以前−


2003年12月22日(曇り)

今年はなかなか雪が降らず、このままお正月を迎えるかと思っていたところ 18日から強い冬型で雪が降り出し、昨日の朝はいっきに1メートル近く積もりました。 今日はようやく雪がやんで 寒さも緩み、屋根はすっかり 綿帽子をかぶったようです。 桧枝岐では一晩で何10センチも積もることがありますが、やはり降る時はある程度 降らないと 来春いろいろな点で良くないようです。 これから春まで 雪に埋もれて 冬眠です。

今年もあと僅かで終わりますが、皆様良いお年をお迎えくださいませ。




2003年12月1日

11月23日、今シーズンの営業を終了いたしました。ご利用ありがとうございました。
11月17日と22日に村にも雪が降りましたが、屋根が白くなった程度で 積雪はほとんどありませんでした。
今年の秋は本当に暖かくお客様をお泊めするのも、 冬終いの片付けも楽でした。
樹木や窓の冬垣、水道温泉の水抜きなどもすっかり終わり、後は雪を待つばかりです。
例年とは違い雪がないだけで、村の中はもうひっそりと静まり返っています。
春までの半年間は、雪との戦いです。
来春まで雪の中から檜枝岐を紹介していきます。




2003年10月15日(曇り)

9月末、突然寒くなり、紅葉が早くなるかと思われましたが、 その後暖かい日も続き、なかなか進みませんでした。 体育の日前後に急に色づき、今が最盛期でしょうか。

やはり天候不順のせいでしょうか、今ひとつ綺麗さに欠けますが、 日に照らされた山々は色とりどりの衣をまとい、近くに見える木々の葉は 一枚一枚がそれぞれに美しく見ていて飽きません。





キリンテから七入りへの途中、正面奥が燧ケ岳です。
今月末にはほとんど葉が落ち、寂しい景色に変わります。 去年は10月末に初雪も降りました。今年の初雪はいつ頃でしょうか。 もうそんな話題がでる季節となりました。

今シーズンもあと僅か、皆様との出会いを大切に…、お待ちしております。


2003年9月22日(晴れ)福島中央テレビ「ゴジてれシャトル」の取材がある。




檜枝岐の温泉と山人(ヤモード)料理の紹介で、丸屋新館に取材が来る。 放送は10月1日(水)夕方5時からの予定。 季節がら きのこのいろいろと、珍しいそば料理をご用意しました。
奥深い山の中で昔から暮らしてきた人々が 食べてきたもの 食べ方などを総称して山人料理と名付け、 観光でお出でいただいたお客様達に召し上がって頂いております。 特にそば粉を色々工夫して食べたそば料理からは、檜枝岐の歴史が伺われます。
尾瀬の紅葉もこれから始まります。紅葉狩りにおそば食べにぜひ皆様お越しくださいますようお待ち致しております。


2003年8月29日(晴れ)



今そばの花が満開で、白とグリーンの絨毯が村中のあちこちで見られます。
真っ白い花が黒褐色の実になり、9月のお彼岸過ぎ頃収穫、よく乾燥させます。
新そばとして食べられるのは、10月末頃からで裁ちそばが一段と美味しく出来ます。 そばはなめらかでコシがあり、少し緑色がかっています。
ぜひ、新そばを味わいにお出で下さいませ。

今年、丸屋のブラックベリーは去年に増して実がなり、毎日真っ黒に熟した実を収穫しています。ジャムや果実酒にしようと 思っておりますが、美味しい作り方をご存知の方は教えて下さい。


2003年8月5日(曇り) 会津の地酒セットが好評!

会津の地酒をいろいろ取り揃えました。 そのうち4種類の地酒を盃1杯づつ約1合分でお出しします。 生酒から辛口までそれぞれの味の違いを飲み比べてくださいませ。 もちろんそれぞれ1合づつでもご注文頂けますし、ほかにも美味しいお酒がございます。 また、岩魚の骨酒や焼酎のそば湯割りなどもございます。
詳しくは、手作り料理のページをご覧下さいませ。


2003年8月3日(晴れ) とても珍しいキノコが取れました!!

真っ赤な色で、サルノコシカケ状の物が何段にも重なっている。 檜枝岐では“赤きのこ”とよんでいるが アカダケ、マスタケと呼ぶ地方もある。
針葉樹や広葉樹の立ち枯れ、枝枯れ、倒木、切り株などに生えるが、 6月末頃から採れるものは主にアオモリトドマツやツガの木で、 9月半ばから採れるものでは、楢の木のものが美味しいと云われる。
いい物は柔らかくて歯ごたえがあり、ちょうど貝を食べてるような食感がある。 煮物・炒め物・天ぷらなどになるが、良い物は刺身風に茹でてワサビ醤油で食べると美味しい。


2003年7月2日(晴れ)

イワナ成魚の放流が次の通り行われます。
渓流釣りをされる方々は、この機会にぜひお越し下さいませ。

1回目 7月 3日(木) 実川、舟岐川
2回目 7月16日(水) 実川、舟岐川
3回目 8月 8日(金) 檜枝岐川全域
4回目 8月31日(日) 檜枝岐川全域

この他に、7月12日(土)に釣り大会用の放流を行います。
釣り大会へのご参加もお待ちしております。


2003年6月30日(晴れ) 丸屋のバラ


丸屋のバラがようやく咲き出しました。 植えてから5年が経ち、去年はベランダ一面にツルがのび、 赤、黄色、白、クリーム色など、いっぱい咲き乱れました。 今年は冬場の雪の枝が折れたりして少し寂しい感じですが、 バラの優しい香りに包まれています。 ブラックベリーもツルを伸ばし、薄ピンクの花が 沢山咲き出してます。
秋には大粒の実となり、真っ黒に熱した甘酸っぱい実を お酒にしたり、ジャムにします。




グラハム・トーマス



アイス・バーグ

ダブリン・ベイ

チャリティー



デューク・オブ・エディンバラ

ベル・ド・クレシー

ブラックベリー



プリンセス・MASAKO

チャールズ・レニ・マッキントッシュ


2003年6月4日(曇り) ミニ尾瀬公園



ミニ尾瀬公園では、雪解けとともに咲く水芭蕉・リュウキンカ等が終わり、 湿原エリアにはイワカガミ・キンロバイ・ハクサンチドリ そしてワタズゲの綿毛が水面に揺らいでいました。 草原エリアでは、キヌガサソウ・ゴゼンタチバナ・マイズルソウ・ツバメオモト等 が咲き、ニッコウキスゲも蕾がつきはじめていました。



イワカガミ

キンロバイ

ワタズゲ

ハクサンチドリ

夏の思い出 歌碑

コマクサ

キヌガサソウ


ゴセンタチバナ

尚、尾瀬周辺では、水芭蕉・リュウキンカ・ショウジョウバカマなどが見られます。
雪もほとんど消え、沼周辺と沼山峠の一部に少し残っているだけです。


2003年5月23日(晴れ) TV放送の収録がある。

目黒結樹の”ぐっども〜にんぐ!2”で丸屋新館を紹介。

6月6日(金)午前8時〜8時半放送、テレビ東京「目黒結樹の”ぐっども〜にんぐ!2”」 出演は、目黒祐樹、谷口智

「家族で楽しめる!旬の尾瀬〜ネイチャー&レジャー情報」ということで、 尾瀬沼周辺と桧枝岐村内の観光情報を紹介。丸屋新館では、客室・お風呂を紹介したり、 名物”裁ちそば”をはじめ、いろいろな珍しい山の幸を召し上がっていただきました。
桧枝岐では残念ながら放送が見れませんが、ビデオを頂けるそうなので楽しみにしています。


2003年5月9日(晴れ) アンニンゴ狩りに出かける。



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アンニンゴ狩りに出かける。
アンニンゴの木は強いので、しならせた木を一人が支えもう一人が枝先の蕾を取る。 連休中の暑さですっかり大きくなり、袋一杯取ってくる。 帰りにはコシアブラも発見! 生っている所を見るのも、採るのも初めてで、大感激。 大小いっぱい採って帰る。


山のブロッコリー(ニワトコ)


コシアブラ

アンニンゴ(学名 : うわみずさくら)

ばら科さくら属  沖縄を除く全国に分布、丘陵地から山地にかけてよく見かける落葉高木で、4〜5月真っ白な花が扇状に咲く。 木肌は桜に似ているが白っぽく樹皮や根は染料になる。 又、材は強靭で緻密な木目をもち、道具の柄や床柱、彫刻などに用いられる。 桧枝岐では”ナタヅカ”とも云う。
若い蕾は塩漬けにして、焼き魚のあしらいなどに使う。
秋になり黒紫色に熟した実を焼酎に漬けた”杏仁子酒”は不老長生、咳止めなどの妙薬として珍重されてきた。
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋
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