尾瀬檜枝岐温泉・そばの宿・旅館・丸屋/桧枝岐村/尾瀬
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋 〒967-0525福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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ここでは、丸屋の周辺情報や、檜枝岐・尾瀬の情報、
などを定期的にご紹介いたします。
年間のイベント情報など、ご参考にお出かけ下さいませ。
*日常の事を書いています。
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−2004年度−


2004年12月22日(水)小雪
今年は例年にない暖冬で村内に雪が降ったのはまだ3回ほどです。
初雪は20cm位積もったものの、その後は降っても積雪はわずか。 暮らしには好都合でもスキー場ではこれからの降雪に期待をしています。
今朝すぐ裏山に猿の大群が現れました。 小猿も含めて20匹位が木に登ったり雪の中から草の根っこ等掘り出して食べていました。 こんな大群を間近に見たのは初めてです。
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2004年11月8日(月)晴れ
朝7時半出発で久しぶりに尾瀬沼まで行ってきました。
10月いっぱいで御池からの交通規制も終わり、沼山峠まで直接入ることが出来ます。
ただこの季節は御池付近で積雪があったり、雪がなくても朝晩や日陰の所は凍結していたりする事があるので注意が必要です。
私達もスノータイヤの車で出かけましたが、ここの所のお天気続きで道の凍結などはありませんでした。 大江湿原ではすっかり枯れた草原と山ぎわに続く緑の熊笹、 そして周辺の山々には薄茶色の山肌に真っ白な幹のダケカンバと常緑のコメツガとがアクセントを添えていました。 あいにく燧ケ岳の頂上は雲に覆われ、冷たく澄んだ尾瀬沼は僅かに波立っていました。
帰り道では3組のグループとすれ違い、他にマイクロバスのお客様もいらっしゃいました。 穏やかなお天気に恵まれた今日は、朝早かった事もあり、人の気配は全くなくただ静かで雄大な大自然を独り占めでした。
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2004年10月29日(金)晴れ
地震の影響で連日キャンセルが相次ぎ 何時また余震が来るか心配の毎日ですが、 寒さの方も一段と厳しくなり27日朝は窓から見える長須ヶ玉がうっすら白く、村でもほんの僅かに雪が飛びました。 紅葉の方もすっかり進み 燧ケ岳はさらに白くなり 村内の山々はだいぶ葉が落ち、太陽に照らされ 白く光る木々の幹と僅かに残る紅葉とがなんとも言えない彩りです。 村境にある屏風岩のあたりは今一番紅葉が綺麗かと思います。
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10月29日七入りより燧ケ岳を望む
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キリンテ付近
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霜が下りた草花(キリンテ道脇)
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屏風岩の紅葉
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2004年10月21日(木)
今年は台風の当たり年!各地に大きな被害をもたらしました。 尾瀬では倒木や木道の浸水が一部あった模様ですが特に大きな被害はなかったようです。 9月を過ぎても結構暖かく、なかなか紅葉が進みませんでしたが、14日頃から急に寒くなり15日は 燧ケ岳に初雪が降りました。それから一気に紅葉が進み村内の山々もすっかり衣替えをしました。 台風23号通過の今日は 朝から冷たい雨が降り、落ち葉も散り始めすっかり秋の深まりを感じます。
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10月7日姫田代の草紅葉
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10月7日ブナ平にて
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10月15日燧ケ岳初雪
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10月15日モーカケの滝
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10月21日丸屋からの紅葉


(地元山岳愛好者と行く)紅葉の尾瀬ハイク1泊2日
(1日目)日時10月5日(火)〜6日(水)
集合午前8時30分 沼山峠休憩所前
出発午前9時
沼山峠→大江湿原→尾瀬沼→沼尻→見晴→尾瀬ヶ原
宿泊見晴地区の山小屋
(2日目)出発午前8時30分
山小屋→平滑の滝→三条の滝→裏燧吊橋→上田代→御池
解散午後2時30分
参加料お一人様1,000円 (傷害保険料含む)
現地までの交通費、山小屋の宿泊費は各自お支払いください。
要予約尾瀬檜枝岐温泉観光案内所
TEL:0241−75−2432
〜尚、こちらの企画の募集は終了しておりますので、ご了承下さいませ〜


2004年9月7日(晴れ)
丸屋の庭にある樹齢百年を越す栗の木に今年も沢山実がなって、 今朝から栗の実が弾けて落ちる音がしています。 山栗なので実は小さいですが、丸々と実がはいった栗を茹でると 結構あまくて、懐かしい味わいです。 拾うそばから落ちてくる栗を探すのも、童心に返った様な楽しさで、 学校の行き帰りに小学生も立ち寄っては拾って行きます。
しばらくは、お客様のお膳にもチョットお出しして、 秋を味わって頂こうと思います。

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2004年8月23日
☆桧枝岐歌舞伎の夕べ
今年は『尾瀬』の国立公園指定70周年記念特別公演として、 二日間に渡り続き幕公演をいたします。
期日 :9月4日(土) ・ 5日(日)
開場 :午後5時30分
開演 :午後6時30分
場所 :桧枝岐の舞台
出演 :千葉之家花駒座
演目 : 寿式三番叟
1日目 一之谷嫩軍記 須磨浦の段
2日目 一之谷嫩軍記 熊谷陣屋の段
※村内宿泊の方は入場無料です。
  日帰りの方は1人1,000円の入場券が必要です。
  ☆第3回燧ケ岳秋山登山
  9月15日(水)午前8時
  御池登山口(駐車場奥)出発

☆第3回会津駒ケ岳秋山登山
  9月23日(水)午前7時
  滝沢登山口(国道脇)出発

※いづれも要予約
  尾瀬桧枝岐温泉観光案内所
  TEL(0241)75−2432
※ストック ・ スパッツなど、
  ご持参ください。


2004年8月2日
恒例の鎮守神祭礼奉納歌舞伎が今年も上演されます。 国の文化財にもなっている舞台で上演される歌舞伎は250年以上前から伝承されており、 今年3月には東京の国立劇場でも上演されました。 近頃観客席として舞台に向かって石段も整備され、 暗がりの中に浮かぶ舞台での上演は独特の雰囲気があります。 ぜひ一度ご覧頂きたいと思います。 また、9月第一土曜日にも観光用に一幕だけ上演されます。
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日時

8月18日(水)
開場
午後4時30分
開演
午後5時30分〜8時30分
会場

桧枝岐の舞台
演目

寿式三番叟、
絵本太功記、十段目、尼ヶ崎の段
玉藻の前旭の袂、三段目、道春館の段
※入場は無料です。
※日帰りのお客様には 駐車場として
  桧枝岐小中学校の校庭をご利用くださいませ。
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鎮守神祭礼奉納歌舞伎


2004年7月11日(時々雨)
近頃雨の日が続き、キノコが一度に採れました。 たもの木に栽培した“タモワケイ”といいます。 色は黄色でチョット食用になりそうもありませんが、 キノコ特有の味と歯ざわりで、炒め物や汁の実にします。 この時期採れるものは他に 赤キノコやワケイ(ヒラタケ) などで、今年は何回か採れてきました。

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2004年6月27日(晴れ)
今尾瀬では 緑の湿原でワタスゲの白い綿毛が風に揺らぐ様が、心を和ませてくれます。
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これからニッコウキスゲの群落までレンゲツツジやタテヤマリンドウ、イワカガミ、ヒメシャクナゲ、またギンリョウソウなどの小さな花々が咲き続けます。

(写真は大江湿原、裏燧林道の途中で撮影しました。)

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2004年6月22日
☆花の尾瀬ウォーク☆ 7月14日(水)〜15日(木)1泊2日・温泉小屋に宿泊
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   集合/午前8時30分沼山峠休憩所前
         沼山峠〜尾瀬沼〜沼尻〜見晴〜尾瀬ヶ原散策
  (2日目)温泉小屋〜平滑の滝〜三条の滝〜裏燧吊橋〜上田代〜御池
   解散/14時30分予定
 参加料/お一人様1,000円(障害保険料含む)
         現地までの交通費、山小屋の宿泊料は各自お支払いください。
 要予約/尾瀬桧枝岐温泉観光案内所 TEL0241-75-2432
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◎申込み締め切り/6月28日(月)
この季節尾瀬ヶ原では、100種類もの植物を観ることが出来ます。
中でも見頃を迎えるニッコウキスゲは一面を黄色に染めます。
地元山岳愛好者と共にゆっくり尾瀬の自然を満喫してください。


2004年6月16日
☆裁ちそばまる家 より耳寄り情報☆
◎お得な新メニュー出来ました。
【おすすめセット】
天ぷら3品
(山菜2品と舞茸)

そば団子2ヶ
裁ちそば(山菜付き)
¥1,300−(税込)
【薬膳セット】
天ぷら3品
(薬草2品と山椒魚)

そば餅はっとう2枚
薬草・山菜
小鉢2品

裁ちそば
(山菜付き)

¥1,570−(税込)
◎このページをプリントアウトしてきてくださったお客様には 10%割引サービス!
◎10名様以上のグループ・団体様には ご予算・内容ご相談いたします。
◎団体様で公衆浴場ご利用のお客様には 割引券(200円割引)のご用意があります。
※売店では、各種漬物類、お菓子、乾麺や、自家製シソの実漬けなども販売いたしており
  ます。
尾瀬の行き帰りに、桧枝岐散策の途中に ぜひお立ち寄り下さいませ。

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【薬膳セット】
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【おすすめセット】


2004年5月29日(晴れ)
あけびのツルや、
山ぶどうの新芽が伸びてきました。
あけびのツルは
柔らかいうちはお浸しにして食べます。
うずらの卵を添えて、ほろ苦さを味わいます。
山ぶどうの新芽は天ぷらにします。
つるや茎の部分は甘酸っぱい味がします。
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2004年5月18日(曇り)
御池〜沼山峠間が15日開通、シャトルバスの運行も始まりました。
今年は雪の消えが早い様子で、御池田代にはもう水芭蕉とリュウキンカが咲き出しています。
でも周りの山々にはまだ残雪があり、吹く風は冷たく曇り空の今日は 肌寒さを感じました。
木道もまだまだ雪に覆われている所が多く、滑ったりぬかったりする為 注意が必要です。

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2004年5月2日(晴れ)
今年もミニ尾瀬公園が4月29日にオープンしました。
今年は雪の消えが速く、水辺では水芭蕉、リュウキンカ、 ショウジョウバカマなどが咲き始めています。
雪に覆われた燧ケ岳が遠くに望め、好天に恵まれた 連休は多くの人達で賑わっています。

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2004年4月22日(晴れ)
村の入り口、葭ヶ平(ヨシガタイラ)に水芭蕉が咲きだしました。
例年より1週間位早い開花でしょうか…
以前は水芭蕉苑と言われていましたが、雪崩が来る場所なので見学コースでなくなりました。
今でも少しだけ残っている木道から見学できます。
毎年桧枝岐で一番最初に水芭蕉が咲き出し、これから次第にミニ尾瀬、御池田代、尾瀬沼へと移っていきます。
桜の開花も例年より早目かと思われます。

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2004年4月16日(晴れ) 黄金(こがね)花(ばな)咲き出す。

山の残雪から吹く風は冷たいものの、春らしい陽射しが続いています。
気が付くと裏山の斜面はいつの間にか雪が消え、陽に照らされ黄色に輝く福寿草が一面に見えます。
桧枝岐では福寿草の花を、春を告げる黄金(こがね)花(ばな)と呼んでいます。




2004年4月7日(晴れ)

雪深い桧枝岐にもようやく穏やかな日差しが射し、 春を間近に感じられるようになりました。
今日は 恒例になっている“真夏の雪祭り”(8月7〜8日開催) の為の、シート張りが行われました。 桧枝岐スキー場正面に、約七千立方メートルの雪を集め、 シートを掛け夏まで保存しておきます。 雪祭りでは、雪上運動会・花火大会・ビアガーデン、 キャラクターショーなどのイベントがいろいろ楽しめます。
ご家族揃ってお出で下さいませ。




4月1日から桧枝岐川の渓流釣りが解禁になりました。
今年は結構雪が多く残っているものの、連日の晴天続きで雪解け水も増えていました。 まだ気温が低い為食いつきは今ひとつですが、解禁前に成魚の放流もあり、これから 暖かくなるにつれ、岩魚・やまめの釣りが楽しめると思います。
入漁料は 日釣り券 ¥1,000− で観光案内所、村内の宿泊施設などで販売しています。




2004年2月18日(曇り)

今年に入って 3回目の雪降ろしをしました。 旅館の前は玄関上の雪が落ちるのですっかり雪で覆われ、 落ちた雪が玄関のドア前まで入っています。 本格的な雪降ろしの他に 軒先に出た雪(ふっかけ)は常に落とします。 落ちた雪で軒先を壊したり、家が潰れることもあるので 時々全体の雪を降ろさなくてはいけません。 雪下ろしは重労働の上 危険も伴っているので、 雪国で暮らす中で一番大事で大変な仕事です。








2004年1月27日 ご案内

わが村伝統の桧枝岐歌舞伎が東京の国立劇場において3月の民族芸能公演で上演されることとなりました。
江戸時代より250年以上にわたり受け継がれ、村の愛宕神(5月12日)、鎮守神(8月18日)の祭礼 で奉納歌舞伎として上演されてきました。
近年では”歌舞伎の夕べ”として9月第一土曜日にも上演されております。

役者は役場職員、民宿のお母さん、そして小学生の子役とすべて村人で千葉之家花駒座の座員です。
今回は村では途絶えている浄瑠璃語りの復元もあり、村の上演とはまた違った舞台になるかと思います。

この機会にぜひ足をお運び下さいますようご案内いたします。

日程は次の通りです。
3月13日(土)
12時開演
寿式三番叟
奥州安達原

文治館の段
袖萩祭文の段
5時開演
寿式三番叟
一之谷嫩軍記

須磨浦の段
熊谷陣屋の段
3月14日(日)
12時開演
寿式三番叟
奥州安達原

文治館の段
袖萩祭文の段
会場
国立劇場 小劇場
入場料金
一般 4,000円  学生 3,200円
ご予約
国立劇場チケットセンター
 03-3230-3000(電話予約開始2月9日より)
劇場窓口、チケットぴあでも取り扱っております。
地芝居 桧枝岐歌舞伎公演チラシ


2004年1月15日(吹雪)

台風並みに発達した低気圧の影響で、13日午後から降り出した雪は 14日〜15日と降り続け、ついに積雪180cmを超えました。 地吹雪が続き空も山もすべてが白く覆われ日中でも薄暗い。
こんな日は家の中で静かに暮らします。


2004年1月14日(吹雪)

吹雪の中、夕方5時半から上の原地区で歳の神が行われる。 杉の枝を組み上げ歳の神を作り、お正月のしめ縄お松様や お札、書き初めなどを持ち寄り点火。正月の餅をこの火で 炙って食べると、腹病みをぜず元気で過ごせると言う。 お神酒やにごり酒が振舞われる中、一年の無病息災を祈った。


2003年以前の最新情報はこちら
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