尾瀬檜枝岐温泉・そばの宿・旅館・丸屋/桧枝岐村/尾瀬
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋 〒967-0525福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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ここでは、丸屋の周辺情報や、檜枝岐・尾瀬の情報、
などを定期的にご紹介いたします。
年間のイベント情報など、ご参考にお出かけ下さいませ。
*日常の事を書いています。
    こちらもご覧下さい!

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−2005年度−


2005年12月24日(土)
先週から続く悪天候の中、全日本スキー連盟公認“第13回カルフ桧枝岐カップ兼福島県スキー連盟会長杯クロスカントリースキー大会”が開催されました。
会場は七入り地区にある公認コースで、県内外の小学生から一般まで約140人の選手が集まりました。
時折突風が吹きつけるほどの吹雪の中、各選手は3k、5k、10kのコースを雪で真っ白になりながら精一杯競技していました。
24日はクラシカル競技、翌25日はフリーの競技でしたが、さすがに悪天候の為25日の競技は残念ながら中止になりました。

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2005年12月19日(月)
マイナス36度の寒気団の影響で17日夜半から振り出した雪は、今朝までに積雪182センチと12月にしては例年にない大雪となりました。
気温マイナス8度、風が強く前を向いて歩くのも困難で、除雪の間に合わない国道は道幅が狭まり昔の村を思わせます。
屋根には2メートル近く雪が積もり、どの屋根も吹っ掛けと言って屋根から雪が迫り出してまるで版画の中の雪景色のようです。
午後からはバスも運休で、今日いっぱいは雪が降り続くようです。

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2005年11月19日(土)
ここの所とても寒く 微かに雪らしいものが飛んでいる日が続きましたが、昨夜から静かに降った雪が 今朝は10〜15p位の積雪となり、辺りはすっかり真っ白になっていました。
午後になっても雪は止まず、気温も朝マイナス1度から昼過ぎでも0度と一日中寒く道路にも雪が残った状態です。
道路の雪はまた消えると思いますが、山肌や日陰の雪はそのまま残るでしょうか・・・。
桧枝岐はいよいよ冬に入ります。

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2005年11月13日(日)
昨日の朝は遠くの山は真っ白で、車の上にはみぞれが積もっていました。
一日中寒い雨が降り風が落ち葉を巻き上げていました。
打って変わって今日は朝から晴天で朝の気温は1℃、日中は11℃になっています。
午前中の燧ヶ岳です。 もうすっかり下の方まで雪が降ったようです。
山々は木の葉がすっかり落ち、唐松だけが黄色い葉を残しています。
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2005年11月10日(木)
村商工会女性部は、来る12日(土)の新そば祭りで販売する商品作りに集まりました。
女性部で借りた畑で作った 大根(赤大根)、じゃがいも、大豆、赤唐辛子、などを収穫して販売する他に、 自分達で作ったシソ・南蛮・茗荷にらっきょを加え塩漬けにしておいた物を細かく刻み味付けをした“山人漬け”を販売いたします。
これは昔からそばの薬味として各家庭で漬けたものですが、オカズとしても食べやすい味付けにしました。
また、赤大根は下ろして酢で味付けると真っ赤になりお正月など彩りも綺麗で消化にも良いのでお餅を食べる時にあわせます。
いずれも檜枝岐ならではの産物で、新そば祭りに参加されたお客様には好評のうちに売り切れます。





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2005年11月5日(土) 初孫が誕生しました!!

先月24日から臨時休業させていただいておりましたが、
嫁いだ娘の産後の手伝いの為、留守にしておりました。
おかげさまで、無事、男児出産後
母子共に元気に過ごしております。

通常営業は11月11日より再会いたします。

2005年10月23日(日)
朝の気温は4℃まで下がり、本村から見える長須ヶ玉山の頂上は雪雲に覆われ薄っすらと白くなっていました。 御池から沼山峠までのシャトルバスも一部雪のため午前中は運行停止になりましたが、午後には運転再開されました。
栗などまだ色が変わらず残っている物もあれば、すっかり葉が落ちた木々もあり、山も遅い秋に戸惑っているような感じです。
丸屋の駐車場は桂や銀杏、桜などの落ち葉が舞って、掃き集めても間に合いません。
これから陽もさらに短くなり 山は枯れ寂しい季節がやって来ます。
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遠くに見える長須ヶ玉山
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10月23日現在の檜枝岐の紅葉


2005年10月12日(水)
今日は久しぶりのお天気に御池まで行ってきました。
紅葉が少し遅れ気味と言われていましたが、七入から登るにつれ道脇のウルシやモミジ、 ナナカマド、山ブドウなどが赤や黄色に色を変え、ブナ平辺りでは真っ青な空とのコントラストで 素晴らしい景色でした。
御池田代はさすがに草紅葉のピークは過ぎたものの、一面秋色に染まっていました。
朝晩の冷え込みが強まればさらに色づきも進むと思われます。








家の周りでも小さな紅葉が見られます。
ツタの葉、ユキノシタ、ナナカマドの実、ブルーベリーモミジなど・・・
アケビはすっかり熟して 実が割れ食べごろです。









2005年10月9日(日)  尾瀬を一周してきた友人からの寄稿です。
例年より少し遅れて紅葉が始まりました。 とは言っても尾瀬沼周辺の草紅葉はすっかり枯れ色に変わっていました。 今日はあいにくの曇り空で山はすっかりガスに覆われていましたが、それがまた幻想的な雰囲気を漂わせていました。 連休でもあり 多くのハイカー達が自然の移ろいを楽しんでいました。










2005年10月8日(土)
檜枝岐の代表的なキノコ“カノシタ”がようやく採れました。 ブナハリタケのことですが、村では“カノシタ”と呼んでいます。
ブナの倒木に扇状の真っ白な傘が幾つも重なるようにでます。
傘の裏側は針状で結構分厚いものもあります。
特有の強い香りと歯ごたえがあり、茹でてから炒め物、汁物、また漬物に混ぜたりもします。
きのこ

2005年7月17日(日) 晴れ
尾瀬のニッコウキスゲは見頃を迎え、海の日の連休には多くのハイカー達で賑わいました。 去年は蕾のうちに霜にあい殆ど開花が見られませんでしたが、今年は例年通り大江湿原が黄色に染まりました。
尾瀬沼から尾瀬ヶ原の見晴十字路を通って平滑の滝・三条の滝へ、そこから裏燧林道を通って御池まで のコースでは、ギンリョウソウやチングルマの実(羽毛状)、トキソウ、ツルコケモモ、ツリガネツツジ、ハクサンチドリ、ワタスゲの綿毛もまだ見られました。
天気にも恵まれ、花の尾瀬を満喫してきました。 以上は尾瀬を一周してきた友人からの写真と寄稿です。 これから暫らくは花の尾瀬を楽しめます。
ぜひ皆様で感動を体験してみてください。





サワラン


ギンリョウソウ

チングルマの実




トキソウ

平滑の滝

三条の滝


ツリガネツツジ

ワタスゲ

ハクサンチドリ

2005年7月11日(月)
丸屋のバラも先月末からようやく咲き始めました。
去年あまり剪定をしなかった為、伸び放題になってしまいましたが、駐車場に車が止まっても、 ちょうど良く上の方に見えるようになりました。
一度花が終わったら少し剪定して整えた方がいいようです。


ゴールデンシャワー


バレリーナ(ピンク)

ジェームズ・ギャルウェイ




チャールズ・レニ・
マッキントッシュ

2005年7月11日(月)
檜枝岐村特産の“尾瀬の自然水”を使った ≪水ゼリー≫ 始めました。
鉱水である“尾瀬の自然水”を寒天で固めたもので、透明度が高く、質感は固めのゼリー状です。 口当たりが良く、冷やして黒蜜やハチミツをかければデザートとして、また二杯酢などをかければさっぱりとした味わいです。
この≪水ゼリー≫は会津若松・白亜館のプロデュースで、お土産品も作成中です。
お夕食にお出ししておりますので一度お試しくださいませ。



2005年6月26日(日)
道脇に昔から佇んでいる石仏や、苔生したお墓の周りには色とりどりのお花が一斉に咲き出しました。
アヤメ・シャクヤク・ニッコウキスゲ・ノボリフジ・マーガレット 等など・・・。
心和む景色の中にいつも先祖の霊を慰めている村人の優しさが感じられます。








2005年5月23日(月)
いよいよ尾瀬の山開きです!
5/23(月)   9:00〜 御池・沼山峠間バス運行
24日からは  4:30〜 御池発シャトルバス運行予定
5/24(火)   10:00〜 第25回 尾瀬山開き (於:御池駐車場)
※お神酒とお赤飯が振舞われる他、先着200名に記念品プレゼント


2005年5月22日(日)
御池駐車場まで行ってきました。
曇り空でしたが、途中残雪の燧ケ岳もはっきり見え、七入りから先の道沿いには新緑の中に タムシバや山つつじ、オオカメノキも咲き出し一気に春の気配です。
カメラを持った観光客の姿が多く見受けられました。 御池駐車場から裏燧林道を2〜3分歩いた御池田代は、シーズンを通して気軽に湿原を 楽しめる場所で、まだ残雪があるものの、雪が消え始めた湿原には水芭蕉・リュウキンカの姿もありました。
遠くには雪で真っ白な平ヶ岳も見えました。 山の春を満喫するなら この時期です。 また、ミニ尾瀬公園では水芭蕉とリュウキンカが満開で観光ハイカーで賑わっていました。

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2005年5月13日(木)曇り/小雨
昨日は恒例の愛宕神祭礼でした。
愛宕神は災害からの守り神として、また五穀豊穣を授けると言われています。
村人は朝の内に愛宕様をお参りしてから鎮守様の境内にある舞台でお神酒とお御供(赤飯)を頂きます。
夕方から上演される奉納歌舞伎は、長かった冬が終わりやっと来た春を迎える村人達にとっての楽しみでもありました。
今回は“義経千本桜 鳥居前の段”と“奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段”が上演されました。
小雨が降り出しても多くの観客は最後まで夜空に浮かぶ舞殿での歌舞伎に酔いしれていました。

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2005年5月12日(水)晴れ
ミニ尾瀬公園の春を堪能してきました。
4月の終わりにまだ蕾だった『リュウキンカ』も、かわいらしい黄色い花を咲かせ、
水芭蕉と仲良く並んでいました。
毎年、雪の消えたこの5月に、小さく可憐な花たちがひっそりと咲きはじめます。
桧枝岐の春は、そんな小さな花たちが、恥ずかしそうに運んできているようでした。

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2005年4月27日(水)晴れ
29日にオープンするミニ尾瀬公園に行ってきました。 今年は積雪が多かったので、まだ少し雪が残っているものの水辺には可愛らしい水芭蕉が咲きだし、ワタスゲの花やザゼンソウも幾つか咲いていました。 リュウキンカの蕾も膨らみ始めていました。
青い空に雪解けの木道と水辺の水芭蕉、聞えてくるのは雪解け水の流れる音と鳥の声、まさに早春の尾瀬をゆっくり味わって来ました。
また、ヘリによる尾瀬の荷上げも始まりいよいよ尾瀬のシーズン到来です。 尾瀬の山開き前に一足先にミニ尾瀬公園で大自然の春を体験してください。

















2005年4月10日(日)晴れ
きのう今日と穏やかなお天気に恵まれ、一気に雪が消え始めました。
丸屋の庭も大型ブルでの除雪を頼み、ようやく地面が見えてきました。 これからお天気のいい日は、毎日そばを干してよく乾燥させてから製粉します。 そば処まる家もそろそろ営業が始まります。美味しい“裁ちそば”を食べにお出で下さいませ。

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2005年4月2日(土)晴れ
新春檜枝岐歌舞伎公演

『義経千本桜 鳥居前の段』
義経が兄頼朝との不和で都を落ち、大物ヶ浦へ向かう途中の物語。
静御前と初音の鼓をめぐって 義経の家来の佐藤忠信が敵を追い散らす。
忠信はその働きをたたえられ褒美の品と源九郎義経の姓名を賜る。
忠信とは実は狐の化身で狐忠信とも言い、狐六法なども見られる。
静御前に渡された初音の鼓の皮は、忠信の母狐の皮で作られているため、 忠信は鼓のあるところを常について歩いたと言われる。

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義経と静御前
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佐藤忠信
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狐忠信の狐六法


『奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段』
源義家が奥州安部の一族を討伐した前九年後三年の役を近松半二によって劇化したもの。 安部貞任の妻袖萩は義家に味方する{仗直方の娘で、ある冬の雪の日に乞食となった袖萩が その娘お君を連れて{仗の館にやって来る。
袖萩は祭文を語りながらその文句の中で親に対する不幸を詫びるが許されずお君を残して自害する。 後で現れた貞任は弟宗任と共に義家を討ち取ろうとするが、それも果たせず義家に屈してしまう。
袖萩・お君の場面はその哀れさにいつ見ても観客は涙を誘われます。

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館の門口で祭文を語る二人・・・
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義家打倒の貞任
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哀れ袖萩とお君
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義家に屈した貞任と宗任

次回の歌舞伎公演は5月12日(木)愛宕神祭礼奉納歌舞伎として“舞殿”にて開催されます。



☆檜枝岐歌舞伎新春公演 開催☆

日時4月2日(土)午後3時〜
会場檜枝岐村 東雲館
出演千葉之家花駒座
演目『義経千本桜 鳥居前の場』
『奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段』
毎年3月末は、役替えなどで冬の間に練習してきた成果を村人に見せる発表会として行われて来た が、今年からは新春公演として開催。
一足早い観光客にも楽しんでもらえそうだ。
今年の役替えでは、実際の祖母と孫が『奥州安達ヶ原』の“浜夕”と“お君”を演じるほか、昔 父親同士が演じた安部宗任、安部貞任をその息子達が演じるなど話題にもなっている。 まだ雪が深く“舞殿”での上演はできないが、村の公民館でゆっくり見れるのもまた楽しい。

2005年4月1日(金)晴れ
本日渓流釣りが解禁しました。
まだまだ雪が多く、気温も低いので当たりは今ひとつかと思われます。
今年は6月から毎月上旬に放流も予定されていますので、楽しみにお出かけ下さい。 漁業組合発行の釣券が必要ですが、村内の各民宿・旅館、売店などで販売しておりますので必ずお買い求め下さい。
  年   券 … 4,500円(観光案内所、平野商店で販売)
  日釣り券 … 1,000円

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2005年4月1日(金)晴れ
現在の丸屋新館の状況です。
今年の大雪で旅館はすっかり雪に埋もれています。 玄関はガラス戸まで雪が迫り、ベランダも屋根からの雪が覆いかぶさりなだれ込んでいます。
このまま除雪しなければ雪解けは何時になるのやら・・・

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2005年3月27日(日)晴れ
二日間続いた冬型も今日は朝から晴天で気温は8度まで上がりました。
恒例となった第29回朝日杯スラローム大会は県スキー連盟公認大会で、県内外から300人を超す選手が集まり、シーズン最後のポイント大会に熱戦が繰り広げられました。
この大会で尾瀬檜枝岐温泉スキー場は閉場となります。 あとはスキー場の一角に雪を集め、断熱シートで覆い真夏の雪祭りに備えます。
今年の“真夏の雪祭り”は 8月6日(土)〜7日(日)に開催され、そり遊び、雪上運動会、ビアガーデン、岩魚つかみどり、花火大会、飲食コーナーなど楽しいイベントが沢山準備されます。 夏休みにはぜひご家族でお出でください。

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2005年3月22日(火)曇り
今朝久しぶりに裏山にカモシカが1頭現れました。
住居2階の窓から10メートル位の所で、時々現れては木の表皮を食べているようです。
もう少しすると雪の下から出始めた草やフキノトウなども掘り出します。
そこは時々猿も群れでやって来て、楽しみに見ています。
3月に入って降雪も少なく、周りの山々は白い山肌と木々の幹で茶色になって来ました。
日毎に春の近づきを感じます。

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『檜枝岐歌舞伎』公演日程
4月 2日(土)
新春檜枝岐歌舞(伎檜枝岐村 東雲館)
5月12日(木)
恒例・愛宕神社祭礼奉納歌舞伎(檜枝岐村 舞台)
7月 9日(土)
特別公演(あいづディスティネーションキャンペーン)(檜枝岐村 舞台)
JRを中心に会津を舞台とした大観光キャンペーンの一環として…
村内宿泊者は無料、日帰りは有料(1,000円)
8月 1日(月)
愛知万博“福島県の日”イベントで上演(愛知万博会場にて)
8月18日(木)
恒例・鎮守神社祭礼奉納歌舞伎(檜枝岐村 舞台)
9月 3日(土)
歌舞伎の夕べ
村内宿泊者は無料、日帰りは有料(1,000円)(檜枝岐村 舞台)
10月29日(土)
JA会津みなみ合併10周年記念公演(会津田島にて)

登山関係
4月30日(土)
第4回会津駒ケ岳 春山登山◎要予約
5月 1日(日)
第4回燧ケ岳 春山登山◎要予約
5月15日(日)
第35回会津駒ケ岳 山開き
5月18日(水)
第25回尾瀬山開き
6月26日(日)
第5回帝釈山 山開き
7月 3日(日)
第4回燧ケ岳 山開き
7月13(水)
〜14日(木)
花の尾瀬ウォーク◎要予約
9月17日(土)
第4回燧ケ岳 秋山登山◎要予約
9月18日(日)
第4回会津駒ケ岳 秋山登山◎要予約
10月4日(火)
〜5日(水)
紅葉の尾瀬ハイク◎要予約
※ご予約はいずれも桧枝岐村観光案内所まで  0241-75-2432

村内イベント
7月20日(水)
〜8月20日(土)
クワガタコンテスト
7月30日(土)
〜8月15日(月)
カジカ獲り   参加料500円
8月6日(土)
〜8月7日(日)
真夏の雪祭り
11月12日(土)
新そば祭り◎要予約
(村観光案内所 0241-75-2432)
コンテスト関係
第4回絵手紙コンテスト

締め切り平成17年8月30日

第4回絵画コンテスト

締め切り平成17年8月30日

第4回写真コンテスト

締め切り平成18年2月1日

※いずれも詳細は檜枝岐村役場
企画観光課まで  0241-75-2503

渓流釣りニュース
4月1日(金)〜
渓流釣り解禁 年券4,500円 日釣り券1,000円 尚、放流も何度か行われます。


2005年2月11日(金)曇り/雪
会津絵ろうそくまつり“ゆきほたる”に行ってきました。
NTTユーザー協会田島地区主催で、お座トロ列車に乗っての見学ツアーでした。
初めて乗ったお座トロ列車はお座敷列車とトロッコ列車の連結されたもので、 掘りごたつ式のお座敷に座ってカラオケなど聴きながらとってもローカルで暖かな“いい旅”気分でした。
今年で第6回になる絵ろうそく祭りは、 会津若松市の鶴ヶ城や御薬園などを中心に雪の上に置かれた瓦燈(がとう)や竹燈の中に会津特産の絵ろうそくが灯されます。
今年は特に鶴ヶ城が一つのモデルにもなって出来た“荒城の月”の作曲者滝廉太郎の出身地、 大分県竹田市から竹灯籠千本が贈られたそうです。
鶴ヶ城では椿坂から本丸へと約三千本のろうそくが道を照らし、ライトアップされたお城と共に 幻想的な雰囲気を味わってきました。
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絵ろうそく
今から500年程前当時の領主芦名盛信が漆の植樹を奨励、漆樹の樹液は漆塗料に 漆の実(種)からは蝋を採取した。それ以来漆器とろうそくは会津の伝統的特産物になった。
江戸時代になり会津ろうそくの品質の良さは日本中に知られることになり、売り上げ向上を図る為に ろうそくに絵を付けた絵ろうそくが考案され、大名や神社仏閣、上流社会で愛用された。
特に婚礼の際には一対の絵ろうそくが灯され、これが“華燭の典”の語源になったともいわれている。 また、花のない会津の冬には仏壇に供える花の変わりに絵ろうそくを飾るようになったといわれている。 絵ろうそくは材質が緻密で長時間火が灯り、その炎は赤々と揺らめくのが特徴です。
(会津絵ろうそくについて:絵ろうそくまつり、若松市内山形屋本店各ホームページ参照しました)


2005年2月7日(月)晴れ
またしても大雪情報です。
一週間以上降り続いた雪がようやく止んで、今日は朝から晴天です。
昨日(6日)未明には隣村との境にあたる葭ヶ平に雪崩が来ました。
高さ3メートル以上、長さ80メートルに渡って道路が埋まりました。
国道が約2時間近く通行止めになりましたが、幸い被害はありませんでした。
雪崩が来た所は道路沿いに7メートルの雪崩防護壁がありますが、連日の大雪で雪崩を食い止める事が 出来なかったようです。
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葭ヶ平は春一番に水芭蕉が咲く所ですが、こんなに雪が多い年は花が綺麗だと言われています。

この大雪で旅館もそば屋もすっかり雪に埋まってしまいました。 先週も屋根の雪降ろしをしたばかりなのにもう3メートル近い雪が積もり、 その雪を何とか降ろしても下は下で除雪した雪が山になっていて屋根から下まで繋がってしまいました。
旅館の一階はすっかり埋まっています。 屋根からは大きなツララが下がり、気を付けないとガラスを割る心配もあります。
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2005年1月25日(火)雪
観光協会主催“つる細工講習会”がありました。
南郷村・渡部義市氏(籠やザル、花器など日用品からオブジェまで幅広く“つる工芸”を制作)を 講師に招き、計4回開催されます。
今回は身近にあり採集が楽で、加工もする事がない“クゾ(葛)蔓”を使って籠作りを習いました。 蔓は秋のうちに採っておき、10日ほど前に水に浸しておきました。
編み始めは蔓も硬く思い通りにならなく汗をかきながらでしたが、ある程度編み上がると楽しくなり もっと編みたい感じでした。品(シナ)のいい蔓だと扱いも楽で編みやすいので、今年は蔓の採集を計画したいと思います。
皆様にお見せできるようになると良いですが・・・
今日は受講者が少なく細かい点まで教えていただきました。ありがとうございました。


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2005年1月16日(日)大雪 気温マイナス1℃
朝から大雪です。あちこちで道路の除雪に追われています。 お正月明けから雪の日が続き11日過ぎからは気温も下がり一気に積雪が増えました。 14日から少し小康状態になったので皆屋根の雪下ろしをしましたが、夕べからまた降り出しました。 今日は気温も高く湿った重い雪が降り続きいつの間にか屋根にはまた2メートル以上積もっています。

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2005年1月14日(金)小雪 気温マイナス5℃
12日には大雪警報まででた雪もようやく小降りになりましたが、昨日は隣村に行く途中雪崩が道を塞ぎ1時間程通行止めになりました。 今日はだごさし、歳の神です。
そば粉で作った黒だご、米粉で作った白だご、赤や黄色、緑などに色づけしただごを“みずき”の若木に刺して神棚や仏様に飾ります。
今日は居間に飾ってご近所のお友達と集まってお茶を飲みました。
夜6時からは“歳の神”です。
各組から集まった人達が藁、杉の枝などを組み上げ準備したところにお札やしめ縄などの正月飾り、書き初め等を持って行き燃やします。 その煙にあたると健康になるといわれ、又その火で炙った餅を食べれば腹病みをしないと言われています。少し遅く行ったのでもう火が終わりかけていましたが、 甘酒やお神酒、子供達はお菓子を貰って火の周りで新年の挨拶など交わしました。

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2005年1月4日(火)曇り
新年明けましておめでとうございます。
年末には各地に降った雪で檜枝岐もすっかり冬景色になりましたが、 お正月三が日はお天気に恵まれ穏やかな一年の幕開けとなりました。
今年も出来るだけ多くの情報を皆様にお伝えして参りたいと思います。

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