尾瀬檜枝岐温泉・そばの宿・旅館・丸屋/桧枝岐村/尾瀬
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋 〒967-0525福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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ここでは、丸屋の周辺情報や、檜枝岐・尾瀬の情報、
などを定期的にご紹介いたします。
年間のイベント情報など、ご参考にお出かけ下さいませ。
*日常の事を書いています。
    こちらもご覧下さい!

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−2006年度−


2006年12月19日(火)
昨日は朝から真冬並みの天気となり一気に冬に突入かと思っていたところ、 今朝はすっかり雪も止み日も差していました。暖冬でしょうか。 殆ど雪が降りません。
檜枝岐では民宿などの仕事が暇になる冬場は皆健康を考えたウォーキングが盛んで、 大勢の人達が上(カミ)のほうへ出かけて行きます。
私も久しぶりに友達と上のほうまで散歩に行ってみました。
キリンテの手前まで行ってきましたが、今は道路も除雪がされていて歩くのもあまり気になりませんでした。
途中雪に覆われたミニ尾瀬公園に寄ってみると インフォメーションセンター前から真っ白な燧ケ岳が良く見えました。
風がなく思ったより寒くなかったので ゆっくり山の空気を吸ってきた感じでした。
山に住んでいるのに変だと思うでしょうが、やっぱりちょっとでも人家のない自然だけの空間に身をおくと全然違うんですね。
写真だけではお伝えできないのが残念です。






2006年12月4日(月)

当家の長男陽一朗とめぐみさんとの結婚が決まり、去る11月25日式披露宴が執り行われました。 会場は村の東雲館(公民館)で、総勢200名を越す友人・知人を招いての披露宴となりました。 私達もそうであった様に 壇上で三々九度、指輪の交換そして婚姻届の記入までと まさに招待客全員の前での人前結婚式でした。 皆様からの温かいお言葉や沢山のお祝いを頂いて 両人並びに私達まで幸一杯の一日でした。

昨年は長女の結婚出産、今年は長男の結婚と祝い事が続き旅館をお休みにすることが多く皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、来シーズンにはお嫁さんも初お目見えしてスタッフ一同今まで以上がんばってまいります。  これからも尾瀬檜枝岐の旅にはぜひお立ち寄り頂きます様旅館、そば屋一同お待ち致しております。




2006年11月10日(土) 会津地区郷土料理推奨店認証式に出席




会津地区商工会女性部連絡協議会の主催で、会津の郷土料理並びに地元の食材を使った料理を提供する飲食店舗を推奨店とする審査会、認定式が開催される。
これにより『食』を通じた会津全体の地域経済の活性化や新たな市場の形成につながるようPRしていく。
当日は14市町村から57件の事業所が集まり、それぞれ昔ながらの郷土料理や工夫を凝らした料理を持参、審査に望んだ。
審査後はお互いの料理を試食して意見交換するなど 美味しい味で交流を深めた。
檜枝岐からは「民宿ひのきや」さんが檜枝岐名物“そば餅はっとう”を「丸屋新館」からは女将自慢のそばすいとん“つめっこ”を出品、それぞれ認定証を頂いてきました。



2006年10月19日(木)

七入りからの燧ヶ岳

燧ヶ岳の裏側

御池田代

モーカケの滝

今年の紅葉は気温があまり下がらず1週間以上は遅れたように思いますが、 尾瀬から下がってきた紅葉前線は村内から屏風岩(村入り口、隣村境)辺りがピークのようです。
御池辺りはもう枯れ色から落葉が始まり、燧の裏側は薄茶色になった山に木の肌が白く光って見えそれはそれで美しい景色です。
御池から352号線で新潟方面に下ると道は紅葉真っ盛りの中を通ります。
今週末には銀山湖辺りの紅葉はピークかと思います。
屏風岩の辺りは岩肌に緑、黄色そして赤色が点在して青空に素晴らしいコントラストを描いています。

御池ブナ平あたり


屏風岩周辺

屏風岩周辺

2006年10月5日(木)
最新情報 裏の物置の軒下にスズメバチの巣を発見!
毎年家の周りにスズメバチの巣を見かけますが、
こんなに大きいのは初めてです。
30センチを超える大きさで周りに何匹か飛んでいたため村役場に連絡。
さっそく住民課から防護服を着た職員がきて殺虫剤を撒きながら大きな巣をビニール袋に確保。
袋の中にはまだ生きた蜂が何匹か攻撃的な音を出して飛び回っていました。
村では“カナバチ”といって黄色スズメバチだそうです。
役場の話では今年は16個ほど確保したそうですが今日のが一番大きかったそうです。
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2006年9月25日(月)
大江湿原では草紅葉がようやく見頃を迎えたようです。

色づき始めた湿原には赤くなったツツジの葉に混ざってリンドウがちらほら見え、遠くには緑もまだ残っていて色の移り変わりがとても綺麗です。

日中の気温は10度前後、朝晩は2度位まで下がり山の木々の紅葉も今月末から来月10日頃には見頃を迎えると思われます。

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2006年9月24日(日)晴れ
ここ数日で朝晩の気温が10度をきるようになり陽射しも空の雲もすっかり秋らしくなってきました。 山を見ると少しづつ色も変わってきた感じです。
今年も丸屋の庭の栗は沢山生って毎日栗拾いを楽しみに子供達が集まってきます。
小さな実ですが味はよく お夕食膳に秋の味を添えています。


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2006年7月7日(金) 尾瀬最新情報
沼山峠を下って行くと前方に緑色の湿原が現れ、白と鮮やかなオレンジ色が目に飛び込んできます。
平らになった木道を進むとそれは真っ白なワタスゲの綿毛とレンゲツツジでした。
大江湿原は真っ白な花穂に包まれたワタスゲのちょうど見頃で、はるか遠くまで白く続いていました。
湿原の草むらをよく見て歩くと、ブルーのタテヤマリンドウ、白いコツマトリソウ、淡紅色のイワカガミなどが草むらの中で咲いていました。

ワタスゲ
【ワタスゲ】
タテヤマリンドウ
【タテヤマリンドウ】
レンゲツツジ
【レンゲツツジ】
ニッコウキスゲ
【ニッコウキスゲ】
イワカガミ
【イワカガミ】
ベニサラサドウダン
【ベニサラサドウダン】
ヤマグルマソウ
【ヤグルマソウ】



他にはハクサンチドリ、シナノキンバイ、ズダヤクシュ、タチツボスミレ、ヒメシャクナゲなども見えました。
ニッコウキスゲはまだ数えるほどでしたが、蕾は膨らんでいたので1週間位で咲き出すと思われます。
沼山峠の途中ではゴゼンタチバナ、ユキザサ、ハリブキ、エンレイソウなど特にマイヅルソウは木道沿いに群生していました。
ベニサラサドウダンは名前の通り紅色の花をつけており、少し上を見ると白いブラシ状の花をつけたウワミズザクラが目立っていました。
尾瀬は本当に花の宝庫で下を見たり上を見たりで結構時間をかけて歩いて来ましたが、まだまだ見たりない気分です。
シーズンを通して何回もお出でになるお客様の気持ちが分かったようです。発見です!!
御池駐車場の山ぎわ(土手)にハクサンチドリが群生していました。 遠くからでは気が付きませんが、近くに行ってみると一面に咲いていました。
御池休憩所の人も今年になって見つけたらしいのですが、他にも良く似たノミネチドリやツバメオモト、エンレイソウ、マイヅルソウなどがありました。 これから時期が変わってまた何か見つかるかもしれません。
タチスボスミレ
【タチスボスミレ】
マイヅルソウ
【マイヅルソウ】
ゴゼンタチバナ
【ゴゼンタチバナ】
エンレイソウ
【エンレイソウ】
イワハゼ
【イワハゼ】
ハクサンチドリ
【ハクサンチドリ】
ハリブキ
【ハリブキ】
シナノキンバイ
【シナノキンバイ】
ズダヤクシュ
【ズダヤクシュ】
ユキザサ
【ユキザサ】

2006年6月24日(土)モリアオガエルの産卵
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今週初め、裏の池で珍しいものを見ました。モリアオガエルの産卵です。
2年ほど前にも池にせり出した植木の葉っぱに白い卵塊を見つけた事がありましたが、 今回はまさに産卵の最中でした。
普通産卵は夜中に行われるそうですが、今回は朝の9時過ぎでした。
それも池にせり出した木の枝や葉っぱが無い為、水抜きのためにいれておいたホースにしがみ付いての産卵でした。
よく見ると、一回り大きなメスにオスが4〜5匹しがみ付いていました。
白い泡状の塊を時々足でかき回しながら12〜13pの大きさの卵塊ができていました。
途中2匹のオスが池の中からホースを伝って、仲間に入りたそうに泡の下から出たり入ったりしていました。
いつの間にか産卵を終えたカエルはどこかに行ってしまったようでしたが、 2匹だけはその後もホースの下で卵を見守るかのようにじっとしていました。
夜になって、コロロ…、コロロ…と泣き声が聞えました。
今年は梅雨に入ったとは言っても、殆ど雨が降らず、卵塊は干からびてしまいそうです。
5日ほどして卵塊の一部が水に落ちてしまいました。
ホースの裏側にはまだ少し残っていますが・・・
よく見ると泡の表面に黄色っぽい色のツブツブがみえます。
ふ化せずに死んでしまうのでしょうか・・・
その後も例の2匹はホースの下で見守っています。
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モリアオガエルとは、日本固有種のアオガエルの一種で 生息地域によって緑色のものと背中に赤褐色や暗褐色の斑紋があるものとがいる。 山地の森林に住み、樹上で暮らすため指先に丸い吸盤がある。
4月〜7月が繁殖期で、湖沼の水面上にせり出した木の枝などに産卵することで知られている。 メス一頭に複数のオスが抱接し、 水面にせり出した枝先や草の上に300〜800個の卵を含んだ白い泡状の卵塊を産む。 ふ化したオタマジャクシは水面に落下して成長、やがてカエルになって上陸、森林に戻る。


2006年6月14日(水)
帝釈山・台倉高山「オサバ草祭り」
6月17日(土)〜25日(日)
期間中、先着2,000名様に記念バッジをプレゼント。
受付/午前8時〜12時まで
     馬坂峠駐車場にて

【6月13日現在の様子です】
冬期間雪のため閉鎖されていた帝釈山登り口・馬坂峠までの林道が14日ようやく開通しました。 桧枝岐の集落から舟岐川沿いに車で40分程行くと栃木県との県境馬坂峠に着きます。 帝釈山は標高2,060m、馬坂峠から約50分位で山頂に着きます。
山頂付近はあまり広くはないですが、遠く日光連山、燧ヶ岳、駒ケ岳などが見え素晴らしい眺望です。
また、帝釈山の山頂から1時間程で田代山避難小屋に着きます。
田代山は頂上一帯が広大な湿原で高山植物の宝庫と言われており、避難小屋から続く木道を通ってタテヤマリンドウやニッコウキスゲなどを見ることが出来ます。

【6月13日現在の様子です】
6月中旬から7月にかけて馬坂峠から帝釈山の途中と、帝釈山から田代山への中ほどにオサバグサの群落が見られます。 オサバグサ…ケシ科の多年草で、葉にくしの歯状に切れ込みがありその形がはた織りに使う「おさ」に似ていることからその名がついたと言われている。 花は白色で総状花序に、小さな4弁花を下向きにつける。

2006年6月6日(火) 尾瀬最新情報

6月6日現在の赤田代(温泉小屋付近)の様子です。湿原の雪はすっかり消え、水芭蕉・リュウキンカが咲きだしています。

2006年6月1日(木) ミニ尾瀬公園情報

白根葵(シラネアオイ)

白根葵(シラネアオイ)

白根葵(シラネアオイ)

衣笠草(キヌガサソウ)

筬葉草(オサバグサ)

サンカヨウ

カタクリ

深山延齢草
(ミヤマエンレイソウ)

いまミニ尾瀬公園では湿原エリアの水芭蕉、リュウキンカがそろそろ終わりを迎え、
次に山野草エリアに季節の花々が咲き出しました。
特にシラネアオイの群落が広がり紫色の花々の中に白花も見られます。
その先では小さなカタクリの花も群生して紫色の絨毯になっていました。
他にはキヌガサソウ・オサバグサの白い花・サンカヨウの群生・ミヤマエンレイソウ・
イカリソウ・トガクシショウマ・ツバメオモト・タチスボスミレ・一輪草・ノウゴウイチゴ・
チングルマ等など・・・
また、ニッコウキスゲも一輪だけ咲いていて一足早い尾瀬を満喫できました。
山里山野草エリアの池では雪解けが遅かった分水芭蕉・リュウキンカもまだ咲いていました。

能郷イチゴ
(ノウゴウイチゴ)


タチスボスミレ

ツバメオモト

一輪草

チングルマ

イカリソウ(むらさき)

イカリソウ(白)

戸隠升麻
(トガクシショウマ)


戸隠升麻
(トガクシショウマ)


ニッコウキスゲ

リュウキンカ

水芭蕉

2006年5月15日(月) ミニ尾瀬公園情報
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今日は朝から快晴で陽射しも強く汗ばむ位の陽気になりました。
ミニ尾瀬公園の湿原エリア下田代付近は水芭蕉・リュウキンカがちょうど見頃で来場者達を楽しませていました。
また遠くにはまだ雪を被った燧ヶ岳がくっきりと望めました。
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2006年5月10日(水) ミニ尾瀬公園情報
連休に入って天候も穏やかで暖かい日が続いたので公園内はほぼ雪が消え水辺の周りには可憐な水芭蕉、リュウキンカが咲きだし、 エリア内にはザゼンソウ、ショウジョウバカマも見られました。
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2006年4月30日(日) ミニ尾瀬公園情報
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4月に入っても寒い日が続きなかなか雪は消えず、毎日除雪してようやく4月29日 オープンしましたが、エリア内から川原まではまだ殆どが雪に覆われています。
雪の消え始めた水辺には小さな水芭蕉が咲きだし水の中ではリュウキンカも蕾を膨らませています。


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2006年5月12日(金)
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最新情報 恒例の愛宕神祭礼奉納歌舞伎が行われました。
朝から晴天に恵まれ穏やかな日和でしたが、夕方になるにつれ気温が下がり防寒着姿の見物人が多数舞殿に集まりました。 ちょうど桜も見頃を迎え、夜桜の中浮かび上がる舞殿での歌舞伎の鑑賞となり、大勢のカメラマンが三脚を並べていました。 出し物は春の発表会どおり 『寿式三番叟』に続いて『玉藻の前旭の袂 道春館の段』、『奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段』の二幕が上演されました。
長い冬が終わり愛宕様のお祭りが来ると ようやく桧枝岐にも遅い春が訪れます。
今年は特に春の雪解けが遅く山肌にはまだ残雪があり、山菜が採れるのはまだまだこれからになります。 尾瀬方面への道路も御池より先は今月20日過ぎから下旬に開通の予定です。

楽屋を覗いてみました。各人が舞台化粧をして出番を待ちます。
お君役の子役も化粧をしてもらってそろそろなりきって出番でしょうか。


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『檜枝岐歌舞伎』公演日程
5月12日(金)
愛宕神祭礼奉納歌舞伎 午後5時30分開演・入場無料
8月18日(金)
鎮守神祭礼奉納歌舞伎 午後5時30分開演・入場無料
9月 2日 (土)
歌舞伎の夕べ 午後6時30分開演・村内宿泊者無料
※日帰り 1,000円
※いづれも会場は“桧枝岐の舞台”全席自由席(雨天の場合は村民体育館)

『村内イベント』
7月22日(土)
〜8月13日(日)
夏休みチャレンジプログラム
【川遊び編】午前9時〜午後3時:ミニ尾瀬公園前河川
       岩魚・カジカ捕りチャレンジ(手網、水めがねの無料貸し出しあり)

【カブトムシ編】午後8時〜午後9時:七入駐車場
         電気に近寄るカブトムシを捕まえる(会場は全てセッティングされています)
※雨天時は中止とさせて頂きます。
※カブトムシ編の開催日はお問い合わせください。
※参加料や詳しいお問い合わせは、観光案内所までお問い合わせ下さいませ。
8月5日(土)
〜8月6日(日)
第14回真夏の雪祭り 午前10時オープニング
岩魚つかみ取り、雪上運動会、雪上花火大会、ビアガーデン、飲食コーナー、
その他楽しいイベントいろいろ・・・
※全日そりコースを開放
(スキー、スノーボードは不可、祭り終了後3日間はそりの滑走ができます。)
11月11日(土)
第23回 新そばまつり 午後5時〜午後7時
会場:尾瀬の郷交流センター
料金:大人3,500円  子供2,500円 (飲物は別料金)
※8月1日より申込み受付開始  定員500名(全席座席指定)

『山歩きイベント』
4月29日(土)
会津駒ケ岳春山トレック =地元山岳愛好家と行く=
午前7時 滝沢登山口(国道脇)出発  村内宿泊者限定50名様
参加料:お1人様1,000円(障害保険料含む) 要予約:観光案内所(0241-75-2432)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
※現地集合、解散(宿泊料、交通費は自己負担となります)
4月30日(日)
燧ヶ岳春山トレック =地元山岳愛好家と行く=
午前7時 御池登山口(駐車場奥)出発  村内宿泊者限定50名様
参加料:お1人様1,000円(障害保険料含む)  要予約:観光案内所(0241-75-2432)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
※現地集合、解散(宿泊料、交通費は自己負担となります)
6月17日(土)
〜6月25日(日)
帝釈山・台倉高山「オサバ草祭り」  受付時間:午前8時〜12時まで
期間中 先着2,000名様に記念バッジプレゼント
※オサバ草の群生が見頃を迎えます。
※帝釈山山頂まで約1時間、台倉高山山頂まで約2時間
7月1日(土)
会津駒ケ岳夏山開き 午前6時45分受付
滝沢登山口(国道脇)
※山頂付近には残雪が残り、春と初夏の花々の競演を見る事が出来ます。
【夜祭り】−午後7時  歌舞伎の舞台にて昭和の懐かしい風景を公開。
       プレゼント抽選会もあります。
7月2日(日)
燧ヶ岳夏山開き  午前6時45分受付
御池登山口(駐車場奥)
※広沢、熊沢田代では、ヒメシャクナゲ、ワタスゲが見頃を迎えます
7月12日(水)
〜7月13日(木)
花の尾瀬ウォーク
【1日目】集合:午前8時30分沼山峠休憩所前
出発:午前9時
行程:沼山峠→大江湿原→尾瀬沼→沼尻(昼食)→見晴→尾瀬ヶ原散策 山小屋宿泊

【2日目】出発:午前7時30分
行程:山小屋→平滑の滝→三条の滝→裏燧吊橋(昼食)→上田代→御池
解散:午後2時30分
参加料:お1人様1,000円(障害保険料を含む)
要予約:観光案内所(0241-75-2432)  申込み締め切り6月30日(金)
※現地までの交通費、山小屋宿泊料は各自支払ってください。
※山小屋は相部屋を基本とさせて頂きます。


2006年4月9日(日) 千葉之家花駒座 新春歌舞伎公演
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毎年冬の間に新しい出し物や配役の練習をしてこの時期に新春歌舞伎公演として発表会が行われます。
場所は公民館ですが、まだ観光客は少なく村人はゆっくりお弁当持参で見物に行きます。
今年は4人の若手新人も入り、舞台には幾つもおひねりが飛んでいました。 寿式三番叟に続いて、『玉藻の前旭の袂道春館の段』、『奥州安達ヶ原袖萩祭文の段』の二幕がありそれぞれ新人が初演しました。
特に袖萩の娘“お君”を演じる子役には毎回初々しい演技と物語の可哀想な生い立ちが重なって涙を誘わずにはいられません。 5月、8月の祭りでは国の重要有形民俗文化財でもある“桧枝岐の舞台”で奉納歌舞伎として演じられます。
欅や桜の大木に囲まれた舞台での上演はさらに見る人の心を引き付けます。

5月12日(金)
愛宕神祭礼奉納歌舞伎
8月18日(金)
鎮守神祭礼奉納歌舞伎
9月 2日(土)
歌舞伎の夕べ
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2006年3月7日(火)
JR東日本と東武鉄道は、特急列車の相互乗り入れを開始する事になりました。
JR新宿駅と東武日光駅・鬼怒川温泉駅を結ぶ路線で都心の要衝である新宿と日本有数の社寺・温泉地を有する日光・鬼怒川温泉を最短経路で直結します。
始発列車は3月18日(土)新宿駅を午前7時12分、東武日光駅に向け出発いたします。
停車駅は、新宿・池袋・大宮・栃木・新鹿沼・下今市・東武日光又は鬼怒川温泉の7駅で、 新宿〜鬼怒川温泉を約2時間程度で、料金3,900円(特急料金込み)で運行されます。
車両は「日光号」・「きぬがわ号」・「スペーシアきぬがわ号」で、全座席指定となります。
運転本数は、1日4往復、うち東武日光間が1往復、鬼怒川温泉間が3往復です。
鬼怒川温泉からはさらにAIZUマウントエクスプレス号で会津若松まで乗り継ぐ事ができます。
またこれにより、会津鬼怒川線会津高原駅の駅名が『会津高原尾瀬口』と改名されます。
◇東武日光・鬼怒川温泉行き◇
 日光1号スペーシア
きぬがわ3号
きぬがわ5号スペーシア
きぬがわ7号
新宿7:1210:3513:0517:35
下今市9:0112:1914:4819:20
東武日光9:08(12:36)(14:57)(19:28)
鬼怒川温泉(9:32)12:3815:1019:38
会津高原尾瀬口(10:21)(13:24)(15:56)(20:38)
◇新宿行き◇
 スペーシア
きぬがわ2号
きぬがわ4号スペーシア
きぬがわ6号
日光8号
会津高原尾瀬口(7:16)(9:48)(14:19) 
鬼怒川温泉8:1310:3615:03(16:24)
東武日光(8:15)(10:45)(15:18)16:37
下今市8:3311:0015:2816:45
新宿10:1912:4917:1918:35


2006年3月7日(火)
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丸屋の庭も急に春らしくなりました。
とは言っても、自然に消えた訳でなく側溝の水を掛けたり、村の大型ブルを頼んで除雪してもらったりしてようやくこの位になりました。
ブルが運んだ先の川では、今冬の大雪で押し出された雪が中程まで高く積もり村中の何処よりも多い積雪になっています。
このまま雪が降らなければ春は早めにやって来るかもしれませんが、近頃の天候不順では予測がつきませんね…。
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2006年3月4日(土)
まちづくり囲炉裏談義PartII“南会津昔語りの夕べ”に参加して ――
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田島町商工会
産業活性化委員会の主催で開催されました。

会場の会津山村道場までは雪ダルマロードと称して、雪だるま・瓦燈・竹燈篭が設置されており、夜になるとそれぞれに火が灯されそれは幻想的な雪景色でした。

奥会津地方歴史民俗資料館として移築された旧山王茶屋は、大きく立派な茅葺屋根の茶屋で、その昔栃木県境の山王峠にあり、お殿様が参勤交代でお休みになられた茶屋だそうです。

中も広く、二つある囲炉裏を囲んでいろいろなイベントが繰り広げられました。

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*そば打ち名人実演 …
お蔵入りそばの会々員による実演で解説を聞きながら、つなぎを1割ほど入れたそばが手際よく出来上がる所を見学。
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〇こね鉢は桧枝岐と同じでしたが、つなぎが入っている分打ち方は全く違いました。

*南会津小正月行事 …
地元に伝わる冬の行事から小正月にある、“だんごさし”を体験したり、“つちんぼのお通り”と言って、病害虫に侵されず良い作物が出来るように願う行事を見学。
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〇桧枝岐でも「ナガムシくんな、福の神ござれ」と言って、家の周りを廻る行事があります。

*南会津の昔語り …
奥会津昔ばなしの会々員による地元の伝説・民話3題を聞く。
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〇お婆さんの方言での昔語りは、身近でもありどこか微笑んで聞いていました。

*講談特選 …
講談師“一龍斎貞心”氏による「亀甲縞」を聞く。
講談を聞くのは初めてでしたが、独特の話し振りで語られる内容が江戸時代の広告宣伝の様な話で、現代にも通じる所が面白くすっかり聞き入ってしまいました。
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*邦楽特選 …

佃一生・佃康史親子、高橋佑次郎氏による、尺八・笛・三味線の演奏を堪能。伝統の邦楽を真近に聴ける楽しさを味わいました。

*特別企画 …

一龍斎貞心氏による「雪女幻想」(小泉八雲原作、二瓶長記脚色)に竹と弦の響きをジョイントさせ、照明などの舞台効果も融合させた作品は迫力ある素晴らしい作品で、雪女の世界に一気に引き込まれ、悲しい最後に感動しました。
*八雲の原作を二瓶氏がみちのく会津の寒村に舞台を置き換え再構成された作品だそうです。

*夜鍋談義 …

森の交流館に移動して、地元蔵元の会津銘酒を飲みながら、郷土料理を頂く。
実演されたそばは会津地鶏の汁で頂きました。
ジュウネン味噌をぬって焼いた “しんごろう”(ウル米を半分位ついた物)や“つゆじ”(会津でお祝いの時頂く“こずゆ”のこと)のほかに山菜や漬物など商工会女性部の手作り料理も並んでいました。

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途中甘酒、漬物、お菓子などのおやつタイムを入れながら、 午後3時から夜8時すぎまで山村道場で奥会津の風土と食をお客様の気分で存分に味わって来ました。

とても素晴らしく興味ある催しでした。

桧枝岐もこれからシーズンが始まりますが、なんだか元気をもらった感じがしました。


2006年3月3日(金)手作り石鹸教室に参加
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村公民館主催の女性学級で“手作り石鹸教室”がありました。
廃油を利用して石鹸を作るということで、民宿のお母さん達など10名を越す参加がありました。 材料は廃油と水、そして苛性ソーダだけで、道具はステンレス、ガラス、プラスチックなど(アルミやテフロン、銅、鉄はだめです)の容器が必要です。
廃油は汚れているほど良い石鹸ができるそうなので、いつでも台所にあります。
苛性ソーダは危険物で 購入は薬局で印鑑が必要です。 危険防止にマスク、手袋をはめて始めます。(大量に作る時はメガネ・ゴーグルも必要)
※苛性ソーダはアルカリ性の劇物で水に反応して発熱するので取り扱いに注意が必要で
  す。
作り方は正確に量った材料をビーカーなどに苛性ソーダ・水・廃油の順に入れかき混ぜるだけです。 とろみが出てきたら容器に流し入れ固めます。
1週間ほどで固まったら容器から出して 風通しのいい所で1〜2ヶ月乾燥させて出来上がりです。
途中好みのアロマなど入れると自分だけの石鹸が出来上がります。 天然石鹸は合成保存料や防腐剤など一切使用しないので、肌に負担をかけず、肌の皮脂を取りすぎることなくしっとりした洗い上がりを味わえます。
また、水に流れると約24時間で水と炭酸ガスに分解するので、川や海などの水を汚す事もありません。 環境にもやさしいのです。
今回はとりあえず少しだけ作りましたが、出来上がりを見てまた挑戦したいと思います。
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2006年2月28日(火)
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今日は朝から天気が良く皆でミニ尾瀬公園まで散歩に行きました。
途中大きな雪山では子供に帰ってキャーキャー言いながらゲススベリしました。(お尻で滑り降りること) 近頃の春めいた陽気に周りは“かた雪”になっていて、午前中などは何処でもぬからず歩くことが出来ます。
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【ハンノキ】
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【ネコヤナギ】
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【ゆきむし】
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【ヤドリギ】
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【ウメモドキ】
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よく見ると春を告げる“ゆき虫”も出てきました。 林の中に入ると、実がいっぱい付いたハンノキやウメモドキ、ヤドリギなどがみられました。
驚いた事に ネコヤナギの芽がもう吹いていました。 『今年は随分早いな〜!』 木々の根元の辺りは徐々に雪が消え始め大きな穴になり始めてます。
デトバタまで行くと遠くに真っ白な燧ヶ岳が見えました。 望遠で写してみましたが、すこし靄っていましたね。
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2006年2月23日(木)地蔵講
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安産・子育てを願った地蔵菩薩信仰で、出産前後の若いお母さんから娘や嫁をもつ姑達までが集まって地蔵菩薩を拝んで会食をします。

以前は男達の“山の神講”・“伊勢講”の翌日に 世話をする人達が一軒一軒回って出欠を確認、集まった会費の範囲内で献立を決め、料理を作りました。
料理も肉・魚類を一切使わず女達が出せる僅かな会費で遣り繰りして作りました。
必ず作るご馳走の一つに“あぶら飯”と“醤油飯”があります。
昔のお嫁さん達は家で満足にご飯を食べられなかったから、この日だけは腹一杯に食べよう…という事だったようです。
出席者も40人以上は集まり 子供達も混ざってそれは賑やかでした。

最近では世話人を回りにして女性達が都合のいい日を決め、予め回り状で出欠をとり公民館で開催します。
一時出産する若い人が減っていましたが、近頃はまたお嫁さん達も増えており逆に50代前後のお母さん達の出席が少ないようです。
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私も昨年秋に娘が出産したのでそのお礼と子供の健康を祈って出席しました。 何年か参加していなかったのですが、今年の参加者約20数名の中で私が一番の年長で、また私の様な立場の人が1人だったのには驚きました。
又お料理も折詰めが取ってあり、昔とは随分様子が違ってきた感じでした。 でも普段行き会わないお嫁さん達と飲んだり話したりで楽しい一時でした。

これからの地域のあり方を考えた時、やはり昔の様にいろいろな行事を若い人(子供も含む)と年配の人とが一緒に協力して、 教えてもらいながらやっていけたらと思いました。


2006年2月20日(月)大杉岳からの眺め
最新情報 民宿やまびこの奥さんが大杉岳に登って来ました。
中土合公園よりスノーモービルで御池まで行き、駐車場辺りから大杉岳までは雪の上をほぼ直登です。
近頃の陽気で雪は硬雪になっていて、スパイク長靴でもあまりヌカル事なく登れたそうです。
歩き始めて約1時間で大杉岳(1,921m)の下に到着、写真の風景が見られました。 左に燧ヶ岳、中央奥が至仏山、その下に白く見えるのが尾瀬ヶ原です。 右方には景鶴山も僅かに見えます。 画面より右には新潟県の平ヶ岳、左遠くには奥白根も見えたそうです。 大杉岳は駒ヶ岳から御池への下山ルートにあたり、大杉岳頂上からは駒ヶ岳が良く見えるそうです。 例年の今頃はまだ雪が深く、装備ナシでは登山は無理ですが、今年はもう春のような気配で登りも楽だったようです。
※頂上付近は雪庇が出ている危険があり注意が必要です。


2006年2月9日(木) 芝草細工(えじっこ作り)講習会
村商工会女性部による芝草細工講習会が開催されました。
橘オケイさんを講師に約10名の参加があり、3回に渡って講習を受けました。
“えじっこ”とは、草で編んだリュックの事で昔は畑仕事の時弁当や着替え、赤ちゃんのオムツなどを入れて行ったそうです。子供も弁当など入れて学校に行ったそうです。
昔は男も女も自分のエジッコを作ったそうです。
今回は民芸用に小さいエジッコを習いました。










芝草は山ぎわに生えており、土用を過ぎた頃(50〜60cmになる)刈り取り、色よく乾し上げます。 エジッコ作りで一番難しかったのは、何と言っても芝より(縒り)で、2本の芝を両手の平でねじり合せて1本の紐にする事です。 それが出来ないと編む事が出来ません。
編み方も独特で、昔からの決まった形に編み上げます。
理屈は解っても中々上手く出来ず、また随分根気のいる仕事なんだと思いました。
先生に手取り足取り教えていただいて何とか完成させました。
先生は一日に何個も作ってシーズンにお客様のお土産にするそうです。
飾りにしたり、煙草入れにしたりとお客様にも喜ばれるそうです。
素晴らしい先人の知恵と技を見た思いでした。









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1月3日から3日間大雪が続き5日は雪崩の心配もあった。
その後一週間ほどは晴れ間も見え小康状態が続いたので、雪降ろしの作業に追われる毎日でした。
今年は毎日の気温が上がらず、自然に屋根から雪が落ちることが無かった為、下部は凍りつき硬く締まった雪が積もっていました。
スコップでも歯が立たないほどです。
屋根の上には3メートル近い積雪があり、軒先の雪を落とすだけでは家が重みに耐えられません。
屋根全体を平均に降ろさなくてはいけません。
また上から降ろした雪は固まって重く、下屋にはさらに負担をかけます。
連日の除雪作業に誰もが体力の限界を感じるほどでした。
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屋根を降ろしたら最後に家の周りを除雪です。 うちは雪のやり場がなく、庭に山の様に積み上げておき後で大型のブルで除雪してもらいます。


夏のスタッフが雪降ろしの手伝いに来てくれました。 想像以上の重労働に冬の厳しさに驚いていました。

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1月10日(水)久しぶりの晴天。
さすがの大雪も綺麗な雪景色に見えます。

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六地蔵もなんとか掘り出され姿を見せていました。
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村内では雪により倒壊した建物もあります。幸い人的被害はありませんでした。
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村への国道は除雪車が雪の壁をキレイに作って通ります。
高さは3メートル近くはあるでしょうか。
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1月16日(月)晴れ
桧枝岐川は彼方此方に除雪で押し出された雪が川の中程まで迫り出し、流れは僅かしか見えません。
降り積もった雪が作り出す景色はとても綺麗です。
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キレイに除雪された丸屋前の国道です。
除雪された雪は壁になっています。

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14日は予報通り雨になり、凍結した路面に水溜りが出来るほどでした。 屋根に残っていた雪は凍りついた大きな塊となって次々に落ちました。 屋根の近辺はとても危険な状況でした。 会津地方では落雪による幼児の事故もありました。


まる家の裏手は日陰の為屋根の雪がなかなか落ちず、 一時は屋根から繋がっていましたが、14日の雨から気温の上昇でようやく落ちました。
落ちるといってもすでに屋根までの積雪があったところなので、やはり大型の重機で除雪してもらい写真のような状況になりました。
裏手には融雪の為の池がありますが、殆ど役立たず一階部分は雪に埋まっています。

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(ますや旅館駐車場側)
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(まる屋の下って側)

2006年1月1日(日)
明けましておめでとうございます
年末は寒波と共に雪が降り続き、どこの家も雪のやり場がなく村じゅうが雪に埋るほどでした。
丸屋も駐車場に雪が溜まり、旅館は2階の屋根からほぼ雪が繋がってしまいました。 家の除雪機では間に合わず、大型のローダーを借りたり村の除雪ブルを出してもらい ようやく旅館前の雪を除雪しました。
昨日から雪は止み、今日は元旦にふさわしく青空になり日も照りだしました。


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