尾瀬檜枝岐温泉・そばの宿・旅館・丸屋/桧枝岐村/尾瀬
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋 〒967-0525福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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ここでは、丸屋の周辺情報や、檜枝岐・尾瀬の情報、
などを定期的にご紹介いたします。
年間のイベント情報など、ご参考にお出かけ下さいませ。
*日常の事を書いています。
    こちらもご覧下さい!

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−2007年度−


11月19日 ☆檜枝岐
16日朝気温マイナス4度。 家の屋根にはうっすら白いものが積もり、遠くに見える長須ヶ玉の頂上はもう真っ白になっていました。村では初雪です。
翌17日(土)は変わって気持ちのいい青空が広がりました。
そして18日(日)は朝からの雨がだんだんミゾレになり夕方には本格的な雪となって19日朝には 20〜30cmの積雪になっていました。 除雪車も出動しました。 今週は寒気が続いて来る模様ですが、いよいよ本格的な冬到来でしょうか・・・



11月1日 ☆今年は10月に入っても・・・
今年は10月に入っても中々気温が下がらず、例年で10月10日前後には見頃を迎える紅葉も1週間から10日遅れて20日頃にピークを迎えました。
それから1週間ほどで葉が散りだし、秋は一気に深まり冬の訪れがすぐそこまで来ているように感じます。
今年の紅葉は全体にあまり綺麗な色ではなかったようですが、青空の下黄色や赤に染まる山々も、 また葉が落ちた木の幹や枝先の色が混ざる山の色合いも何とも言えない心落ち着く自然の素晴らしさでした。





9月2日 ☆尾瀬国立公園誕生
8月30日、日光国立公園から尾瀬地域が単独で国立公園に指定され、29番目の国立公園が誕生しました。
総面積は37,200ヘクタールで、これまでの尾瀬地域の他に新たに福島県側の“会津駒ケ岳(檜枝岐村)”と“田代山(南会津町)、帝釈山(檜枝岐村)”周辺地域が編入されました。
中でも会津駒ケ岳や田代山の山頂部は国立公園でも最も規制の厳しい「特別保護区」に指定されました。
当日は環境省による標識の記念除幕式が鳩待峠登山道入り口で行われた他、山の鼻地区で福島、群馬、新潟の三県による“尾瀬サミット2007”も開かれました。
当檜枝岐村ではミニ尾瀬公園内で記念式典が行われ、あいにくの雨の中大勢の登山者や村民が参加して尾瀬国立公園の誕生を祝いました。
檜枝岐村では毎年8月30日を「尾瀬の日」に制定、『美しい尾瀬を貴重な自然遺産として守り、次の世代に受け継ぎ、自然と人間が共生する豊な村を目指します。』と宣言しました。これからはより多くの人達にこの素晴らしい尾瀬の自然をいつまでも見てもらう事が我々に課せられた使命かと思います。

7月2日 ☆ミニ尾瀬公園ではニッコウキスゲが満開です。
7月2日商工会女性部の奉仕活動として ミニ尾瀬公園の草むしりに行ってきました。 園内右手の山野草エリアでは ニッコウキスゲが見頃を迎え国道からも一面の黄色に見えます。 あいにく雨が降り出し十分な活動は出来ませんでしたが、ニッコウキスゲの足元にはびこるスギナ などの草をむしってきました。
今園内で見られる花々は・・・ ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメ、カキツバタ、イブキジャコウソウ、オオバギボウシ、 コバギボウシ、ヤマオダマキ、トキソウ、ホタルブクロ、ヨツバヒヨドリ、ノアザミ、クリンソウ、 タカネナデシコ、ミズチドリ、キンロバイ、クガイソウ、コバイケイソウ、ナルコユリ、 ヤナギラン、コマクサ等など・・・
ミニ尾瀬公園では7月13日から開園時間を午前7時30分から午後6時までと延長して皆様の お越しをお待ち致しております。 燧ヶ岳を望みながらゆっくりと花の楽園をお楽しみ下さいませ。


イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ
カキツバタ
カキツバタ
ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ
ヨツバヒヨドリ
ヨツバヒヨドリ

7月1日 ☆丸屋のバラが咲き出しました。
宿のベランダ沿いのバラはいつも咲き出しが遅れ気味ですが、29日の暑さで一気に咲きだしました。
真っ白なアイスバーグ、黄色い花のグラハム・トーマス、真っ赤なダブリン・ベイ、 濃厚な香りのデューク・オブ・エディンバラなど・・・
辺りにはバラの香りが漂っています。
また、国道沿いにはピンクのチャールズ・レニ・マッキントッシュ、プリンセス・マサコ、 そして小花が集まって咲くバレリーナは蕾を一杯付けてこれから楽しみです。
グラハム・トーマス
グラハム・トーマス
プリンセス・マサコ
プリンセス・マサコ
ダブリン・ベイ
ダブリン・ベイ
アイスバーグ
アイスバーグ
デューク・オブ・エディンバラ
デューク・オブ・エディンバラ
バレリーナ
バレリーナ


6月30日 ☆宿泊料金一部割引サービスのお知らせ(7月1日より)
日頃のご愛顧にお応えして7月1日より 宿泊料金の一部割引サービスをさせて頂きます。

*1部屋大人4名様ご利用の場合・・・通常料金1泊2食¥12,750−(消費税・入湯税込み)を
千円引きの¥11,700−(消費税・入湯税込み)に

*1部屋大人5名様ご利用の場合・・・通常料金1泊2食¥12,750−(消費税・入湯税込み)を
二千円引きの¥10,650−(消費税・入湯税込み)に

※但し、土曜日・祝前日及び8月13〜15日は対象外といたします。

☆7月のイベント情報☆
◎会津駒ケ岳夏山開き
期  日7月7日(土)
時  間午前6時45分
場  所滝沢登山口(国道脇)
内  容テープカット、お神酒・赤飯サービス
先着300名様に特製バッジをプレゼント
◆夜祭り…午後7時
       歌舞伎の舞台にて昭和時代の映像公開、プレゼント抽選会
◎燧ヶ岳夏山開き
期  日7月8日(日)
時  間午前6時45分
場  所御池登山口(駐車場奥)
内  容テープカット、お神酒・赤飯サービス
先着300名様に特製バッジをプレゼント
(俎ー山頂にて午前10時から正午まで)
◎花の尾瀬ウォーク
期  日7月12日(木)〜13日(金)
時  間午前8時30分
場  所山の駅沼山峠前
コース (1日目)沼山峠〜大江湿原〜沼尻〜見晴〜尾瀬ヶ原散策 (山小屋に一泊)
(2日目)山小屋〜平滑の滝〜三条の滝〜燧裏林道〜御池着(午後2時30分)
募集人員30名
参加料お1人2,000円(傷害保険料を含む)
要予約尾瀬檜枝岐温泉観光案内所 0241‐75‐2432
申込締切6月29日

6月13日 テレビ東京「土曜スペシャル」の撮影がありました。
6月30日放送予定のテレビ東京「土曜スペシャル」は、『俳句・川柳を楽しむ旅』をテーマに初夏の 日本列島を巡り思わず一句詠んでしまいたくなる絶景を旅するという内容です。
日光〜檜枝岐〜尾瀬のルートを巡る旅人は 俳優の原田大二郎さんとゴルゴ松本さんのお二人です。
日光から電車とバスを乗り継いで檜枝岐・丸屋新館には夕方ご到着。
お風呂に入って丸屋自慢の“そばぶるまいコース”で檜枝岐の味を堪能していただきました。 お二人の絶妙なトークと気さくな人柄に思わず笑ったり、感心したり…の一晩でした。
翌日ははるかな尾瀬を散策、可憐な花々を見ながら雄大な尾瀬の自然を満喫された事と思います。
一部の地域では見れないようですが(桧枝岐も…)、お時間があったらぜひご覧下さいませ。

放送予定日:6月30日(土)19時〜20時54分
テレビ東京「土曜スペシャル」〜思わず一句、絶景めぐりの旅〜


6月10日 今年もまたモリアオガエルの産卵が始まりました。
数年前から裏の池にモリアオガエルが産卵に来る様になりました。
昨年は特に卵塊を幾つも作り 池の中は小さなオタマジャクシがいっぱい泳いでいました。
今年も6月に入る頃一匹のモリアオガエルが姿を見せ、毎日鳴いていました。
さっそく池の周りに産卵しやすいように植木鉢など並べて池に枝葉がせり出すように準備?しました。
10日の日は朝から3〜4匹が集まってきて夕方には1匹のメスの背中にオスが3匹掴まって産卵、夜までに直径10センチ以上の白い卵塊になっていました。





☆6月のイベント情報☆
◎帝釈山・台倉高山『オサバ草祭り』開催
期  日6月16日(土)〜7月1日(日)
時  間午前8時〜正午
場  所帝釈山・台倉高山登山口
内  容期間中先着2,000名様に特製バッジをプレゼント
◎オサバ草祭り特別イベント『立松和平氏講演会』
日  時6月30日(土)19:00〜20:30
会  場舞殿(歌舞伎の舞台)雨天の場合は村民体育館に変更
入場料無料
内  容山の専門誌・岳人い好評連載中の百霊峰巡礼の著者である立松和平さんに、
今までのエピソードや感想などをお話していただきます。
『立松和平氏記念登山』
日  時7月1日(日)午前9時各自集合
場  所帝釈山登山口※小雨決行
参加費無料
内  容帝釈山・台倉高山オサバ草鑑賞コース/帝釈山登山コース
登山口にて立松さんと参加者で記念撮影後、
登山口付近のオサバ草鑑賞コースと帝釈山登山の2コースに分かれます。

5月24日 尾瀬が山開き、水芭蕉も咲きだしました。
今年の山開きは福島県側御池登山口でセレモニーが開催されました。
シーズン中の無事故を祈る神事のあと関係者らによるテープカットがあり、集まったハイカー達に記念品として帽子が配られました。 また、式典会場では檜枝岐の郷土料理の一つの“そばすいとん”が振舞われ参加者に喜ばれていた。
沼山峠から尾瀬沼までのコースでは、途中の山道にまだ残雪はあるものの大江湿原にでると殆ど雪はなく、可憐な水芭蕉が咲きだしています。
尾瀬ヶ原の下ノ大堀辺りは水芭蕉が8〜9分咲きで花芽も多く見頃を迎えています。



5月18日 いも蒔きを体験!
商工会女性部の活動の1つに自分達で作った農作物の加工販売があります。
主に“新そば祭り”に作って販売していますが、特に“山人漬け”(昔からそれぞれの家庭で漬けられてきたシソの実漬け)は好評です。
今回はジャガイモの種芋蒔きとヤーコンの植え付け用の畝作りをしました。
家にあった鍬を持っていざ畑へ・・・
女性部の中で畑仕事の出来る人に教えてもらって初めて鍬を使いました。
『もっとしっかり!』『もっと広く…』と気合を入れられながら、もう腕は痛いし腰はフラフラだし…
まだこれから何行程も手を掛けていくんです。作物の出来るまでは本当に大変なんですね!
ジャガイモはそのまま販売したり“イモ干し”にします。 ヤーコンは葉を乾燥したり根を味噌漬けにする予定です。
今年はあと“こっちでいこ”(檜枝岐産の大根)と“サンガイネギ”(檜枝岐産のネギ)も作る予定です。
檜枝岐には今ではあまり作らなくなった独自の農産物がありますが、出来るだけその種を取って残していく活動もしていく予定です。

肥料を入れて畝を作ります

去年のヤーコンの根を
取っておきました

ヤーコン種を蒔きます

カッポシ(乾した草)を入れます

イモ種を蒔きましょう

“こっちでいこ”の花 綺麗ですね

檜枝岐歌舞伎上演される
5月12日愛宕神祭礼で恒例の奉納歌舞伎が上演されました。 今年は桜が早めに咲き終わり舞台横の桜は葉桜になってしまいましたが、天気も良く舞殿には県内外から千人近い観客が集まり夕方5時半から清めの寿式三番叟で幕が開きました。 今回の演目は「南山義民の碑 喜四郎子別れの段」・・・享保五年に起きた大規模な百姓一揆に端を発し翌六年小栗山喜四郎他が江戸幕府へ直訴する物語で、作者は当村出身の馬場霞堂氏である。 「奥州安達ヶ原 文治館の段」・・・安倍頼時の元家来で漁師の文治が病の子供の薬代にと罪を犯しさらに文盲の妻に訴人させる。そこに居合わせたのがばくち打ちに成りすました安倍宗任で、その子が兄貞任の子であると知らされる。宗任は敵将義家に近づくため文治の代わりに縄をかけられ引き立てられる・・・ どちらも親子愛、夫婦愛の悲しい物語で、役者達の力演に目頭を押さえる観客もいました。 檜枝岐歌舞伎は毎年5月12日愛宕神祭礼と8月18日鎮守神祭礼に奉納歌舞伎として260年以上に渡り上演されてきました。 今年も8月18日と9月の第一土曜日に上演されます。 ぜひ観覧にお出で下さいませ。




ミニ尾瀬公園情報(5月14日)
今年も雪に覆われていたミニ尾瀬公園が4月28日に開園。
冬の降雪量が少なかったので、園内の雪解けも早く湿原エリアでは尾瀬よりひと足早く水芭蕉・リュウキンカが最盛期を迎えています。 山野草エリアでもサンカヨウ、トガクシショウマ、カタクリなどは満開で、シラネアオイ、オサバ草は七分咲きです。 また園内“山の神様”前の広場では白花エンレイソウが咲き出しました。
ロックガーデンではユキワリソウ、コケモモ、ハクサンコザクラなどの小さく可憐な花々が咲いています。
5月の連休過ぎ頃からようやく暖かくなりましたが、まだ残雪の残る燧ヶ岳を遠くに見ながら新緑と春の花々をお楽しみ下さいませ。
※今シーズンから村内宿泊者の皆様にミニ尾瀬公園の入園割引券ができました。ご宿泊の際ご利用下さいませ。
また、村内レンタサイクルもご利用できます。

コケモモ

ゆきわり草

遠くに残雪の燧ヶ岳

チングルマ

カタクリ

白花シラネアオイ

シラネアオイ

サンカヨウ

リュウキンカ

トガクシショウマ

おさば草

水芭蕉

平成19年度  尾瀬檜枝岐温泉イベントカレンダー
4月28日(土) 燧ヶ岳春山トレック(要予約)
出発:午前7時(御池登山口)/参加料:2,000円(傷害保険料含む)※村内宿泊者50名限定
5月1日(火) 駒ケ岳春山トレック(要予約)
出発:午前7時(滝沢登山口)/参加料:2,000円(傷害保険料含む)※村内宿泊者50名限定
5月12日(土) 愛宕神祭礼奉納歌舞伎
時間:午後5時半開演※入場無料
演目:南山義民の碑喜四郎子別れの段(予定)/奥州安達ヶ原二段目文治館の段(予定)
5月20日(日) ブナ林新緑トレック(要予約)
集合:御池駐車場/参加料:2,000円(傷害保険料含む)※村内宿泊者30名限定
5月24日(木) 尾瀬山開き(御池駐車場)
6月16日(土)〜
7月1日(日)
帝釈山・台倉高山『オサバ草祭り』
受付場所:帝釈山・台倉高山登山口/受付時間:午前8時〜正午
※期間中、先着2,000名様に特製バッジプレゼント
6月30日(土)〜
7月1日(日)
オサバ草祭り特別イベント『立松和平氏講演会・記念登山』
ゲスト:立松和平氏/歌舞伎の舞台での講演・帝釈山登山
6〜9月毎月1回 岩魚大放流デー
日時:6、7月第1土日・8、9月第2土日/場所:滝沢〜中土合公園
6月23日(土) エクストリームシリーズ2007尾瀬檜枝岐大会
主催:エクストレモ/協力:檜枝岐村・檜枝岐村商工会
7月又は8月 ジャズの夕べ
歌舞伎の舞台でジャズコンサート※詳細は未定
7月7日(土) 会津駒ケ岳夏山開き・夜祭り
受付時間:午前6時45分/場所:滝沢登山口※先着300名に特製バッジプレゼント
夜祭り
時間:午後7時〜/歌舞伎の舞台(雨天東雲館)※映画上映・プレゼント抽選会
7月8日(日) 燧ヶ岳夏山開き
受付時間:午前6時45分/場所:御池登山口
※先着300名に特製バッジプレゼント(俎ー山頂にて午前10時〜正午まで)
7月12日(木)〜
13日(金)
花の尾瀬ウォーク(要予約)
コース:尾瀬沼〜尾瀬ヶ原泊〜三条の滝〜御池/参加料:2,000円(傷害保険含む)
7月28日(土)〜
8月12日(日)
夏休みチャレンジプログラム
川遊び編:ミニ尾瀬公園前河川で岩魚・カジカ獲り/参加料:1,000円(入園料込み)
虫捕り編:ミニ尾瀬公園駐車場で灯火採集/参加料:無料
ムシコンテスト:カブトムシ、クワガタの大きさで各6位まで記念品贈呈
7月28日(土) 映画の夕べ
歌舞伎の舞台で映画鑑賞
8月4日(土)〜
5日(日)
第15回真夏の雪祭り
岩魚つかみどり、雪上運動会、雪上花火大会、ビアガーデン、
飲食コーナーその他楽しいイベントがいっぱい!!全日そりコースを開放!
8月18日(土) 鎮守神社祭礼奉納歌舞伎
時間:午後5時半開演※入場無料※来場者全員に特製うちわプレゼント
演目:玉藻の前旭の袂 道春館の段(予定)・一之谷嫩軍記 熊谷陣屋の段(予定)
8月又は9月の2日間 地球環境とトイレシンポジウム(日本トイレ協会共催)
ゲスト:関野吉晴氏※基調講演、交流会、トイレワークショップ他
9月1日(土) 歌舞伎の夕べ
時間:午後6時半開演/入場無料(村内宿泊者)日帰り/1,000円
演目:奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段 (予定)
※先着700名様に特製うちわプレゼント
9月25日(火) 会津駒ケ岳秋山トレック(要予約)
出発:滝沢登山口 午前7時/参加料:2,000円(傷害保険料含む)※村内宿泊者50名限定
10月1日(月) 燧ヶ岳秋山トレック(要予約)
出発:御池登山口 午前7時/参加料:2,000円(傷害保険料含む)※村内宿泊者50名限定
10月13日(土)〜
14日(日)
尾瀬紅葉トレック(要予約)
主催:福島交通観光/企画:福島民報社/協力:観光協会/募集人員:100名
※村内の民宿又は尾瀬沼ヒュッテに宿泊
10月21日(日) ブナ植林と林道ウォーク(要予約)
場所:実川林道/募集:50名※参加費無料
ブナ苗木植林、森林官の案内で林道ウォーク、きのこ汁サービス
11月10日(土) 第24回新そば祭り(要予約)
時間:午後5時〜午後7時/会場:尾瀬の郷交流センター/定員:500名
※8月1日より申込み受付開始
料金:大人3,500円/子供2,500円(飲物は別料金)※尾瀬檜枝岐温泉入浴券付き
名物裁ちそば、はっとう(そば餅)をはじめ、山菜・きのこなど地元の食材を使った山人(ヤモード)料理が食べ放題。岩魚の塩焼きもあります。
期間中1泊2日 はんぞう(そばの捏ね鉢)づくり教室(要予約)
場所:交流体験施設(旧中土合公園休憩所)/参加料:5,000円(傷害保険料含む)
※村内宿泊者10名限定

3月26日 第19回檜枝岐カップが開催される
シーズン最後を飾るスキー大会が3日間に渡り開催されました。
24日は林千春杯、25日は第31回朝日杯桧枝岐スラローム大会、そして26日はお正月開催予定が雪不足で中止になっていた第19回檜枝岐カップが開かれました。
いずれもSAF公認の大会で、3日間で500人を上回る選手が熱戦を繰り広げました。
これで今シーズンのスキー場は閉場となり、8月の“真夏の雪祭り”に備えて雪を集める作業に取り掛かります。





3月14日 ツル細工講習会に出席して
籐ツルを使ったカゴ作りを勉強して技能を身につける講習会が4回に亘って開かれました。
講師は南郷村山口の馬場徳郎さんで、ご自宅ではツル細工のほかに箒なども作っておられるそうです。
今までは葛ツルを使ったカゴ作りでしたが、今回は籐ツルだったので材料が均一で扱いやすかったものの、毎回初心に戻ってしまい中々技能を身につけ人に指導するまでになりそうにありません。
やはり毎日のようにツルを触っていないと一朝一夕には難しいようです。
でも参加していると毎回2時間位で一作品出来上がるので楽しみでもありました。
今年は4回の講習でしたが、出来るだけ毎年参加して技能が身につけば…と思っています。





2007年3月5日 暖冬ですね!
今日は朝から生暖かい風が吹いています。
世界的に地球温暖化が深刻な話題になっていますが、桧枝岐村も今年は過去にない雪の少なさです。
丸屋の裏側も去年は2回の屋根から雪が繋がってしまうほどの大雪でしたが、今朝行ってみるとすっかり池が出ていました。
(第一、裏側に行けること自体例年では考えられません。)
いつもカモシカや猿が出てくる裏山も土が出始め、湧き水も流れていました。
1ヶ月は早いでしょうか。 冬の暮らしは楽でしたが、今シーズンはどうなる事やら心配でもあります。


現在の丸屋新館




2006年の丸屋新館



3月のイベント情報
*期間限定 岩魚釣り放題*
日    時3月24日(土)〜25日(日)2日間限定
場    所ミニ尾瀬公園内フィッシングパーク(特設釣り場)全長約1km
参加資格期間中“尾瀬檜枝岐温泉”の旅館、民宿にご宿泊いただいたお客様
参 加 料1日 3,000円
(悪天候などの条件により、魚が釣れない場合は3,000円相当の岩魚を差上げます。)
※釣竿などは各自ご持参ください。
受    付ご宿泊予約の際各旅館、民宿にお申込み下さい。
当日引換券を受け取り、現地にて釣券とお引き換え下さい。
解禁前の特設釣り場で自由に岩魚釣を楽しんでください。

2007年3月1日 講習会・学習会が開かれる



商工会女性部主催、生け花講習会が開催されました。
毎年接客・サービスの一環として年末に開かれていますが、今年は桃の節句にあわせて開かれました。
時期的に忙しい人が多く出席者が少なく残念でしたが、星富子先生の指導の下、桃、アイリス、スイートピー、小手毬など春らしい花材に挑戦、なんとか桃の節句に間に合う生け花が出来上がりました。

午後は教育委員会主催の女性学級に参加。
今回は高齢者学級と合同で “残したい・伝えたい桧枝岐村”と題し、昔からの風習や家庭料理などについて話し合いました。
高齢者学級の参加者が少なかったものの、教育委員長さんも参加され、お茶請けに作った“酒焼き餅”や“揚げそばがき”、たくあん漬けなどを囲んで話が始まりました。
初めて聞く話や今では想像もつかない話などに質問したりメモをとったり笑ったり、あっという間の2時間でした。
これからもこうした機会を増やしていくことによって “桧枝岐村”をさらに深くよく知り、忘れていたものを取り戻したり、これからの生活に生かしたり、また次ぎの世代に伝えていく事が出来たらと思います。
まさに『温故知新』でしょうか・・・



2007年2月17日 裏山に大きなカモシカが現れました

昨日までの風も治まり朝から良いお天気になりました。
昼頃台所から外を見ると7〜8m先の雪の中に大きなカモシカが佇んでいました。
今まで見た中で一番大きなカモシカです。
窓を開けカメラを構えるとこちらをじーっと見つめていました。
でもよく見ると角は右側だけで、左側がありません。
喧嘩?それとも木にぶつけて折れたでしょうか。
そのうち悠然と山の方へ登って行きました。

2007年2月14日 村民雪上運動会が開催されました
朝方の雨模様は回復したものの午後からは強風の吹く一日でしたが、恒例の村民雪上運動会が予定通り開催されました。
午前は小中学校と一般の部でスキー大会が、午後は児童館児童から一般・高齢者までの雪上運動会と続き、綱引き、長靴投げやチューブレース、宝探し、リレーなどで盛り上がりました。
私達商工会女性部は昼食時の「とん汁」作りを協力、朝から大鍋で仕込んだ80人分ほどの団子入りとん汁を届けました。
また、昨年末檜枝岐の特産品として売り出した“岩魚味噌”を使った『いよっこばんでい』も準備され昼食に食べた子供達からは『美味しい!』と好評でした。


女性部によりとん汁作り
(団子も入れてみました)


ばんでい(ウル米のお餅)

ゼッケンをつけて
大回転に挑戦


児童による綱引き

長靴投げ

2007年2月8日(金)救命処置の講習会に参加
檜枝岐村教育委員会主催 高齢者学級・女性学級合同の講習会が開催されました。
今回は特にAEDの使用方法を学び、心肺蘇生法と共に広域消防の隊員の方達から指導を受けました。
AEDは電極パッドを傷病者に直接あてる事によって、機械が心電図を測り電気ショックを与えます。
電気を扱うと言う事で怖い感じでしたが、
機械自体は安全ですべて機械の音声メッセージに従えばいいので多少の注意点はあるものの
実際にやってみると思ったより簡単でした。
それよりも心臓マッサージを的確に続ける事の方が難しそうです。
今AEDはいろいろな所に設置されていますが、いざと言う時に実行出来るかどうか心配です。



2007年2月2日(金)
商工会女性部主催で郷土料理講習会が開かれました。
普段何気に食べたり聴いたことのある郷土料理の作り方を実際に見て勉強しようと、
先輩の平野八千代さんを講師に実習しました。
調理後試食をしながら他の料理や昔の暮らしぶりなどを伺った。

粟おしとげ・・・
旧暦の祝い日などに作って食べたそうです。
米粉と粟粉をぬるま湯で耳たぶ位の柔らかさに捏ね、少し大きめに丸める。
茹でたものに砂糖やハチミツをつけて食べる。
昔米は貴重だったので 米粉は少なく殆ど粟だったと言う。
茹でずにそのまま囲炉裏で焼いても食べた。
(感想)・・・
茹で上がった時はクリーム色の柔らかそうなお饅頭に見えたが、少し経って食べたら結構硬めでぱさついた感じだった。
粟が多いと硬くなるらしい。今回は米粉を多く使ったのに硬かったので昔はもっと硬かったに違いない。
そばおしとげ・・・
旧2月8日は“おしとげ八日”と言って、疫病神を除ける意味で“そばおしとげ”を作った。
すり潰した生米とそば粉を水で捏ね、四角に作った。
(年中行事のページをご覧下さい)




ふろふき・・・
じゃがいも・大根・ごぼうを水から煮て、煮立った頃洗って水を切っておいた米を加え中火で煮る。(米が野菜の下にならないように) 塩と醤油で味付けたら火を止め少し蒸らす。
今回は初めに野菜を油で炒めたが昔は油は貴重で使わなかったようだ味付けも醤油が貴重でほとんど塩味だったらしい。
(感想)・・・
じゃがいもが柔らかくホクホクして味付けもさっぱりで美味しかった。
大きめにきった大根やジャガイモの入った雑炊という感じ。
名前は大きな大根が入っているからか?


他に、ふろふきに似た料理として・・・
かけみそうず・・・
大根・じゃがいも・米の他に季節の山菜や干し葉をいれ味噌で味付ける。
また身欠きにしん・塩クジラ・干し岩魚(岩魚の燻製)も入れた。
昔岩魚が沢山取れた頃は 獲れたての岩魚をそのまま入れたと言う。
おやこかけ・・・
“かけみそうず”に、つめっこ(そばだんご)を入れたもの。

ひら(祝煮物)・・・
干し岩魚の煮汁をだし汁として、大根・乾燥きのこ・昆布・豆腐など5種類の材料(奇数)で作った煮物。
干し岩魚は別鍋でたっぷりの水と酒、醤油で柔らかく煮る。
味付け前の干し岩魚の煮汁で豆腐以外の材料を煮込む。
煮えたら豆腐をそいで入れ、醤油で味付ける。
岩魚を上に乗せて平椀に盛り付ける。

好みでけんちん汁にしたり、塩クジラを使う時もある。
不祝儀の時は、干し岩魚、塩クジラは入れず4種類の材料で少し油を使う。
また、その時は豆腐は角切りにする。
(感想)・・・
少し薄味だが、干し岩魚のだしが利いた風味豊な味わいだった。
昔は本当にご馳走だったんでしょうね・・・



2007年1月19日(金)
地球の彼方此方で温暖化の影響が言われていますが、 桧枝岐でも昨年末よりの降雪量が本当に少なくて今の所真冬並みの天気になったのは数えるくらいです。

昨年の今頃は大雪で毎日屋根の雪降ろしをしたものでした。

14日日曜日は伝統行事の“歳の神”があり、 夕方になると午前中に集められた松や杉の歳の神に点火、 それぞれがお札や正月飾り、去年の書き初めなどを持ち寄り納めました。

歳の神で炙った餅を食べるとその年を健康で過ごせると言われ、 網に括り付けた餅を焼く人もいます。

テントでは白酒や甘酒、するめ、 子供にはお菓子も振舞われ新年の挨拶と共に一年の無病息災を願いました。




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