尾瀬檜枝岐温泉・そばの宿・旅館・丸屋/桧枝岐村/尾瀬
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋 〒967-0525福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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ここでは、丸屋の周辺情報や、檜枝岐・尾瀬の情報、
などを定期的にご紹介いたします。
年間のイベント情報など、ご参考にお出かけ下さいませ。
*日常の事を書いています。
    こちらもご覧下さい!

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−2008年度−


★12月28日(日) 一気に冬になりました。
25日夜から降り始めた雪は26日朝には60cmを超え、27日には1m20cm近くまで積もりました。
さっそく今日は屋根の雪降ろしです。
これで待ちに待ったスキー場も27日から営業が開始されました。

12月25日(木)

12月26日(金)

12月27日(土)

★24日からの第16回カルフ檜枝岐カップクロスカントリー大会は雪不足の為、大会は中止となり記録会として開催されました。
場所は御池駐車場周辺で行われましたが、選手達は車でモーカケの滝辺りまで行き、そこから先は徒歩で会場まで向かいました

★スキー場開きはしたものの まったく雪が降らず今現在滑走できません。
25日頃から雪模様ですがスキー場にとっては雪が待ち遠しい今日この頃です。





★第21回檜枝岐カップ
日 時 : 2009年1月5日(月)〜7日(水)
       お問い合わせは 檜枝岐カップ事務局まで (TEL.0241−75−2500)


★第16回 カルフ檜枝岐カップ 兼
       福島県スキー連盟会長杯クロスカントリースキー大会
日 時 : 2008年12月24日(水)〜26日(金)
       お問い合わせは カルフ檜枝岐カップ事務局まで (TEL.0241−75−2503)


★尾瀬檜枝岐温泉スキー場オープン
日 時 : 2008年12月20日(土) 午前10時〜 スキー場開き
営 業 : 2008年12月20日(土)〜1月12日(月)は毎日営業
       午前9時〜午後4時営業
       12月13日以降は後日お知らせ致します。


★村内での初雪です!! (11月20日)
19日は全国的に冬型になるとの予報のわりに、檜枝岐では朝うっすらと屋根が白くなっていた位でしたが、夕方には時々雪が舞い始め気温も下がっていきました。
そして今朝起きて見ると25cmの積雪がありました。
燧ヶ岳など高い山では何度か雪が降っていましたが、ここ村内では初雪です。
それも一気に25cmも積もると 車を出そうにもまずは雪かきからで、準備はしていたものの
長靴を出したりスコップやスノーダンプをだして結局は除雪機に頼りました。
今年の秋は天候に恵まれ冬支度も難なく終わりましたが、これからの長い冬が思いやられます。


2008年11月の村内イベント
★第25回 新そば祭り

 日  時 : 11月25日(土)
 場  所 : 尾瀬の郷交流センター
 内  容 : 名物裁ちそばをはじめ、はっとう、山椒魚、舞茸の天ぷら、山菜料理、
キノコ料理などの山人料理が食べ放題!尾瀬檜枝岐温泉入浴券付きです。
 *お申込み、詳しい時間などは観光案内所(TEL.0241-75-2432)までお願い致します。


10月4日 新そば始まりました!
1日契約栽培のそばが届き、お天気も良かったので
さっそく干して粉に挽きました。
出来は上々です。




茹であがりをまずは汁を付けずに食べてみて下さい。
そしてコシがあって滑らかな新そばの香りと
のど越しを一気に味わって下さい。





2008年9月〜10月の村内イベント
★ブナ植林と林道ウォーク

 日  時 : 10月19日(日)
 場  所 : 檜枝岐村米子地区
 内  容 : ブナ苗木植林、森林官の案内で林道ウォーク、キノコ汁サービス
 募集人員 : 50名
 参加料無料
 *お申込み、詳しい時間などは観光案内所(TEL.0241-75-2432)までお願い致します。


自然公園ふれあい全国大会

〜尾瀬国立公園誕生1周年・エコツーリズム推進法施行記念〜
主催:環境省・福島県・栃木県・群馬県・新潟県・財団法人国立公園協会
平成20年度自然公園ふれあい全国大会実行委員会



*エコツアー : 8月30日(土)〜31日(日)
鳩待峠と檜枝岐村を拠点に6つのコースがあり、それぞれ尾瀬・会津駒ヶ岳・帝釈山・田代山をトレックする。
お申し込み:東武トラベル メディア支店 (TEL.03-3623-8880)
※尚、募集期間はすでに終了しております。


*エコツーリズム・シンポジウム : 8月31日(日) 13時〜15時30分
場 所:
尾瀬の郷交流センター
テーマ:
尾瀬でエコツーリズムを考える 〜静かな時期の尾瀬をガイドと楽しむ〜
講 演:
田部井淳子氏 『世界に誇れる尾瀬の美しさ』
白籏史朗氏 『かつての尾瀬、そして昨今の尾瀬』
パネルディスカッション: 定員200名
参加申し込み:8月22日(金)まで
お問い合わせ・お申し込み:
環境省関東地方環境事務所国立公園・保全整備課エコツーリズム・シンポジウム係 (TEL.048-600-0816)


*山人体験コース : 8月30日(土)・31日(日)
【裁ちそば作り】 8月31日(日) 9時〜12時30分
場 所:中土合公園 ◎料金:1,800円
【木工品(はんぞう)作り】 8月30日(土) 13時〜、8月31日(日) 9時〜
場 所:木工品センター ◎料金:5,700円


*ふれあい広場 : 8月30日(土)・31日(日)
日 時:
8月30日(土) 11時〜16時、8月31日(日) 10時〜16時
場 所:
尾瀬檜枝岐温泉スキー場前広場
内 容:
地元市町村、関係団体などがブースを設置し、環境保全活動などの紹介、
地元特産品の展示販売
福島県警察本部音楽隊によるミニコンサート(30日のみ)


尚、当大会は環境に配慮した大会とするため、次の事に協力願います。


会場へはできるだけ公共交通機関をご利用ください。

※会津高原尾瀬口駅から大会参加者用のシャトルバスを、浦佐駅から予約制の乗り合いタクシーを運行します。

マイカーでお越しの方も檜枝岐村内の移動は巡回バス又は無料のレンタサイクルをご利用ください。

服装はクールビズで。

ゴミは自宅までお持ち帰り願います。

レジ袋の使用削減のため、お買い物の際はマイバッグをご持参下さい。

お問い合わせ・・・桧枝岐村企画観光課 (TEL.0241-75-2503)


7月22日 夏休みイベントのご紹介





*7月26日(土)〜8月17日(日)夏休みチャレンジプログラム
【川遊び編】午前9時〜午後3時
ミニ尾瀬公園前河川で「イワナ」や「カジカ」獲りにチャレンジ。
手網、水めがね無料貸し出しあり。
雨天増水時は中止いたします。
◎参加費:お一人様1,000円(入園料込み)

【虫捕り編】午後7時30分〜午後9時
ミニ尾瀬公園駐車場で開催。
大型ライトに近寄るクワガタ、カブトムシを捕まえる。
虫捕りアミ、カゴなどはご持参下さい。
雨天時は中止いたします。
◎週末のみの開催。日時はお問い合わせ下さい。

【クワガタ・カブトムシコンテスト】
大きさを競います。
期間中、村内で捕まえたクワガタ、カブトムシをお持ちください。
各6位まで記念品の贈呈があります。
◎測定場所:尾瀬檜枝岐温泉観光案内所
◎参加費無料


*8月2日(土)〜3日(日) 第16回真夏の雪祭り
午前10時オープニング
岩魚のつかみどり、雪上運動会、雪上花火大会、ビアガーデン、
飲食コーナー、その他楽しいイベントがいっぱいです。
◎全日そりコース開放!

*8月18日(月) 鎮守神祭礼奉納歌舞伎の上演
開演 : 午後5時30分
場所 : 舞殿
演目 : 絵本太功記十段目 尼ヶ崎の段
奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段
◎入場無料
◎来場者全員に桧枝岐歌舞伎特製うちわプレゼント
なお、演目は変更になる場合もあります。



6月30日 ミニ尾瀬公園はもう初夏のよそおいです・・・。
ミニ尾瀬公園では早くもニッコウキスゲが咲き出しました。
今年のキスゲは花つきも良く、つぼみも多いので長く楽しめるそうです。
また山里・山野草エリアではヒオウギアヤメ・カキツバタが満開で 散策路に沿ってどこまでも咲いています。
ニッコウキスゲの黄色、ヒオウギアヤメ・カキツバタの青紫色、そして赤紫色のノアザミなどが入り混じって
まさに夏の景色です。
ロックガーデンではコマクサ、イブキジャコウソウ、タカネナデシコ、キンロバイ等など小さな花達がいろいろ
咲いています。
その花々には白や黄色、青色をした小さな蝶々や蜂達がせっせと飛び交っていました。
遠くには残雪のある燧ヶ岳も望め、園内を歩いていると時を忘れてしまいそうでした。


ニッコウキスゲ

ノアザミ

サンカヨウの実

ヨツバヒヨドリ(白)

コマクサ

キンロバイ

イブキジャコウソウ

タカネナデシコ

チングルマの果穂


村内イベント案内と駐車場無料サービス
日程 行事内容
8/30(土)〜31(日) 自然公園ふれあい全国大会  歌舞伎特別公演、エコツアー、シンポジウム
9/6(土) 歌舞伎の夕べ (舞殿にて)  午後6時30分開演 村内宿泊者入場無料、日帰り1,000円
9/29(月) 会津駒ケ岳秋山トレック (村内宿泊者30名限定)  参加料1人2,000円
10/6(月) 燧ヶ岳秋山トレック (村内宿泊者30名限定)  参加料1人2,000円
10/19(日) ブナ植林と林道ウォーク  募集50名 参加無料
 ブナ苗木植林、森林官の案内で林道ウォーク
11/8(土) 第25回新そば祭り  8/1より申込受付開始 
3月上旬 スノーシューツアー
3月中旬 ウインターエクストリームシリーズ尾瀬檜枝岐大会

駐車場無料サービス
ご宿泊のお客様には 御池駐車場の利用料金を無料サービスしております。
当日尾瀬にお出かけの場合は領収書をお持ち下さい。返金いたします。
翌日お出かけの場合は無料コインを差上げております。

交通対策について (尾瀬保護財団作成パンフレットより)
尾瀬では例年登山口での車の渋滞や違法駐車、トイレ待ちや木道の混雑などの問題が生じています。
こうした問題への対応と自然保護の観点から登山口での交通対策を行っています。
御池〜沼山峠口間においては、福島県公安委員会による交通規制が行われ一般車は通行できません。
観光バスについても通行できませんのでご注意ください。
常時御池駐車場まで行く事が出来ますが、満車の場合は七入まで引き返して駐車していただく事に
なりますのでご注意ください。  混雑時には交通誘導員の指示に従ってください。
国立公園内の国道352号、県道沼田・檜枝岐線は、全面駐車禁止区間となります。

シャトルバス
シーズン中は御池駐車場及び七入駐車場から沼山峠口まで低公害車によるシャトルバス(有料)が運行されます。

5月〜8月 9月〜10月
御 池 ⇒ 沼山峠 4時30分〜16時50分 5時30分〜16時50分
七 入 ⇒ 沼山峠 4時30分〜16時30分 5時30分〜16時30分
沼山峠 ⇒ 御 池 5時00分〜17時30分 6時00分〜17時00分

料  金 (片 道)
御 池 〜 沼山峠 大人400円  子供200円
七 入 〜 沼山峠 大人600円  子供300円

*七入発のシャトルバスは御池駐車場が満車の場合のみ運行されます。
*シャトルバスの運行間隔は20〜30分です。 混雑の状況によって、運行時間変更の場合があります。
*団体ツアー等でシャトルバスを複数台ご利用される場合は
 会津乗合自動車田島営業所にご連絡いただければシャトルバスの台数を増やすなどの対応が可能です。

駐車場
御池駐車場・・・420台収容 マイカー:1,000円/回 大型バス・マイクロバス:2,000円/回
七入駐車場・・・880台収容   無料

6月19日 帝釈山のオサバ草が見頃です。
村内から帝釈山への林道約15qを車で40分程上ると馬坂峠駐車場に着きます。
道は未舗装で狭く注意が必要ですが、駐車場は車が20台ほど駐車でき簡易トイレもあります。
登山口の標識を見て登り始めるとすぐにオサバ草が見え始め、道の両側から山に沿って一面に群生しています。
オサバ草が終わりになる頃道も少し急になり始め、40〜50分登って最後急な道を登り切ると突然頂上が現れます。

頂上はそれ程広くなく標識があるだけですが眺望は素晴らしく、
会津駒ケ岳から燧ヶ岳、至仏山、そして奥に越後の山々、左に向けば日光連山や那須の山々が見渡せます。
また、頂上の案内に沿って道を行くと田代山の頂上に行くことも出来ます。







登山道にはオサバ草の他にもイワナシ・ミツバオウレン・サンカヨウ・エンレイソウ・カタバミなどの花が見られ楽しみました。
また、途中の車からはウワミズサクラ・ムラサキヤシオツツジ・オオカメノキが咲いていて、日陰に残雪もあることからまだ季節が遅いようでした。






6月3日 尾瀬沼周辺・大江湿原の水芭蕉は今週末には満開になるようです。
朝から寒い雨が降っていますが、尾瀬沼周辺ではすっかり雪も解け“かまっ堀”の辺りでは水芭蕉が見頃を
迎えているそうです。
大江湿原でも雪解けと共に咲き出していて今週末には満開になるようです。
尾瀬ケ原入り口の山の鼻では見頃を迎えた水芭蕉の他にミツガシワ・タテヤマリンドウなども咲き始めているようです。
*尾瀬の自然情報は尾瀬保護財団のホームページをご参考になさって下さい。

6月1日 この度 檜枝岐の特産『尾瀬の自然水』を原料に使った水ゼリーの“水さやか”が発売されました。
会津若松市の洋菓子店「白亜館」のプロデュースで「Natural Foods尾瀬檜枝岐」が製造・販売します。
透明感と弾力のある食感が売りのノンカロリーのゼリーで、黒蜜付きと檜枝岐特産の栃蜜付きの2種類があります。
当館売店や村内で販売される他県内のデパートなどでも贈答用として販売されます。
また、村商工会にお電話いただければ郵送もできますのでお問い合わせ下さいませ。
当館ではお泊りのお客様にデザートとしてお出ししておりますが、大変好評で桧枝岐村のお土産品として
お買求め頂いております。
そば処まる家でも新メニューでお出ししております。
ぜひ一度ご賞味においで下さいませ。


お問い合わせは
   村商工会 TEL.0241−75−2339
     6個入り 2,000円(送料込み)
     9個入り 2,600円(送料込み)


3個入り  700円
6個入り 1,400円
9個入り 2,000円

5月31日 今年もモリアオガエルが産卵しました。

例年より1週間ほど早いでしょうか。
5月半ば頃よりコロコロと鳴き声がして緑色の姿を見かけていましたが、
3日前ふと池を見るといつの間にか真っ白な卵塊が産み付けてありました。

今年は植木鉢もまだ葉が茂っていないのでどうしようかと思っていたところ、
池の傍に群生しているクローバーの茂みに産み付けてありました。

これから雨の日が多くなるにつれ、また幾つか白い塊を見ることが
できるでしょう。

毎年の事ですが、また今年も来てくれたね!と
結構楽しみにしています。



5月28日(水)春の味が食卓を賑わせています。
4月末の『ふきのとう』、『かっぽう(山人参)』から始まり、『行者にんにく』、『こごみ』、『あけびの新芽』、『うるい』、『ヨブスマソウ(どうほう)』、『いらくさ』など山菜がいろいろ採れ出しました。
採れたばかりの山菜はサッと茹でるだけでそれぞれの味が引き立ちます。
また、『タラの芽』、『こしあぶら』など天ぷらの主役たちの他に『あざみ』、『ヤマハハコ』や『山ブドウの新芽』も出始めました。 これから『山ウド』、『わらび』、『ふき』も出てきます。

こしゃく(山人参)

あけびの新芽

こごみ

いらくさ

よぶすまそう(どうほう)

あしたば

こしあぶら

山ブドウの新芽

行者ニンニク

うるい

5月28日(水)丸屋の周りも山野草が育ってきました。

玄関前には 栃の木、ナナカマド、コシアブラ、

ユキザサ、ゴザンタチバナ、ナルコユリ、

マイズルソウ、ぜんまい等など

ベランダのアケビも美味しそうな蔓を伸ばしています。

秋には幾つも実を付けて楽しませてくれます。


家の前にある栗の木に絡まる藤です。

今年は沢山花房が下がり見頃を迎えています。


5月7日(水)5月に入りぐんぐん気温が上昇して
5月に入りぐんぐん気温が上昇して、桜が一気に咲き出しました。
1日は蕾が膨らんだかな…  2日はあっと言う間に咲き出して、3日はもう満開でした。
そして5日は少し気温が下がった上に夜には大雨が降り、6日は突風に見舞われ花吹雪が舞いました。
今日7日は殆ど葉桜になり始めて、いい時期の写真を撮り損ねて

ミニ尾瀬でも今年は早めに雪も消え、水芭蕉はじめザゼンソウ、リュウキンカ、ワタスゲ、ショウジョウバカマユキワリソウなど春の花が咲きだしています。これからさらにいろいろな花が楽しめます。



水芭蕉

リュウキンカ

ワタスゲ

ショウジョウバカマ

ユキワリソウ

インフォメーションセンター奥には燧ヶ岳

4月30日(木)商工会女性部奉仕活動でゴミ拾いをしました。
アルザ尾瀬の郷から下に向って道路脇のゴミを拾いましたが、1時間余りで軽トラック一杯のゴミを拾いました。
ジュースなどの空き缶はもとより コンビニ袋などのビニール製品や弁当屑、工事に使った看板の破片、 中にはテレビとプリンターまで捨てられていました。
昨年はスキー靴まで捨てられており通行する人達のマナーの悪さ、モラルの低下を感じさせられました。
これからも私達の村をゴミのない、美しい自然の中の村として守っていかなくてはいけませんね。





尾瀬 桧枝岐 温泉 そばの宿 丸屋新館 期間限定プラン
2008年も期間限定プランを実施いたします。どうぞご利用くださいませ。

尾瀬 桧枝岐 温泉 そばの宿 丸屋新館
記念日プラン
期間:平成20年4月〜11月シーズン中
ご好評のうちに終了させていただきました。
●誕生日、結婚記念日などにご利用くださいませ。
日本酒(300ml)1本プレゼント
村内公衆浴場無料サービス券
粗品プレゼント
尾瀬 桧枝岐 温泉 そばの宿 丸屋新館
尾瀬 桧枝岐 温泉 そばの宿 丸屋新館
じーちゃん・ばーちゃんプラン
期間:平成20年5月、6月、9月
ご好評のうちに終了させていただきました。
●年齢70歳以上のお客様対象となります。
日本酒(300ml)1本プレゼント
村内公衆浴場無料サービス券
粗品プレゼント
尾瀬 桧枝岐 温泉 そばの宿 丸屋新館

※いずれも証明になるものをお持ち下さいませ。  ※なお、それぞれ他のサービスと重複は出来ません。


4月12日(土) 新春歌舞伎公演
恒例となった千葉之家花駒座による新春歌舞伎公演が開催されました。
歌舞伎の舞台はまだまだ雪があり、場所は東雲館のホールで行われました。
まだ観光シーズン前の時期で村民も夕食を食べながらゆっくり見ることができます。
商工会女性部では夕食コーナーを協力担当して皆さんにお弁当を販売しました。

演目は寿式三番叟に続き、『絵本太功記二段目 本能寺の段』と『義経千本桜 鳥居前の場』の二幕。
毎年冬の間に練習してその年の5月と8月の奉納歌舞伎として上演しますが、それぞれ初役に挑戦する人が いて誰がどんな役をするのか村民達にとっては楽しみの公演です。
今回は『絵本太功記二段目 本能寺の段』で祖母と孫が、『義経千本桜 鳥居前の場』では父と子供2人との共演もあり、その見事な演技に皆拍手喝采でした。
また、幕間には神楽も演じられ“ひょっとこ”の愛嬌ある仕草に会場は一気に盛り上がりました。
次回は5月12日(月)愛宕神祭礼に上演されます。どうぞご観覧においでになって下さいませ。






4月6日(日) 春の日差しに家の周りを歩いてみました。
黄金花(コガネバナ)の群生する辺りの斜面はまだ雪に覆われているものの、雪の消え始めた辺りに“福寿草”の花を2株だけ見つけました。
黄色い小さな花は遠くからでも光って見えました。 昔の人はきっと黄金に見えたのかもしれませんね。
隣には“ふきのとう”も2〜3ヶ出ていましたが、なんだか可哀想で摘むのをやめました。
屋根の雪も少なくなった板倉のそばにはネコヤナギが芽吹いていました。
丸屋の裏側はまだまだ雪が屋根近くまであり池はまだ出ていませんでした。






2月21日 ☆恒例の“村民雪上運動会”が吹雪の為
1週間遅れで開催されました
スキー競技のあった午前中は風が強く雪模様でしたが、午後は青空が広がり絶好の運動会日和になりました。 スキー競技大回転では小中学生のほかに一般の部もあり往年の選手達も参加して大会を盛り上げました。
午後の種目は児童館による“綱引き”、小中学生による“雪泳”、一般も参加して“長靴飛ばし”、他にチューブレースやリレーなど楽しいゲームが行われました。
私は例年通り商工会女性部の活動で昼食のとん汁を準備、午後は一般の宝拾いに出て楽しんできました。


【綱引き】

児童館の児童による綱引きです。
本気な顔で引っ張る子、後ろの方で綱に振り回される子、
父兄達の応援もひと際高く盛り上がっていました。


【雪泳】

ゴミ袋を着て雪の上を泳いでの紅白戦です。
一生懸命泳ぐ(?)姿に大笑い・・・
中には飛び込みをする選手もいました。


【長靴投げ】

長靴が何処まで遠くに飛ぶか・・・
真上に上げてしまったり、よろけて転んだり、
結構女性も飛ばしていましたよ!

2月18日 ☆商工会女性部による“先人達の知恵・村昔の
料理講習会”が開かれました
昨年に続き平野八千代さんを講師に招き、昔の料理を習って試食したりお話を聞いたりの半日でした。

檜枝岐は米が取れない山間の高冷地、とれる物はそば・粟・稗そして芋・かぶ菜(檜枝岐菜っぱ)・大根・かぼちゃ・大豆・小豆などでした。耕地も少なく取れる量にも限りがあり自給自足のみの生活でした。
先人達の知恵は保存と量を増やすことのようでした。 そば・粟・稗には野菜類を混ぜたり、栃の実などの木の実を混ぜたりして量を増やしました。 また山菜・野菜類は塩漬けに、かぶ菜やじゃがいも、大根は干して貯蔵することもありました。 砂糖や醤油などは貴重で手に入りにくかったので、味付けは塩と手作りの味噌が殆どだったようです。 じゅうねん(エゴマ)は作っていたので和え物や団子を食べる時つけていたようです。


【ねりもち】

ご飯や栃の実、山グミなどを柔らかく煮たところに
そば粉を加え練り上げたもの。
今回は栃の実の練りもちを作りました。
ジュウネンやきな粉をつけたようです。


【ひきもち】

炊いたもち粟にそば粉を捏ね合わせ、千切ったものを蒸かす。
その後ハンゾウの中などで搗く。
平に延ばし適当に切って 焼いて食べる。
昔は半端物の粟などを溜めておいて使うとき粉に挽いた。
もちの正月で“だごさし”に挿したり、形物を作った。


【ぜんびん】

米少々とカボチャ、サツマイモ、小豆などを柔らかく
煮たところにそばだごを入れる。
今回は小豆でなくジュウネンで絡めて味付けた。
十三夜、二十三夜などに食べた。


【祝いのひら】

寒ざらし大根、昆布、人参、牛蒡、きのこ、豆腐
塩クジラなどを入れたしょうゆ味の煮物。
塩クジラの代わりに干した岩魚の時もある。
赤飯の時はいつも用意する。

1月17日 ☆今年も商工会女性部として奉仕活動を行いました
恒例の村民新春娯楽会が催されましたが、当日の昼食を調理提供する事になりました。

今までは男性も集まって囲碁や将棋などをされたそうですが、今年は主に女性達が10名ほど参加して、百人一首や花札などで遊んでいられました。

部員の中から8名ほどが出席して、 “漬物たらし”・“ニシンの山椒漬け”などの郷土料理や持ち寄った材料などを使って皆で工夫したお弁当を作りました。



部長さんが貴重な鹿肉を持って来てくれたので“鹿肉のざく煮”と“鹿肉と干し葉のお汁”まで出来てとても豪華な昼食になりました。

参加者からは『とっても美味しい! 来年もよろしくお願いします…』と喜んで頂けました。



久しぶりに会う部員と料理の事や様々な事を話しながら作った料理の味はとても美味しく、奉仕活動以上に部員の親睦も、料理の勉強も出来た一日でした。

1月15日 ☆ガイド育成勉強会に参加して
尾瀬ガイド育成事業の一環として観光協会が開催している勉強会に参加してみました。
昨年の冬は尾瀬の植物ブックを中心に机上の勉強会でしたが、今回は実際に外を歩きながらの樹木の勉強会でした。
昨年に引き続き平野留久さん(尾瀬檜枝岐山岳ガイド協会)を講師に、商工会青年部から3名、観光協会より1名そしてわれわれ主婦3名が出席しました。


七入り周辺で行われていた県高体スキーのクロスカントリー競技の為除雪されていた道を七入りまで車で行き、そこから村に歩きながらの研修でした。

始めてのスノーシューを履いて、双眼鏡も携帯していざ出発・・・・
道の両側にある木々を見ながら特長や見分け方などの説明を受けました。




慣れないスノーシューに苦労しながら、始めて聞く木々の特徴などをメモしたり写真を撮ったり・・・
朝方の寒さは厳しかったものの次第に青空が広がり、勉強はさて置いても気持ちの良い研修会になりました。
ちなみにこれ何だか分かりますか?
サワグルミの木肌にある自然の模様ですが、何だか顔のようにも見えますね!
サワグルミの木にはどの木にもこの顔のような、またハートマークのような模様が付いていました。
普段の運動不足からか翌日は脚が筋肉痛でした・・・

1月14日 ☆"だごさし"と"歳の神"
“だごさし”用のミズキの枝を貰ったので“だごさし”をしてみました。
そば粉では黒だごを作り、米粉で作る白だごには食紅で赤色、抹茶で緑色をつけてみました。
昔は粟でもだごを作ったそうです。 色とりどりのだごを枝先に付けていくのは結構楽しいものです。
石臼の穴に入れて飾るのですが、準備がなかった為階段の手すりに取り付けて飾りました。



週末からの悪天も治まり伝統行事の“歳の神”が行われました。

朝から各組の世話人が松や杉など材料を集め立派な歳の神を準備。

夕方になって前年のお札やお松様、書き初めなどを持って人々が集まって来るといよいよ点火。
昔に比べ松などの生木が少なく火はあっという間に燃え出します。
火に炙ったお正月のお餅は一年腹病みをせず過ごせると言われ、自宅に持ち帰る人もいます。
お神酒と炙ったスルメを頂きながら新年の挨拶を交わしたり、歳の神の煙にあたって今年も健康に過ごせるよう祈りました。


1月9日 ☆新年のご挨拶
進む地球温暖化は世界中で大規模な気候変動、異常気象をもたらし ここ尾瀬檜枝岐の自然環境にも少なからず影響を与えつつあります。
昨年8月末尾瀬が単独で国立公園となり新たに会津駒ケ岳、帝釈山、田代山までが含まれました。東北一の高峰燧ヶ岳や尾瀬沼の半分を有する檜枝岐村では、これまで以上に尾瀬の自然を守り大切にしていくと共に地域の環境問題にも取り組むことになります。そしてこの地が多くの皆様に愛され続けますよう願うものです。
昨年丸屋新館では嫁が大きなお腹で秋まで頑張り10月19日元気な孫(凉太朗)を出産しました。今シーズンは孫共々のお出迎えもあるかと思います。
そば処まる家では昨年5月にスタンプカードを発行。ご来店1回にスタンプ1個捺印、5個で“もりそば”1杯サービスを実施、大変ご好評を頂きました。今年も引き続きカードを発行いたしますので皆様ご利用下さいませ。

神社への参道
村人が初詣に行った鎮守神の参道は年末の大雪で細い道だけが残っています。

歌舞伎の舞台

家族写真


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尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋
〒967-0521 福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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