尾瀬檜枝岐温泉・そばの宿・旅館・丸屋/桧枝岐村/尾瀬
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋 〒967-0525福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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女将の部屋

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ここでは、丸屋の周辺情報や、檜枝岐・尾瀬の情報、
などを定期的にご紹介いたします。
年間のイベント情報など、ご参考にお出かけ下さいませ。
*日常の事を書いています。
    こちらもご覧下さい!

女将の部屋

−2009年度−


★12月19日(土) スキー場オープン

17日夜から降りだした雪は19日朝には1m近くまで積り、
雪不足で心配されたスキー場も予定通りオープンとなりました。
今シーズンも各種大会を始め多くのスキーヤーのご来場をお待ちしております。

2010年1月4日〜6日 檜枝岐カップ
      1月7日〜8日 福島県会津地区高校大会
      3月27日    林千春杯
      3月28日    朝日杯
      3月31日    最終営業予定日

尚、シーズン中に休業日もありますのでご注意くださいませ。 詳しくは尾瀬檜枝岐温泉スキー場までお問い合わせ下さいませ。
TEL.0241−75−2351


又、七入クロスカントリースキー場では12月29日(火)〜30日(水)の二日間にわたり、
カルフ檜枝岐カップ(クロカン)が行われます。

★11月3日 檜枝岐で初雪です!


2日夕方から予報通り雪になりました。
3日朝は積雪約10〜15p、気温(−2度)と寒い一日になりました。
去年は11月20日でしたから、去年に比べかなり早い初雪です。
10時過ぎには道の雪も融けだしたので 前日お泊まりのお客様も帰路につきました。






★第26回 新そば祭り


 日 時

2009年11月14日(土)
16時〜19時
 会 場

尾瀬の郷交流センター
 参加者

村内宿泊者限定 50名
 料 金

大人 3,500円   子供 2,500円
 飲み物は別料金になります。
 内 容

裁ちそば、はっとう、焼き餅、岩魚、山菜など
山人(ヤモード)料理が味わえます。
もちろん 裁ちそばは食べ放題です。
 特 典

温泉入浴券付き
 申 込

尾瀬桧枝岐温泉観光案内所
TEL 0241−75−2432

 


★燧ヶ岳秋山トレック


 日 時

10月6日(火)
午前7時 御池登山口(駐車場奥)集合
現地集合、現地解散
 参加料

お一人 3,000円
傷害保険料・ガイド料を含む
 参加者

村内宿泊者限定 50名
 要予約

尾瀬檜枝岐温泉観光協会
定員となり次第締め切りになります。

*宿泊料、交通費は自己負担となります。


★会津駒ケ岳秋山トレック


 日 時

10月5日(月)
午前7時 滝沢登山口(林道終点階段前)集合
現地集合、現地解散
 参加料

お一人 3,000円
傷害保険料・ガイド料を含む
 参加者

村内宿泊者限定50名
 要予約

尾瀬檜枝岐温泉観光協会
定員となり次第締め切りになります。

*宿泊料、交通費は自己負担となります。


★歌舞伎の夕べ


 日 時

9月5日(土)
午後6時開場  午後7時開演
 演 目

玉藻前旭の袂 道春館の段
 会 場

檜枝岐の舞台

*村内宿泊者は入場無料、日帰り客は1,000円。
*来場者全員に桧枝岐歌舞伎特製うちわプレゼント。
*奉納歌舞伎とは別に“歌舞伎の夕べ”は観光用に始めました。
  土曜日しか来れないお客様はぜひこの機会にご覧くださいませ。


★鎮守神祭礼奉納歌舞伎


 日 時  8月18日(火)
午後6時開場  午後7時開演
 場 所  檜枝岐の舞台
 演 目  奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段

*入場無料
*来場者全員に桧枝岐歌舞伎特製うちわプレゼント

◎260余年の伝統を今に受け継ぐ桧枝岐歌舞伎をぜひ一度ご覧下さいませ。

檜枝岐歌舞伎

★8月5日 シバを抜いて来ました。
檜枝岐で“シバ”と言うのは、カヤツリグサ科の“オクノカンスゲ”のことです。
昔はこの“シバ”で“エジッコ”というナップサック状の物を作りました。
30センチ位の大きさのものには 弁当や子供のオシメなども
入れて山や畑仕事に出かけたそうです。
“シバ”は土用を過ぎると簡単に抜けるようになるので、
この頃取ってきては良く干しておきます。
今では民芸品として小さい“エジッコ”や“ミニわらじ”を
作る人もいます。
上手に干せたら今年の冬は民芸品作りに挑戦してみようかしら・・・。


民芸品のエジッコ

オクノカンスゲ



★第17回真夏の雪まつり


 日 時  8月1日(土)〜2日(日)
午前10 時オープニング
 場 所  檜枝岐温泉スキー場
 内 容  岩魚のつかみどり、 雪上運動会、 雪上花火大会、
ビアガーデン、 飲食コーナー、 等々楽しいイベントがいっぱい

*全日 そりコースを開放!
 楽しいイベントいっぱいでお待ちしております。


★ミニ尾瀬ナイトハイク


開 催 日 2009年7月27日(月)、29日(水)
     8月5日(水)、6日(木)、7日(金)、11日(火)、14日(金)、15日(土)
 時 間  午後8時から(30〜40分程度)
集合場所 ミニ尾瀬公園向い側駐車場
 料 金  大人 200円   子供 無料
持 参 品 ハンドライトなどお持ちの方はご持参ください。

*雨天の場合は中止となります。


★夏休みチャレンジプログラム

7月25日(土)〜8月16日(日)の期間中、お子様を対象に以下のプログラムが実施されます。
自然いっぱいの檜枝岐温泉で、夏休みの思い出作りにぜひご参加くださいませ。

カジカ獲り 【川遊び編】
日 時 午前9時〜午後3時
内 容 ミニ尾瀬公園前河川で「イワナ」や「カジカ」
 獲りにチャレンジ。
 (手網、水メガネの無料貸し出しあります)
参加費 お一人様1,000円(入園料込み)
*雨天増水時は中止いたします。

クワガタコンテスト 【虫捕り編】
日 時 週末のみの開催。
時間は観光案内所にお問い合わせ下さい。
内 容 餌に近寄るクワガタ、カブトムシを捕まえる。
 虫捕りアミ、カゴなどはご持参ください。
参加費 無料
*雨天増水時は中止いたします。


【クワガタ・カブトムシコンテスト】
日 時 7月25日〜8月16日までの期間中随時
内 容 期間中村内で捕まえたクワガタ・カブトムシの大きさを競います。
 各6位まで記念品の贈呈があります。
参加料 無料
測定場所 尾瀬檜枝岐温泉観光案内所

お問い合わせは
 尾瀬檜枝岐温泉観光案内所 (TEL 0241-75-2432)まで



★7月のイベント案内

会津駒ケ岳 ★会津駒ケ岳夏山開き
日 時 7月4日(土) 午前6時45分受付
滝沢登山口集合(国道脇)
内 容 先着500名様に特製バッジプレゼント
テープカット・お神酒・赤飯サービス
夜 祭 午後7時30分 歌舞伎の舞台(舞殿)
尾瀬国立公園の映像を上映、プレゼント抽選会

燧ヶ岳 ★燧ヶ岳夏山開き
日 時 7月5日(日)  午前6時45分受付
御池登山口集合(駐車場奥)
内 容 テープカット・お神酒・赤飯サービス
先着500名様に特製バッジプレゼント
(俎ー山頂にて午前10時から正午まで)


ニッコウキスゲ ★花の尾瀬ウォーク
日 時 7月15日(水)〜1泊2日
集 合 午前8時 山の駅御池前
行 程 (1日目)御池→沼山峠→大江湿原→沼尻→見晴→尾瀬ケ原散策 (山小屋に宿泊)
(2日目)山小屋→平滑ノ滝→三条ノ滝→燧裏林道→御池着 午後2時予定
募集人員 30名
参加料 1人5,000円(傷害保険料・ガイド料を含む)
申し込み 尾瀬檜枝岐温泉観光協会
締 切 7月1日
*現地までの交通費、山小屋宿泊費は自己負担となります。
*少人数の場合、相部屋となる場合がございます。



★帝釈山・台倉高山『オサバ草祭り』
オサバ草   日 時 : 6月13日(土)〜28日(日)
        午前8時〜正午まで
  場 所 : 帝釈山・台倉高山登山口
  内 容 : 期間中、先着2,500名様に
        特製バッジをプレゼント


★帝釈山・台倉高山

帝釈山 *帝釈山・・・
標高2,060m、幻の名山と呼ばれてきましたが檜枝岐からの林道が整備され、気楽に登れる 山となりました。
桧枝岐集落から、村道舟岐線を車で約40分程(14,5q)行くと栃木県との県境・馬坂峠に着きます。
路肩に20台程駐車出来るようになっており、簡易トイレもあります。
標識に沿って登り始めると、道の両側に“オサバ草”の白い花が群生しています。 少し急な山道をさらに登って行くと約1時間程(0,9q)で山頂にでます。
山頂はあまり広くはありませんが眺望は良く、日光連山、燧ヶ岳、駒ヶ岳などが望めます。

田代山 *田代山・・・
帝釈山の頂上から案内に沿って約1時間(2,5q)下ったり登ったりして行くと田代山避難小屋の前に出ます。
小屋の前から木道が整備されていて、田代山頂上湿原へと続きます。
田代山は標高1,926m、頂上一帯が広大な湿原で弘法沼と呼ばれる池塘もあって明るく開放的な山です。高山植物も多く秋の草紅葉も見事です。

*台倉高山・・・
帝釈山の向かい側に位置する台倉高山は標高2,066,7m、4年程前に登山道が整備された新しい山です。とは言っても昔は尾瀬までのルートもあったそうですが・・・
馬坂峠の登山口から頂上までは3,6q、約2時間の行程です。途中幾つかの小さな湿原があり“三段田代”の道標があります。
オサバ草を始め、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレンなどの高山植物を見ながら 緩いアップダウンの道を繰り返し行くと頂上直下は急坂になっています。
頂上は三等三角点になっており、あまり広くはありませんが360度の展望が開けています。



★帝釈山往復シャトルタクシーの運行
  馬坂峠登山口駐車場の混雑解消と公共交通利用の方々の利便を図るため実施いたします。

*運 行 日 : 6/13(土)、14(日)、16(火)、18(木)、
           6/20(土)、21(日)、23(火)、25(木)、27(土)、28(日)
*運行区間 : 元燧の湯駐車場 〜 帝釈山登山口
*運行料金 : 2,000円(片道料金)
*運行時間
≪行き≫≪帰り≫
燧の湯(下) 発帝釈登山口 着帝釈登山口 発燧の湯(下) 着
7:007:508:008:50
9:009:5012:3013:20
13:3014:2014:3015:20

*予約方法 : 希望日の前日17時までに尾瀬檜枝岐温泉観光案内所へご予約ください。
          TEL:0241-75-2432


★5月20日(水)尾瀬の山開き
尾瀬国立公園の山開きが檜枝岐村の御池登山口で行われました。
期間中の安全を祈願する神事の後、桧枝岐村、群馬県片品村両村長らによるテープカット、そしてハイカーの代表がくす玉を割りました。
会場ではお神酒、そばすいとん等が振る舞われ、村特産の水ゼリー「水さやか」が先着順でプレゼントされました。
式典後沼山峠までのシャトルバスが運行され、ハイカー達はシーズン初めの尾瀬を満喫しに出かけました。
今年は暖冬のせいか全体に雪解けが早く、大江湿原は例年より1週間程早い雪解けとなり湿原の木道はすべて出ています。
雪の融けた湿原には水芭蕉が咲き始めており、今月下旬から6月上旬に見頃を迎えるそうです。
なお、沼山峠から大江湿原に出る道にはまだ雪があり、雪の下に空洞ができ上に乗ると足が落ちてしまう「踏み抜き」が多発しているそうです。 十分に注意して歩いてください。




★檜枝岐の山菜を食べに来て下さい!
春の遅い檜枝岐にもようやく新緑の季節がやって来ました。
山には山菜や木の芽が一斉に芽吹き、天気のいい日は眩しいくらいの緑色に包まれています。
先日ちょっと山に出かけて見ると、アンニンゴ(ウワミズサクラ)やコシアブラ、タラの芽などちょうど食べ頃の木の芽がたくさん出ていました。
タラの芽、コシアブラはさっそく天ぷらに・・・、アンニンゴは塩漬けにしました。


アンニンゴ

コシアブラ

タラの芽


トリアシショウマ
コシャク(山人参の葉)、ふきのとう、トリアシショウマ、ヨブスマソウ、
葉わさび、ミヤマイラクサ、アケビの新芽、コゴミ等など…
夕食のお膳には採れたての山菜がいろいろ姿を変え出ています。
これから山ウド、ワラビ、山ふきなどまだまだ出てきます。
春の苦味は体にいいとも言います。
さあ春を目で見て、舌で味わって下さい!!


コシャク

ヨブスマソウ

アケビの新芽


葉わさび

ミヤマイラクサ

コゴミ


★5月16日(土)〜17日(日)第2回尾瀬檜枝岐ヒルクライムが開催されました
第1ステージでは檜枝岐村見通地区より尾瀬小繋ライン小繋トンネル手前まで全長6,5q、標高差450mのコース。
第2ステージでは檜枝岐温泉スキー場前より御池経由で沼山峠まで全長24q、標高差800mの区間を男女9部門別でスタート。
小雨の降るなか100名を超す選手達が、ゴール目指して800mの山登りを激走しました。

第2ステージ52分4秒89で優勝、前日の第1ステージとの2冠を制した男子チャンピオンクラスの村山利男さんは2年連続の完全優勝を達成。
また、男子Aクラスを制した安達翼さんは檜枝岐出身の大学生で、総合2位の成績でした。


★駐車場無料サービスのご案内
ご宿泊のお客様には 御池駐車場の利用料金を無料サービスしております。
尾瀬に行ってからお泊まりの場合は領収書をお持ち下さい。返金いたします。
翌日お出かけの場合は無料コインを差上げております。

交通対策について(尾瀬保護財団作成パンフレットより)
尾瀬では例年登山口での車の渋滞や違法駐車、トイレ待ちや木道の混雑などの問題が生じています。
こうした問題への対応と自然保護の観点から登山口での交通対策を行っています。
御池〜沼山峠口間においては、福島県公安委員会による交通規制が行われ一般車は通行できません。
観光バスについても通行できませんのでご注意ください。
常時御池駐車場まで行く事が出来ますが、満車の場合は七入まで引き返して駐車していただく事に
なりますのでご注意ください。  混雑時には交通誘導員の指示に従ってください。
国立公園内の国道352号、県道沼田・檜枝岐線は、全面駐車禁止区間となります。

シャトルバス
シーズン中は御池駐車場及び七入駐車場から沼山峠口まで低公害車によるシャトルバス(有料)が運行されます。

5月〜8月9月〜10月
御 池 ⇒ 沼山峠4時30分〜16時50分5時30分〜16時50分
七 入 ⇒ 沼山峠4時30分〜16時30分5時30分〜16時30分
沼山峠 ⇒ 御 池5時00分〜17時30分6時00分〜17時00分

料  金 (片 道)
御 池 〜 沼山峠大人500円  子供250円
七 入 〜 沼山峠大人700円  子供350円

*七入発のシャトルバスは御池駐車場が満車の場合のみ運行されます。
*シャトルバスの運行間隔は20〜30分です。 混雑の状況によって、運行時間変更の場合があります。
*団体ツアー等でシャトルバスを複数台ご利用される場合は会津乗合自動車田島営業所に
  ご連絡いただければシャトルバスの台数を増やすなどの対応が可能です。

駐車場
御池駐車場・・・420台収容 マイカー:1,000円/回 大型バス・マイクロバス:2,000円/回
七入駐車場・・・880台収容   無料



★『裁ちそば まる家』の平日プランのご案内
平日『裁ちそば まる家』でお蕎麦を召し上がると、お会計の際お一人様100円の
キャッシュバックサービスを致します。
尾瀬の行き帰りにぜひ、まる家の裁ちそばをご賞味くださいませ。

※今年度のサービスは終了いたしました。

★ミニ尾瀬公園情報 4月29日
今年は少し早めに雪が消え、水芭蕉はじめ山野草が少しづつ咲きだしました。
橋を渡ってすぐ左に降りると小さなユキワリソウが岩場の陰に咲いています。そこから先の湿原エリアには水芭蕉、リュウキンカ、ショウジョウバカマ、ワタスゲなどが見られ、逆方向の山野草エリアではザゼンソウ、キクザキイチゲの白花・紫花、オウレン、エンレイソウなどが咲きだしています。
福寿草は黄色に群生していますが、カタクリはまだ蕾でこれから紫色の群生が見られると思います。

また、ニッコウキスゲやアヤメ類も芽を出し始めていました。
数日前に雪が降った事もあり、咲き出した花が一部茶色になっていましたが、水芭蕉の見頃はゴールデンウィーク頃かと思われます。

今年はミニ尾瀬公園誕生10周年にあたり、色々な企画が用意されております。
一足早い尾瀬を楽しみにぜひ連休あたりにお出かけ下さいませ。
ご宿泊者には割引券もご用意しております。

水芭蕉とリュウキンカ 

ショウジョウバカマ

ザゼンソウ

エンレイソウ

キクザキイチゲ(白花)

キクザキイチゲ(青花)

ユキワリソウ

ユキワリソウ

福寿草

カタクリの蕾

ニッコウキスゲの芽

オウレン


★イベント案内
*愛宕神祭礼奉納歌舞伎上演
日 時:
5月12日(火) 午後7時開演
場 所: 
檜枝岐の舞台
演 目:
絵本太功記尼崎の段
※入場は無料です。
 
*第2回尾瀬檜枝岐ヒルクライム
日 時:
5月16日(土) 午前10時〜受付
 
5月17日(日) 午前7時30分〜受付
会 場: 
尾瀬檜枝岐温泉スキー場前(本部)
種 目:
第1ステージ…個人スタート
コース:
檜枝岐村見通地区より尾瀬小繋ライントンネル手前まで
全長6,5q 標高差450m(スタート900m ゴール1350m)

第2ステージ…クラス別スタート
コース:
尾瀬檜枝岐温泉スキー場前より御池経由沼山まで
全長24q 標高差800m(スタート900m ゴール1700m)
※すでに申込みは終了しております。

*尾瀬山開き
日 時:
5月20日(水) 午前10時〜
場 所: 
御池登山口にてセレモニー予定
 
★尾瀬方面村営施設の営業について
 *御池駐車場の営業・・・・・・4月29日(水)〜
例年通り、村内ご宿泊のお客様には駐車場利用料金の無料サービスを行っております。 当日尾瀬にお出かけの場合は、領収書をお持ち下さい。返金いたします。 翌日お出かけの場合は、無料コインを差し上げております。
 *「山の駅御池」の営業・・・・・4月29日(水)〜
 *「御池ロッジ」「尾瀬沼ヒュッテ」の営業・・・・・5月2日(土)〜

★会津バスの御池までの運行・・・・・5月1日(金)〜
★沼山峠までのシャトルバス開通・・・・・5月20日(水)〜
 *御池〜沼山峠間のバス運賃は、片道500円です。


★法人会全国女性フォーラム石川大会
今年で第4回となる全国女性フォーラムが4月16日石川県金沢市で開催され、会場となった石川県立音楽堂コンサートホールには全国から1,500人を超える女性達が集まりました。
私達福島県南会津法人会女性部からは4名、福島県としては32名がバスを仕立てて参加しました。
第1部の記念講演では、『日本一のお客様満足経営』と題して和倉温泉の(株)加賀屋代表取締役会長小田禎彦氏よりおもてなしの心、地域の活性化、経営の根源にあるものについてのお話がありました。
『プロが選ぶ日本のホテル・旅館百選』で連続29年総合第一位を誇る経営哲学を聞かせて頂きました。
第2部式典では石川県連女性部会会長浅野正子さんからの力強い歓迎のお言葉を頂いた後、スローガン唱和や地域社会貢献活動の事例発表などが続き、石川県知事、金沢市長より石川県をアピールするご祝辞もありました。次回開催は岡山県と発表され閉会となりました。
第3部はANAクラウンプラザホテル金沢で各県の代表者たちの懇親会が開かれ、石川県連女性部の皆様の心温まるおもてなしと歓迎のなか交流を深めました。




★4月11日(土)新春歌舞伎公演が開催されました。
恒例となった千葉之家花駒座による新春歌舞伎公演が開催されました。
会場は東雲館4階ホールであり、屋外での奉納歌舞伎と違い屋内でゆっくり観覧でき、観光シーズンを前に村民も多く集まっていました。
また、今年は村外からの観客も多く会場は大人から子供まで賑わっていました。
私達商工会女性部は幕間の売店協力でおにぎりやお稲荷さん、から揚げなどの弁当を作って販売しましたが仕込みが悪くあっという間に売れ切れ、会場の皆さんにはご迷惑をお掛けしてしまいました。
演目は“絵本太功記尼ヶ崎の段”と “奥州安達ヶ原袖萩祭文の段”の二幕が上演されました。
今回は2名の若い新人がそれぞれ絵本太功記の初菊役と袖萩の八幡太郎義家役を務め、りっぱに役に取り組んでいました。 また袖萩とお君は実の親子が演じたほか、親子が2組も出演。後継者の層の厚さに安心しました。


ぜひ皆さんにもこの桧枝岐歌舞伎をご覧頂きたいと思います。
次回は5月12日(火)、 8月18日(火)、 9月5日(土)の3回上演されます。






★黄金花が咲きだしました。
村では黄金花(コガネバナ)と言って、福寿草のことを言います。
丸屋の少し先で山の斜面に一面に咲くところがあって、村では"黄金花群生地"と看板を出しています。
今日は天気がよくとても暖かかったので、そろそろ咲き出したかな…と思って行ってみました。
下から見ると所々雪の消えた辺りに黄色くポツポツと見えます。
雪の上を歩いて近づいてみると、陽に照らされて光っていました。
まだ雪が残っているので花の数は少なかったですが、蕾もいっぱいありこれからが楽しみです。
本当に春がやって来ましたね・・・




★今度は"山鳥"・・・  4月5日
先日の"テン"に引き続き、今度は"山鳥"が現れました。 それもオスでしょうか。
4日の夕方、夕食の用意をしていてふと裏山を見ると、何やら動いているものが・・・
目を凝らして見ると大きな鳥です。 尻尾?も長い・・・
急いでカメラに望遠レンズを付け再び見るとイソイソと歩いています。
そっと窓ガラスを開け、カメラを向けなんとか撮影しました。
天気も悪くもう薄暗くてよく写らないかと思いましたが、
それより鳥が動いて窓から見えるギリギリでした。
始めて見る山鳥は、奇麗な色と長い尾が美しい鳥でした。




★テン現れる  4月3日
カモシカの死ですっかり楽しみのなくなった裏山に今朝テンが現れました。
この裏山では初めて見ます。
雪の消えた土の上の何かで遊んでいるように見えましたが、暫らくしてスバシコイ動きで山の方へ跳ねて行きました。






★『食の菜四季 檜枝岐』発刊  3月31日
檜枝岐商工会女性部創立30周年の記念事業として女性ならではの記念誌を発刊しました。
今現在受け継がれているものから もう作られることもなくなった村の郷土料理を纏めてみよう…と言う事で、2年かかってようやく完成しました。
米のできない貧しい村では僅かに採れる雑穀や作物類をいろいろに工夫して季節に合わせて食べていました。
そんな先人達の工夫に満ちた食の数々を家の年寄りや先輩達に聞き取りして調べ、また料理講習会も何度か開催してきました。
ところが家々によってその材料から作り方まで様々でした。それはやはり貧しい環境の中でそれぞれが自給自足の生活から作られていったからのようです。


また、行事食や冠婚葬祭膳ではもうすでに行われなくなったものも多く、年寄り達の記憶も定かでない所からどの時代に焦点をおくかが問題でした。
そんなこんなで校正しては修正の繰り返しでしたが、『食の菜四季 檜枝岐』として何とか3月中に出来上がって来ました。
村民全世帯に配布しましたが、今の所販売は未定です。
各民宿・旅館に置いてありますので、興味のある方はぜひご覧になって、檜枝岐の今に至る食を通じた暮らしをご一読下さいませ。


★燧ヶ岳春山トレック
日 時:
4月25日(土)午前7時集合
集合場所: 
御池登山口(駐車場奥)
内 容:
地元のガイドと一緒に残雪の山を登ります。
参加料:
1人3,000円 (傷害保険料を含む)
持参品:
昼食、軽アイゼン、ストックなど。
その他:
交通費、宿泊費は自己負担となります。
参加条件:
村内宿泊者限定50名様 (要予約)
 
★会津駒ケ岳春山トレック
日 時:
4月26日(日)午前7時集合
集合場所: 
滝沢登山口 (国道脇公衆トイレ前)
内 容:
地元のガイドと一緒に残雪の山を登ります。
参加料:
1人3,000円 (傷害保険料を含む)
持参品:
昼食、軽アイゼン、ストックなど。
その他:
交通費、宿泊費は自己負担となります。
参加条件:
村内宿泊者限定50名様 (要予約)

*春山トレックのお申し込み・お問い合わせは
尾瀬檜枝岐温泉観光案内所 TEL.0241−75−2432 fax.0241−75−2336


★新春歌舞伎公演
恒例となった千葉之家花駒座新春歌舞伎公演が開催されます。
祭りの奉納歌舞伎と違って、冬の間練習した座員の発表会にも
なっています。

日時 : 4月11日(土)午後3時開演
場所 : 東雲館4階ホール
演目 : 絵本太功記尼ヶ崎の段、奥州安達ヶ原袖萩祭文の段
入場無料です。



★檜枝岐川釣り解禁
4月1日(火)から9月30日(水)まで檜枝岐村域の河川で岩魚・ヤマメなどの渓流釣りが楽しめます。
禁漁区間に注意して、必ず釣り券をお求めになってお楽しみ下さい。

禁漁区間
年間を通しての禁漁区間は次のとおりです。
【実川】舟岐川との合流点より上流約200メートル
にある最初の砂防堰堤までの間
【舟岐川】実川との合流点より上流約300メートル
にある最初の砂防堰堤までの間

キャッチアンドリリース専用区間
実川の禁漁区の終わる堰堤より上流、電源開発の導水ダムまでの間約1キロメートルの区間はキャッチアンドリリース専用区間で、餌釣りは禁止されています。 区間への成魚の放流は随時行なっております。

[ 釣り券の販売 ]
日釣り券は村内の旅館、民宿、売店、観光案内所で取り扱っています。(ミニ尾瀬公園でも販売)
年券は観光案内所、平野商店で取り扱っています。
只見川筋では砂子平の軽食喫茶山ん中で取り扱っています。
年券には写真が必要です。
日釣り券・・・ 取扱所1,000円 現場券1,500円
年   券・・・ 4,500円


[ 遊漁承認期間 ]
檜枝岐川 4月1日〜9月30日までです。
只見川 4月21日〜9月30日までです。



★第33回朝日杯檜枝岐スラローム大会開催される
3月29日 晴れ
3月29日(日)朝から粉雪が吹きつけるなか200名を超す選手達が熱戦を繰り広げました。 小学低学年から一般選手までA、Bコースに分かれてタイムを競いました。 私達商工会女性部もゼッケン回収のお手伝いをしました。 見事朝日杯に輝いたのは中学男子の大山瑠君(たかつえレーシング)でした。 檜枝岐スキー場はこれで今シーズンの営業を終了し、今度は"真夏の雪祭り"に向けて雪を集める作業に入ります。




★春はそこまで
3月20日 晴れ
家の前の花壇の雪が消え始め、もう花の芽が出て来ました。
今年の冬は雪が少なかったものね・・・
春はすぐそこまで来てます。




★第3回『おっかの昔ごっつお』開催されました。
3月14日(土)東雲館において3回目になる『おっかの昔ごっつお』が開催されました。
村の商工会女性部元部長さん2名を含む計12名の参加でした。
今回は野菜を切ったり、“打ち豆”といって大豆を木槌で潰したり、岩魚の腸をとって串を刺したりといろいろな 実習がありましたが、漬物をそば粉の皮で包んだ“焼き餅”は各自が作り名前をつけて蒸しました。
そして最後は檜枝岐名物“裁ちそば”の実習もありました。会食では各自作った岩魚の塩焼きや焼き餅を頬張り、また少し太めでも自分達の裁ったそばの味に満足されていました。
第1回目から続けてご参加いただいた大場様、難波様を始め、このイベントにご参加いただき盛り上げて頂いた皆様には感謝いたします。有難うございました。
とりあえず今年度は3回までの予定で終了いたしますが、これからも皆さまに喜んで頂けるイベントを続けていきたいと思いますので、今までと変わらず檜枝岐をご贔屓頂きますよう、また興味を持たれてご参加くださいますようお願い申し上げます。


材料を切ります

焼き餅つくり


今回参加の皆様


打ち豆つくりに専念!


★第3回『おっかの昔ごっつおー』が開催されます。
いつもの山人料理と一味違った檜枝岐の昔のご馳走を宿の女将さん達と一緒に作り、話を聞きながら食べるイベントです。 (第2回の内容はこちらをご覧下さい)

日 時
3月14日(土) 午後1時〜
場 所
東雲館3階(村公民館) 調理場・和室
内 容
今回は"春待ち編"という事でメニューも春めいています。
ひら、ふきのとう味噌、ひるもみ、芋干し、山菜、雑穀飯などで13品。
クジラあん焼き餅や裁ちそばの実習もあります。
内 容
お1人様¥3,800−(飲み物代込み) 宿泊費は別途
持ち物
エプロン
申込み
観光協会 TEL 0241-75-2432 までお願い致します。
ご宿泊は観光案内所で受け付けます。


★スノーシューハイキングの開催
「おっかの昔ごっつおー」参加者でご要望があった場合実施されます。

日 時
3月15日(日) 午前9時集合(現地解散)
場 所
中土合公園駐車場からミニ尾瀬周辺
持ち物
防寒着(長靴、スキーウェアなど雪上で歩ける格好)

*スノーシューは無料貸し出しいたします。

★今年の桧枝岐歌舞伎は次の通り、時間と演目を変更して上演されます。
演 目 :
三番叟に続き一幕の上演になります。
  5月12日(火)  絵本太功記尼崎の段
  8月18日(火)  奥州安達ヶ原袖萩祭文の段
  9月 5日(土)  玉藻の前旭の袂道春館の段
開 場 :
午後6時〜
開 演 :
午後7時〜
会 場 :
檜枝岐の舞台

いずれも村内宿泊者のお客様方は入場無料でご覧いただけます。
お早めにお電話下さいませ。

★平成21年度  尾瀬檜枝岐温泉イベントカレンダー
4月1日(火)
檜枝岐川釣り解禁
4月11日(土)
千葉之家花駒座新春歌舞伎公演
場所:東雲館
4月25日(土)
燧ヶ岳春山トレック
4月26日(日)
会津駒ケ岳春山トレック
5月12日(火)
愛宕神祭礼奉納歌舞伎
  場所:檜枝岐の舞台
  時間:午後7時開演 入場無料
  演目:絵本太功記尼崎の段
5月20日(水)
尾瀬山開き日(御池)
5月16日(土)〜17日(日)
第2回尾瀬檜枝岐ヒルクライム
6月13日(土)〜28日(日)
帝釈山・台倉高山『オサバ草祭り』
6月20日(土)〜21日(日)
エクストリームシリーズ2009尾瀬檜枝岐大会
7月4日(土)
会津駒ケ岳夏山開き・夜祭
7月5日(日)
燧ヶ岳夏山開き
7月中旬 花の尾瀬ウォーク
7月25日(土)〜8月16日(日)
夏休みチャレンジプログラム
8月1日(土)〜2日(日)
第17回真夏の雪まつり
8月18日(火)
鎮守神祭礼奉納歌舞伎日
(来場者全員に特製うちわプレゼント)

  場所:檜枝岐の舞台   時間:午後7時開演   入場無料
  演目:奥州安達ヶ原袖萩祭文の段
9月5日(土)
歌舞伎の夕べ日(来場者全員に特製うちわプレゼント)
  場所:檜枝岐の舞台   時間:午後7時開演   
  演目:玉藻の前旭の袂道春館の段   村内宿泊者入場無料
10月5日(月)
会津駒ケ岳秋山トレック
10月6日(火)
燧ヶ岳秋山トレック
11月14日(土)
第26回新そば祭り
 会場:尾瀬の郷交流センター
1月14日(木)
歳の神
2月、3月
スノーシューツアー 数回実施予定

★子供体験プログラムに参加して


2月15日(日)村スキー場で子供向け体験プログラムが催され、 ちょうど孫が泊まりに来ていたのでさっそく申し込んで参加しました。 朝から真っ青な晴天でしたが、午前中は前日の雨の影響で雪質は悪く、 硬く凍った状態でした。
まず大きな子供たちはリフトで一番上まで行き、 周りを眺めながら急斜面を下り途中からは滑ったり転がったり・・・ 小さい子供たちは子供用のスコップやスノーダンプで“かまくら”の雪を運び出しては、かまくらの上から滑り下りたりして遊びました。
孫は初めてのソリ滑りに大はしゃぎ・・・
途中温かい飲み物やお菓子を頂いての休憩をはさみ、 いよいよ目玉のスノーラフティングとスノーモービルでの雪上ドライブです。 小さい子供は大人同伴で乗り込み、急流下りさながらのスリルに大人も子供も大歓声でした。 2月とは思えないような暖かな日差しの中で思う存分声を出し、雪遊びを楽しんだ半日でした。





★教育委員会主催の女性学級で『みつろうキャンドル作り』を体験!!
  村内で『楽』というコミュニティーを立ち上げた平野亜由美さんと平野公樹さんに教えて頂きました。
  公樹さんは檜枝岐で唯一の養蜂家で『栃蜜』の販売もしておられます。
  はじめて聞く『みつろうキャンドル作り』の講習会とあって当日は19名も集まりました。
  
『みつろう』ってご存知ですか?
ミツバチはハチミツを食べた後、ロウ腺から分泌したロウで巣を作ります。
巣箱の中で出来た「むだ巣(巣枠からはみ出てできた巣)」や「蜜ぶた(巣穴を塞いだロウ)」を集めて精製したものが『みつろう』です。
檜枝岐では昔から栃の花から蜂蜜をとります。
5月下旬から6月にかけてトチの花がたくさん咲き始めると、ミツバチが働き始めます。
みつろうは、天然物質なので唯一の「食ろう」です。
食べても害がないので、直接肌につける物や、医薬品などにも多く含まれています。
体に良い成分が多く含まれているため 巣ごとハチミツも食べられます。
また、みつろうは完全燃焼するため無臭で、すすや油煙が全く出ないので環境にも優しいロウです。 火を灯すと柔らかい光を放ち、ハチミツのような甘い香りが漂い、アロマテラピーとしても効果があるそうです。 (以上は講習会のテキストより抜粋)

  参加者は教えてもらった通り紙コップにみつろうを流し込み、その上にバラの花びらやハート型など
  思い思いの飾りを作って完成しました。






★村民雪上運動会が開催されました。
2月13日(金) 午前中は風もなく2月にしては穏やかな一日となり、児童館から小中学校、一般まで参加しての恒例雪上運動会でした。
午前はスキー競技で小学生は滑降、大回転、中学から一般は大回転の競技が行われ、小学校高学年以上の 最高ラップ者には村長杯が贈られました。
一般の部では昔鳴らした選手達の出場にヤンヤの喝采でした。
転んで怪我することなく、皆昔を思い出し楽しそうな大会でした。
午後は雪上運動会で児童館による宝ひろい、綱引きを始め、雪泳、長靴投げ、チューブレース、
雪上おもしろレース、宝ひろいなど小中学校から一般まで参加して雪上ならではの種目を楽しみました。






★1月17日(土)第2回『おっかの昔ごっつおー』が開催されました。
第1回は2008年11月15日に催され、今回が2回目になります。
お客様は8名様でその内2名様は第1回目に引き続いてのご参加でした。
今回は村の民族史を研究されている佐治先生と村長、商工会長さんにもご参加いただきました。
今回のお料理はお正月という事で、一番のご馳走の“いずし”、“餅”、 それから“そばっきり(機械そば)”、ジャガイモ料理の“いもったらし”、 そば料理の一つ“酒焼きもち”と山菜、きのこ料理でした。
お客様全員での餅つきや機械そばを実際に詰めたり回したり・・・と1時間半位にわたっての実習でした。
前回のお客様アンケートで何かイベントもやってほしい・・・というご要望があったので、 食事会の前に星富子先生(元檜枝岐小学校校長)に昔語りを語って頂きました。
食事会でも参加者の中から手品の飛び入りもあり、私達も楽しませて頂きました。
次回は3月14日(土)が予定されています。
皆様のご参加をお待ち致しております。
お問い合わせは観光案内所へ TEL.0241−75−2432









★1月15日(木)商工会女性部の奉仕活動
新春娯楽会が開かれ、私達商工会女性部は今年も昼食のお弁当作りを協力しました。あいにくの天気で娯楽会の参加者は少なかったものの女性部員は11名集まり、早々とお弁当を作り終え参加者全員で昼食をとりました。
今年は女性部で作った"いずし"がとても良く出来上がったので、1品にしましたが先輩のお婆さん達にも大変好評でした。
先輩達との話も進み、久しぶりの部員との親睦もできお腹一杯で終わりました。






★1月14日(水)歳の神

夕方6時、手に手に正月のお松様や昨年の書き初め、お札などを持って村人が集まって来ました。
世話人の用意したお神酒や甘酒、炙ったスルメを頂きながら新年の挨拶を交わしては歳の神の煙にあたって一年の健康を祈ります。
網や棒にくくり付けた餅を歳の神の火で炙っている人もいます。
この餅を食べると腹病みをしないと言われており、家に持ち帰って家族で食べます。



★いつかのカモシカが・・・



痛めた右足を上げてジッとこちらを見ています・・・
2年前に裏山で初めて見かけたカモシカがまたやって来ました。
夕方台所の窓から外を見ると新雪を踏みしめながら山の方から悠然と下りて来ました。
窓を開けてカメラを向けるとまた立ち止まったままジッとこちらを見ています。
暮れの雪のない時にも一度見かけたものの その後雪の上に足跡だけ残していました。
2年前よりさらに大きくなったようですが、今年は右前足を怪我したらしく足を引きずっていました。
重い体で足を引きずりながら木に絡まっている蔓を食べていました。



★1月11日(日) 晴れ



毎日氷点下の寒い日が続いています。
前日の雪が嘘のような晴天で、さっそく旅館の 雪降ろしをしました。
旅館の屋根には雪止めが付いているので時々 雪降ろしをしなくてはなりません。
川沿いの家などは屋根を急勾配に造り自然に 雪が落ちるようにしますが、家混みの所や 下に道がある所などは雪止めをして落ちない様 にする必要があるのです。
屋根には腰の辺りまで雪がありました。
まだ雪が硬くないので早めに終わりましたが、  いつも屋根の雪下ろしは危険の伴う重労働です。


★第2回『おっかの昔ごっつおー』が開催されます。
日 時 : 2009年1月17日(土) 午後3時〜
場 所 : 東雲館3階(檜枝岐公民館)
         各宿〜東雲館は行き帰り送迎致します。
料 金 : お1人様 3,800円(飲み物代込み)
        *当日徴収致します。  宿泊費は別途(1泊朝食付き)
持ち物 : エプロン
募集人員 : 15名
問合せ : 尾瀬檜枝岐温泉観光案内所
           TEL.0241−75−2432
*これからの季節は積雪と冷え込みが予想されますので、防寒着・長靴のご用意をしてお出で下さいませ。

◎第1回『おっかの昔ごっつおー』が開催されました。



“深山人(みやまびと)の知恵と工夫を五感で感じる『おっかの昔ごっつおー』檜枝岐”と題した イベントの第1回が11月15日(土)に開催されました。
商工会女性部が中心となり各宿の女将と一緒に 檜枝岐村の昔の郷土料理を作り・食べるという内容で来春までにあと2回行われます。 第1回目は『新そば』や『舞茸ご飯』、ジャガイモを搗いた『芋餅』、 昔のご馳走だった『干しいよ(岩魚)吸い物』、 珍しい『コッチデイコ(村特産の赤大根)の料理』に 山の肉を使った『ざく煮』等秋の味覚を中心にした献立でした。
その中でお客様には実際に芋を搗いたり、コッチデイコをすり下ろしたり、 シソ巻きを作ったり、はっとう作りなどを手伝って頂きました。
男の方達が多かったにもかかわらず皆様積極的にお手伝い頂き、 後半はお膳を囲んで和気あいあいと召し上がって頂きました。
いつも宿でお出ししている山人料理とはまた一味違った檜枝岐の昔料理で、 普段私達もあまり作らない料理もありいろいろ勉強にもなりました。


 これを機会に古い事柄にも興味を持って、それをまた皆さまに
 お伝えできればと思います。
 第2回の献立も出来ましたので、ぜひご参加いただきます様
 お待ち致しております。








★2009シーズン檜枝岐温泉スキー場ご案内。
今シーズンも1月12日(月)以降は毎週土曜・日曜の営業になります。
  3月20日(金)から最終日31日(予定)までは毎日営業予定です。

【営業時間】・・・・・午前9時〜午後4時

【リフト料金】
種別
大人
小・中学生
1回券
250円
200円
1日券
2,500円
2,000円
シーズン券
20,000円
10,000円
高校生12,000円

【レンタル料金】

1日
半日
クロカン
スキーセット
2,000円
1,000円
アルペン
スキーセット
2,000円
1,000円
スキー板のみ
ブーツのみ
500円
300円
ストックのみ
ソリ
500円
300円
スノーシュー
(ストック付)
1,000円
500円
ポール使用料
1,000円
500円
※スポ少のポール使用料は300円
  ポールシーズン券 (大人)10,000円  (子供)5,000円
※半日・・・午前 : 9時〜13時    午後 : 12時〜16時
  ポール使用時 午前 : 9時30分〜12時  午後 : 13時〜15時30分
※破損の場合は実費弁償して頂きます。


★新年明けましておめでとうございます。
昨年は尾瀬国立公園誕生記念として自然公園全国大会が開かれ、
地元をはじめ全国の皆様方の関心を集め多くの方達にお出で頂きました。
今年もこの日本有数の高層湿原“尾瀬”の魅力をご堪能頂きますようお待ち致しております。
また、丸屋新館も平成5年改築以来16年目に入ります。
名物“裁ちそば”を始め檜枝岐でとれる山菜・きのこ、岩魚など地産地消を目指したおもてなしで
スタッフ一同笑顔で皆様のお越しをお待ち致しております。


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尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋
〒967-0521 福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
フリーダイヤル 0120-91-3211/TEL 0241-75-2024
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