尾瀬檜枝岐温泉・そばの宿・旅館・丸屋/桧枝岐村/尾瀬
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋 〒967-0525福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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ここでは、丸屋の周辺情報や、檜枝岐・尾瀬の情報、
などを定期的にご紹介いたします。
年間のイベント情報など、ご参考にお出かけ下さいませ。
*日常の事を書いています。
    こちらもご覧下さい!

女将の部屋
今シーズンの営業は、11月6日(日)のご宿泊までと変更させて頂きます。
当初11月12日(土)のご宿泊までと予定しておりましたが、 諸事情により11月6日(日)のご宿泊までと変更させて頂きます。

今年の秋はなかなか気温が下がらず 紅葉も遅れ気味でしたが、 ここ一週間ほどで急に色づいたと思ったら数日前の強風でかなり葉が落ちてしまいました。 紅葉の期間がとても短かったように思います。
でも、紅葉はだんだんと下に降りて行きますので、 檜枝岐までお出での途中に綺麗な紅葉が見られると思います。

また、そばは“新そば”になりましたので、一段と美味しいそばが食べられます。

また来シーズンのご利用をお待ち致しております。 皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち致しております。
★11月のイベント案内
◎山人新そばまつり
期  間:
10月29日(土)〜11月13(日)
宿泊分は11月12日(土)まで
内  容:
・スタンプラリー実施
山人新そばまつり期間中に、スタンプ3個【宿泊・食堂売店・共同浴場のご利用】
集めると、ペア宿泊券ほか特産品などが当たります。
山人春まつり・山人秋まつりのスタンプを継続して使えます。
・新そばのおかわり自由
◎新そばを味わう夕べ(要予約:8月1日より観光案内所で受け付け開始)
期  間:
11月4日(金)〜5日(土)
内  容:
名物裁ちそばのほか、岩魚の塩焼きや山人料理をコースでお召し上がり
いただけます。裁ちそばのお代わり自由です。
ところ:
檜枝岐村 東雲館
★10月のイベント案内
◎山人秋まつり
期  間:
9月24日(土)〜10月10日(月)
宿泊分は10月9日(日)まで
内  容:
・スタンプラリー実施
山人まつり期間中に、スタンプ3個【宿泊・食堂売店・共同浴場のご利用】
集めると、ペア宿泊券ほか特産品などが当たります。
山人春まつりのスタンプを継続して使えます。
・キノコなど秋の味覚でおもてなし
★裁ちそば まる家 臨時休業のお知らせ
8月23日(火)〜25日(木)の3日間「そば処まる家」は臨時休業となります。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。
★8〜9月のイベント案内
◎いよっかり
日  時:
8月1日(月)〜17日(水)
午前9時〜午後3時(雨天増水時は中止)
ところ:
ミニ尾瀬公園
料  金:
お一人様1,000円(ミニ尾瀬公園入園料込み)
内  容:
川の浅瀬でカジカや岩魚獲りにチャレンジ!!
◎第24回真夏の雪まつり
日  時:
8月6日(土)〜7日(日)
午前10時オープニング
ところ:
尾瀬桧枝岐温泉スキー場
内  容:
雪上花火大会を始め、雪上運動会など実施予定。
ドッグイベントも同時開催。
◎鎮守神祭礼奉納歌舞伎
日  時:
8月18日(木) 午後6時開場、午後7時開演
ところ:
檜枝岐の舞台
演  目:
「一之谷嫩軍記 熊谷陣屋の段」
料  金:
無料
◎第7回 尾瀬桧枝岐ぶなの森ウォーク・ファイナル
日  時:
8月27日(土)〜28日(日)
受付時間:
1日目/7時〜スタート時間まで
2日目/7時半〜スタート時間まで
スタート:
アルザ尾瀬の郷前広場
内  容:
1日目は7km、16km、26kmの3コース
2日目は5km、12kmの2コース
村内をスタートして、ふくしま遊歩道50選に選ばれた沼田街道や
昔利用していた御池古道などを歩きます。
参加料:
大  人/2,000円(中学生以上)
小学生/1,000円(小学生未満は無料)
いずれも二日間料金です。
また、当日のお申し込みは200円増し
申し込み:
8月22日までに申し込み、参加費の振込が必要です。
詳細は“尾瀬桧枝岐ぶなの森ウォーク実行委員会”
(尾瀬桧枝岐温泉観光協会内)にお問い合わせください。
TEL:0241-75-2432
◎尾瀬の日
日  時:
8月30日(火)
内  容:
公衆浴場・ミニ尾瀬公園の利用と入園料が無料となります。
◎第32回 歌舞伎の夕べ
日  時:
9月3日(土) 午後6時開場、午後7時開演
ところ:
檜枝岐の舞台
演  目:
「鎌倉三代記 三浦別れの段」
料  金:
1,000円(村内宿泊者様は無料)
★7月のイベント案内
◎第46回 会津駒ヶ岳夏山開き
日時:
7月2日(土)
受付時間:
午前6時〜
集合場所:
滝沢登山口(国道脇)
内容:
先着400名様に記念バッジプレゼント。
登山口にて赤飯・お神酒のサービス。
会津駒ヶ岳夏山開き
◎第15回 燧ケ岳夏山開き
日時:
7月3日(日)
受付時間:
午前6時〜
集合場所:
御池登山口(駐車場奥)
内容:
柴安ー山頂にて先着600名様に記念バッジプレゼント(9時〜12時限定)。
登山口にて赤飯・お神酒のサービス。
燧ケ岳夏山開き
★第11回 帝釈山・台倉高山「オサバ草祭り」が開催されます。
6月上旬から7月上旬にかけて帝釈山の登り口一面に“オサバ草”の群生が見られます。
“オサバ草”はケシ科の多年草で、真っ白な小さな花が下向きに咲きます。
くしの歯状に切れ込んだ葉の形が、機織りに使う「おさ」に似る事からその名が付いたと云われます。
オサバ草
開催期間
6月4日(土)〜19日(日)
時間
受付8時〜12時
場所
馬坂峠登山口
内容
期間中、先着1,200名様に特製バッジをプレゼント
特典
村内宿泊施設ご利用のお客様限定のシャトルタクシーが運行予定
お問合せ
尾瀬桧枝岐温泉観光協会 TEL:0241-75-2432
◎シャトルタクシーのご案内
運行日
6月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)
運行区間
アルザ駐車場〜(村内)〜帝釈山登山口
運行料金
2,000円(片道料金)
予約方法
ご利用日の前日17時までに観光案内所までご予約ください。
TEL:0241-75-2432
※当日キャンセルはキャンセル料が発生する場合があります。
アルザ駐車場
帝釈山登山口
帝釈山登山口
アルザ駐車場
7:00
7:50
8:00
8:50
9:15
10:05
12:30
13:20
※村内から帝釈山登山口までは未舗装道路が15km程ございます。
定期バス等公共交通機関はございませんのでご注意願います。
マイカー以外の方は是非シャトルタクシーをご利用くださいませ。
田代山への縦走コースもご利用いただけます。
猿倉登山口からのシャトルタクシーにつきましては、「みなみやま観光」へお問い合わせくださいませ。(TEL:0241-62-2250)

★4月29日(金)御池〜沼山峠間のシャトルバスが開通しました。
一時は開通したものの、当日朝から冬型の気圧配置により強まった風雨が、午後からは雪に変わり御池周辺では15pもの積雪になり、 シャトルバスの運行が一旦中止となりました。
翌30日は天気も回復して シャトルバスの運行も再開されました。
また、定期バスは5月1日(日)から運行となり例年より3週間ほど早いシーズンの幕開けとなりました。
28日現在沼山峠から先は一部を除いてまだ雪に覆わせているものの、湿原地帯ではほぼ雪解けが進み木道と湿原の枯草が見渡せます。
尾瀬沼周辺の日当たりのよい一部の湿原では、水芭蕉が咲き出したところもあるようです。
決まり次第またお知らせいたします。
尾瀬桧枝岐温泉観光協会の『尾瀬桧枝岐温泉ブログ』に詳細がでています。
ご参考になさってください。
★冬季通行止めだった尾瀬方面 道路状況についてお知らせいたします。
4月14日(木)正午より 国道352号線 七入橋〜御池間の通行止めが解除となりました。
御池〜沼山峠間の除雪も進んでおりますので、シャトルバスの運行も例年より早まりそうです。
土木の許可が下りれば、ゴールデンウィークには定期バスとシャトルバスが運行される状況です。
決まり次第またお知らせいたします。
★平成28年度『新春歌舞伎公演』が催されました。
県の重要無形民俗文化財に指定されている伝統の『檜枝岐歌舞伎』新春公演が4月9日(土)午後3時より上演され、 県内外から三百人近い観客が集まりました。
現在『檜枝岐歌舞伎』の上演は、5月・8月の祭礼奉納歌舞伎と9月の観光歌舞伎、 そして千葉之家花駒座が冬期間の稽古の成果を披露する新春歌舞伎と年4回あります。
毎年 新春歌舞伎は桧枝岐の舞殿にまだ雪があるため、東雲館の大ホールで上演されます。
会場内の壁には、奉納歌舞伎と同じように観客からの“お花”を書いた紙が沢山貼られ 屋内でも舞殿に似た雰囲気がありました。
今回は『神霊矢口の渡 八郎物語の段』と『一之谷嫩軍記 熊谷陣屋の段』 の二幕が檜枝岐歌舞伎六年目の室井一仁太夫の義太夫で上演されました。
舞台清めの『寿式三番叟』に続いて、座長の星長一さんと星光祥村長さんが挨拶。
一幕目は全国でもほとんど演じられることのない『神霊矢口の渡 八郎物語の段』 で室井太夫初めての取り組みのなか、若手座員中心に生の義太夫では初の稽古を重ねたそうです。
また、二幕目の『一之谷嫩軍記 熊谷陣屋の段』は高齢座員中心の配役となったそうですが、 いずれも熱のこもった演技に最後まで引き込まれ 会場からは大きな拍手と歓声が沸きあがっていました。
新春歌舞伎公演
間もなく開演です
新春歌舞伎公演
観客からは沢山の“お花”が上がりました
新春歌舞伎公演
舞台清めの“寿式三番叟”
新春歌舞伎公演
躍動感ある三番叟です
新春歌舞伎公演
新春歌舞伎公演
星長一座長による挨拶
新春歌舞伎公演
室井一仁太夫による義太夫が始まる
新春歌舞伎公演
一幕目は『神霊矢口の渡 八郎物語の段』
新春歌舞伎公演
“篠塚八郎重寅”は大将義興の後を追い自害する
新春歌舞伎公演
“御台所筑波御前”の悲しみ
新春歌舞伎公演
“由良兵庫助の妻 湊”
新春歌舞伎公演
“物見の軍兵”
新春歌舞伎公演
新田家の家老職“由良兵庫助信忠”
新春歌舞伎公演
“竹沢監物秀時”は新田家滅亡に導く
新春歌舞伎公演
新春歌舞伎公演
新田家の家老職“南瀬六郎宗澄”は若君徳寿丸を胸に抱いて、敵を切り抜けながら落ちて行く
新春歌舞伎公演
新春歌舞伎公演
幕間に現れたのは 郷土芸能の“ひょっとこ踊り”
獅子舞に続いて現れる“ひょっとこ”は顔はもちろんそのコミカルな動きと調子の良さには誰もが笑わずにはいられません。
今では若い人達に受け継がれ村の祝い事などの催し物には欠かせない存在です。
二幕目は『一之谷嫩軍記 熊谷陣屋の段』
新春歌舞伎公演
今は源義経の家臣“熊谷次郎直実”
新春歌舞伎公演
平敦盛の母“藤の方”
新春歌舞伎公演
新春歌舞伎公演
敦盛の首実検に来た熊谷は、藤の方と妻相模に敦盛を討った次第を語る
新春歌舞伎公演
義経による首実検
新春歌舞伎公演
首は敦盛ではなく我子 小次郎だった事に驚く相模
新春歌舞伎公演
“弥陀六”実は平家の将“弥平兵衛宗清”
新春歌舞伎公演
昔助けられた義経とそれを後悔する弥陀六
新春歌舞伎公演
制札には『一枝を切らば一指を切るべし』と…
新春歌舞伎公演
弥陀六は敦盛が隠れている鎧櫃を背負って…
新春歌舞伎公演
熊谷は出家して蓮生と改め、旅立つ 
新春歌舞伎公演
公演終了後の舞台挨拶
◎この歌舞伎解説は、檜枝岐村教育委員会編集・千葉之家花駒座発行の冊子『檜枝岐歌舞伎』より抜粋しました。
【神霊矢口の渡 八郎物語の段】
〈登場人物〉
*南瀬六郎宗澄 ………
新田家の家老職
大将新田義興(ヨシオキ)公が出陣の後、新田城に残っている女・子供を任され城の守護役をしている
*由良兵庫助信忠 ……
新田家の家老職
新田家の再興のために計略をめぐらす
*篠塚八郎重寅 ………
新田家の四天王篠塚伊賀守の嫡子
大将のお供で戦場に出るが、竹沢監物の計略にかかり、味方は全滅した事を告げた後自分も主君を追い自害する
*湊 ……………………
兵庫助の妻で、八郎の姉
たった一人の弟を亡くし、御台所を守りながら城を後にする
*御台所筑波御前 ……
新田義興の妻
夫を始め全員討死と知らされ、やむなく落ち延びていく
*竹沢監物秀時 ………
江田判官景連と心を合わせ、新田義興公を討死させるが、逆に兵庫助の計略にかかる
*徳寿丸 ………………
新田義興の子  まだ三歳
*物見の軍兵 …………
新田家の家来
*笹目の兵太 …………
竹沢監物の家来
〈あらすじ〉
南北朝時代、新田家の末路の一場面を演じたもの。
物語は、勝ち戦に喜びさざめいている新田城の一室より始まり、そこへ若武者八郎が戦場より深傷を負って帰ってくる。
そして竹沢監物の計略にかかり、味方は完全に敗れ大将義興(ヨシオキ)も敢無く自害された事を語り、 八郎も大将の後に続かんと自害して果てる。
大将の死を聞いて御台所は悲しみ、六郎も無念の涙を流す。
そこへ敵の押し寄せる知らせがきて、女達は奥に入っていく。
後に残った六郎と兵庫之介は、今後のことについて話し合うが意見が分かれ、六郎は命の限り城を守る他に思案はないと云い、 兵庫之介は犬死をするよりは、降参した方が良いと云う。これを聞いた六郎は怒って奥に入ってしまう。
この様子を奥で聞いていた兵庫之介の妻・湊が出てきて夫に向かい、降参などはとんでもないと意見するが、 夫は聞かず最後には妻・湊を縛り上げ立ち去ってしまう。
湊は敵が押し寄せてくるのを感じ、一心不乱に縄を柱で擦切って、御台所を守りながら落ちて行く。一方兵庫之介は敵に降り、 六郎は若君を胸に抱いて敵を切り抜けながら落ちて行くが、最後に兵庫之介は六郎に目配りで今敵に降りるのは本意ではなく計略であるから、 時期を見て新田家を再興しようと合図して別れていくのである。
【一之谷嫩軍記 熊谷陣屋の段】
〈登場人物〉
*熊谷次郎直実 ………
元宮中に仕えた武将で直貞の次子 今は源義経の家臣
かって奉公中に妻・相模とのことで藤の方(平敦盛の母)に救われた
平敦盛の首、実はわが子小次郎の首を義経の前に「御批判いかに」と差し出す
*相模 …………………
熊谷の妻
初陣のわが子小次郎の安否を気遣いながら百里あまりの道を歩いて熊谷の陣屋に訪ねてくる
*藤の方 ………………
平経盛の妻 白河上皇の寵愛を受け敦盛を生む
我子を殺したのは熊谷と、一途に思いつめて昔の恩を忘れたかと陣所に乗り込む
*源義経 ………………
平家攻めの総大将
平家の公達を助ける「一枝を切らば一指を切るべし…」との謎を熊谷にかける
*堤軍次 ………………
熊谷家の忠実な家臣
戦場に訪ねてきた奥方・相模が主君に叱られるのを心配する気の優しさを持っている
*梶原平次景高 ………
平家の残党狩りをしながら、義経主従の動向を探るスパイ的な存在石屋の弥陀六が放つ石ノミで殺される
*弥陀六 ………………
実は弥平兵衛宗清
御影の里に住む石屋だが、もとは平重盛の忠臣であった
主命によって姫を預かり養育しながら平家一門の霊を弔っている
昔、義経を助けたことの為に、自分の素性を見破られてしまう
〈あらすじ〉
須磨浦の段の続きで、熊谷次郎直実は平敦盛の首を実検にそなえる為、陣屋に向かった。
しかしそこには、我子小次郎を案じてはるばる訪ねて来た熊谷の妻・相模と、 昔熊谷と相模が恋仲に陥った時恩義にあずかった敦盛の母・藤の方が追手から逃げてかくまわれていた。
藤の方は助太刀して敦盛の敵 熊谷を討ってくれと相模に迫る。
熊谷は 敦盛を討った次第を語り、何事も戦場のことなので諦めて貰いたいと頼む。
一間でこの様子を聞いた義経は、その場で首実検に移る。
熊谷は「一枝を切らば一指を切るべし」の制札の面の通り首を討った事を述べ、『御批判いかに』と首桶の蓋をとる。
驚いたのは妻の相模。その首は敦盛ではなく我子小次郎の首であった。
相模はわが子の変わり果てた姿に嘆き悲しむ。
このすり替えの様子を聞いた梶原平次景高は、鎌倉の源頼朝へ注進しようと現れるが、 そこへ来合わせた石屋の弥陀六が投げた石ノミで絶命する。
その場を去ろうとする弥陀六であったが、眉間にあるホクロの為に、平家の将、弥平兵衛宗清であることを義経に見破られてしまう。
義経は自分が三歳の時、母子ともに助けてくれた弥平兵衛宗清を覚えていたのだ。
弥陀六こと弥平兵衛宗清は武門を逃れ、石屋となって戦で亡くなった人達の石塔を建て諸国を廻っていたのであった。
『あの時義経兄弟を助けなければ、平家は今も栄えていたのだ』と口惜しがる弥陀六に、義経から娘へと鎧櫃が渡される。
この中には熊谷が我子小次郎を身代りにして助けた平敦盛が隠されていた。
義経は幼い時に受けた 弥陀六への旧恩に報いたのであった。
熊谷は、武士道の無常を悟り出家してその名も蓮生と改め、『十六年は一昔、夢だ 夢だ』とつぶやきつつ源平両家の霊を弔うため諸国行脚へと旅立つのである。
★今シーズンより「そばの宿 丸屋 スタンプカード」を実施いたします。
日頃のご愛顧にお応えして、5月1日お泊りのお客様より 「そばの宿 丸屋 スタンプカード」を発行いたします。
お一人様1泊につき、スタンプ1個を捺印いたします。 スタンプ3個でご宿泊代より千円引き、又は5個集めていただくと三千円引きとさせて頂きます。
期限はありませんので、お得な「スタンプカード」をご利用いただきまして、 季節ごとの尾瀬・檜枝岐村を楽しみにお出かけくださいませ。
スタンプカード
★「千葉之家花駒座 新春歌舞伎公演」のお知らせ
村民が座員の千葉之家花駒座では、毎年代々受け継がれてきた演目を役柄を変えながら演じています。 特に冬の間若い人達は先輩の座員に習いながら新しい役を練習して、 新春歌舞伎公演として村民に発表しています。
千葉之家花駒座 新春歌舞伎公演
日   時:
4月9日(土)
午後2時開場、午後3時開演
会   場:
東雲館4階大ホール
料   金:
無料
演   目:
「神霊矢口の渡 八郎物語の段」
「一之谷嫩軍記 熊谷陣屋の段」
★4月・5月のイベント案内
4月1日(水)〜
檜枝岐川渓流釣り解禁
9月30日(金)まで
4月9日(土)
千葉之家花駒座 新春歌舞伎公演
会場:東雲館 4階
時間:午後2時開場、午後3時開演
料金:無料
演目:「神霊矢口の渡 八郎物語の段」「一之谷嫩軍記 熊谷陣屋の段」
4月29日(金)
ミニ尾瀬公園 再オープン
5月12日(木)
愛宕神祭礼奉納歌舞伎
会場:檜枝岐の舞台
時間:午後6時開場、午後7時開演
料金:無料
演目:「神霊矢口の渡 八郎物語の段」
5月14日(土)
尾瀬・沼山峠山開き
御池〜沼山峠間のシャトルバス開通
御池にて赤飯・お神酒のサービス
5月21日(土)〜
6月5日(日)
山人春まつり
各宿自慢の 春の味覚でおもてなし
期間中、抽選で豪華賞品が当たるスタンプラリー実施
★2016年イベントガイド
4月1日(水)〜9月30日(金)
檜枝岐川渓流釣り解禁
4月9日(土)
千葉之家花駒座 新春歌舞伎公演
4月29日(金)
ミニ尾瀬公園 再オープン
5月12日(木)
愛宕神祭礼奉納歌舞伎
5月14日(土)
尾瀬・沼山峠山開き
5月21日(土)〜6月5日(日)
山人春まつり
6月4日(土)〜19日(日)
第11回 帝釈山・台倉高山『オサバ草祭り』
7月2日(土)
第46回 会津駒ヶ岳夏山開き
7月3日(日)
第15回 燧ケ岳夏山開き
8月1日(月)〜17日(水)
いよっかり
8月6日(土)〜7日(日)
第24回 真夏の雪まつり
8月18日(木)
鎮守神祭礼奉納歌舞伎
8月27日(土)〜28日(日)
第7回 尾瀬桧枝岐ぶなの森ウォーク
8月30日(火)
第32回 歌舞伎の夕べ
9月24(土)〜10月10日(月)
山人秋まつり
10月29日(土)〜11月13日(日)
山人新そばまつり
11月4日(金)〜5日(土)
新そばを味わう夕べ
2017年1月14日(土)
歳の神
1月14日(土)〜1月29日(日)
山人厳冬まつり
★1月18日 本州を通過した南岸低気圧の影響で、福島県内では中通や浜通りの山沿いを中心に大雪となり、檜枝岐村でも久しぶりの雪となりました。
夜までの積雪は26p、19日朝までで50p位でしょうか…
全国各地で大雪による被害が出たようですが、桧枝岐ではまだ例年に届かない積雪です。
雪景色
19日は朝からいい天気です。
雪景色
一週間後の24日非常に強い寒気が流れ込んだ日本列島は、西日本や北陸を中心に記録的な寒さ大雪となり、奄美大島では115年ぶりの降雪を観測したそうです。
25日は会津を中心に大雪となり 只見町では24時間降雪量が73pと全国最多となりました。
檜枝岐村の24時間降雪量は29pでした。
雪景色
雪景色
★昨年末 当家の五代目にあたる父が亡くなりました。
あまりに突然のことで、年が明けてもまだバタバタしております。
皆様に新年のご挨拶もできませんでしたが、皆様にはお健やかに初春をお迎えのことと存じます。
★檜枝岐村でも今まで例のないほどの暖冬です。
昨年秋から穏やかな日が続いていましたが、11月〜12月に入っても気温が下がらず冬支度はとても楽でした。
新年を迎えてもほとんど雪が降らず、積雪はいつも数センチから多くて20センチ位でした。
1月13日現在も写真の通りで、日陰以外は路面が出ている状況です。
雪かきや雪下ろしの心配がなく生活にはとてもいいですが、このままでは春からの山菜や花々にも影響がでると思うと心配です。
雪景色
1月14日
雪景色
12月20日

雪景色
12月18日
雪景色
12月6日


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