尾瀬檜枝岐温泉・そばの宿・旅館・丸屋/桧枝岐村/尾瀬
尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋 〒967-0525福島県南会津郡檜枝岐村居平638(尾瀬檜枝岐温泉)
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住居

住居は中門造りの曲り屋と、曲がりのない家とがあった。
木造板張りで屋根は茅葺、様式は切妻、寄棟、半切妻、片母屋造りなどで、烏止りがあった。
ぐしには土芝を置きユリなどの球根を植えて土をしめ、水を通すのを防いでいた。
大黒柱、えびす柱などをもち、座敷・床の間のある客間と囲炉裏のある居間、隠居用の部屋、寝室、台所、土間には出入り口と薪置き場・トイレがあった。
中門作りの一階土間には馬などの家畜、二階には家畜の飼料や蚕などを飼っていた。
水は用水路を利用、その為家のすぐそばに水屋を置いた。
火災予防のため母屋と少し離れた場所に倉屋という木造の倉庫をもった。
中でも“蒸籠造り”(せいろうづくり)と言われる物は、柱や釘を用いない様式で奈良の正倉院とほぼ同じ造りで、貴重な建築物である。
壁は厚板で蒸籠式に組み、屋根は厚板の上に岳樺の皮を敷き、楢の割板(ぶっさき)を葺いてある。
更に石を何個か載せて補強した。 ⇒ 板倉

尾瀬檜枝岐温泉 そばの宿 丸屋
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