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ギャラリー觀

バックナンバー 1998年6月〜8月

1998年6月3日(水)〜8日(月)
  10:00am-6:00pm(最終日5:00pm)
日常の美しさ、楽しさを演出する
    アフガニスタン毛織物(キリム)。
キリム展
自分の家という箱うを自分らしく調える・・・それがインテリアです。 一枚のキリムがお部屋にどれだけのインパクトを与えるかご自身の眼でお確かめ下さい。 ナチュラルな染めとひつじの毛をたっぷり使用したアフガニスタンキリムは日常の美しさを楽しさを演出します・・・。 貴方に心地よい一枚をお選び下さい。
キリム展

1998年6月13日(土)−21日(日)
  10:00am-6:00pm(最終日4:00pm)
月心窯
木村満文・幸 二人展
作者在廊日 13日・14日・21日(16日休み)
満文作 伊賀水指
満文作 伊賀水指
幸作 織部手桶
幸作 織部手桶
木村満文プロフィール
1947 鎌倉市に生まれる
1971 彫刻、テラコッタ等を手がける
1982 会津若松市に工房を開く
1985 多治見工業窯業専攻科にて学ぶ
1987 羽黒町に陶房を開く
1991 フレッチャーチャレンジ国際陶芸展”志野大皿”入選

木村 幸プロフィール
1957 鶴岡市に生まれる
1985 多治見工業窯業専攻科にて学ぶ
1987 羽黒町に陶房を開く

各地にて二人展開催

1998年6月24日(水)〜29日(月)
  10:00am-6:00pm(最終日5:00pm)
中村亜都子個展
NAKAMURA ATUKO EXHIBITION
略歴 
1980年 
多摩美術大学大学院修了
  個展:かねこ・あーとギャラリー
 1987年
個展:コバヤシ画廊
 1993・95・96年
  個展:ギャラリー觀
中村亜都子個展

1998年7月1日(水)
  こまい
古麻比の映画会


●民族文化映像研究所の2作品の上映
●月日
7月1日(水)
●昼の部
2時〜3時45分頃
●夜の部
6時30分〜8時15分頃
●会費
前売 1,600円
当日 空席がある場合に
限り 1,800円
●問い合せ
024-934-2148(梅沢)
024-945-6187(森尾)
当日 030-125-7348
ギャラリー觀 0249-32-8756

古麻比の会(土壁の下地 木舞)は先人の技と知恵に学び、 現代の生活を見直していこうという人の集まりです。
武州藍
武州藍
越前和紙
越前和紙

1998年7月18日(土)〜8月2日(日)
素顔のアジア 手仕事展

染・織・木・竹・陶・鉄・・・・
アジアの人々の生活からうまれたプリミティブな民芸品は、 おおらかで、美しく、躍動するエネルギーを感じさせてくれます。
実用として、インテリアとしてお楽しみください。
素顔のアジア・手仕事展

1998年8月6日(木)〜16日(日)
丸木位里・俊 展
 丸木俊は《原爆の図》から《沖縄戦の図》まで、2年前なくなった夫君位里との共同製作で知られる。 だが、彼女はもともと人物像を得意とする洋画家、夫君は水墨山水画を中心とする日本画家で、 土本典昭監督の映画『水俣の国物語』をみると、二人の共同製作ははげしい相剋の上に成りたっていた。 つまり、それぞれ十分ひとりだちできる強烈な個性のもちぬしだからこそ、みごとな共同製作も可能だったのである。
 『女絵かき誕生』という著書もあって、位里との結婚前から旺盛に絵を描いていた俊は、結婚後も共同制作のかたわら、 たえず女たちの生活、内外の旅先の風景などを描きつづけた。
 位里の死後も外国旅行に出かけたりして、描きたいことがありすぐてとこぼすありさまだ。 この展覧会はそういう丸木俊の生涯の代表作をならべた、めったにみられない回顧展である。 この女絵描きの巨人のような足跡を、あらためて多くの人びとに再認識してほしい。 針生 一郎(美術評論家)
丸木位里 作品
丸木位里 作品
丸木 俊 作品
丸木 俊 作品

1998年8月20日(水)〜8月30日(日)
照井康一・清子
ガラス・アクセサリー展


暮らしの中で さりげなく
光りを感じてみませんか
吹きガラス工房の作品です
デカンタからアクセサリーまで
照井康一・清子 ガラス・アクセサリー展

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