LABOTTOのご案内
ギャラリー觀

LABOTTO
●営業時間:10:00〜18:00・水曜日定休
●〒963-8026 福島県郡山市並木2丁目1−1
●TEL 024-995-5855 / FAX 024-991-8971
http://www.labotto.com

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2011年9月3日(土)〜9月12日(月)7日(水)定休
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版で発信する作家たち展 10周年記念
長谷川雄一の軌跡展 初期作から最新作まで
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●作者在廊 3・4・11・12日

プロフィール
1945年福島県会津若松生まれ。斎藤清先生に私淑、版画を始める。 福島総合美術展にて第一回美術大賞を受賞。招待、審査員を務める。 「長谷川雄一展」喜多方市美術館 CWAJ現代日本版画海外巡回展(オーストラリア、ニュージーランド)等に出品、 パリ、ドイツ、国内各地にて画廊企画による個展を多数開催。福島県立美術館他パブリックコレクション多数。


2011年6月27日(月)〜 7月14日(木) ※毎週水曜日定休
※AM10:00〜PM6:00
  小林真理氏常時在廊
着楽衣・氣楽衣・喜楽衣展

着て、楽で、楽しくなる服―「着楽衣」( きらくい)
アジアの自然素材の布を使った、氣持ちよく、心も体も喜ぶ服です。

今回は、タイの絣布・手織布を使った新しいデザインの服が
揃いました。
うす布のブラウスも、18種類にかたちがふえ、新色も入荷しております。 ご自分で選んだガラスのビーズ(トンボ玉)を組み合わせて、その場でオリジナルのネックレスやストラップもお作り頂けます。

その他、少数民族の手仕事の古布を使った袋物、スカーフ、手織布、織り糸、編み糸、ボタン、アクセサリー、
はし・スプーン・フォーク、扇子など。


着楽衣・氣楽衣・喜楽衣展


2010年9月4日(土)〜12日(水) 10:00〜18:00 8日(水)定休
丸山浩司 展
4・5・12日 作者在廊


1953年
栃木県足利市生まれ
1979年
東京芸術大学大学院美術研究科修了
1988年
福島大学教育学部助教授
1995年
愛知県立芸術大学助教授
1999年
大学派遣によりニューヨーク留学
2004年
多摩美術大学美術学部教授

作品収蔵
東京藝術大学附属藝術資料館 いわき市美術館 大英博物館版画室 町田市立国際版画美術館 ホノルルアカデミーオブアート美術館 鹿沼市立川上澄生美術館 多摩美術大学附属美術館 バングラディッシュ国立美術館 東京国立近代美術館 黒部市立美術館 福島県立美術館


2010年6月19日(土)〜 7月4日(水) ※23日(水)、30日(水)定休
※AM10:00〜PM6:00
  小林真理氏常時在廊
着楽衣・氣楽衣・喜楽衣展

着て、楽で、楽しくなる服―「着楽衣」( きらくい)
タイ・中国・ラオス・ベトナムの、手紡ぎ・手織り・草木染などの綿や麻・紬の布を使った、着心地が良く、色々な着方が楽しめる服です。

夏を涼しく過ごせるような、うす布のブラウスは、着るほどにガーゼのようなやわらかさになり、かさね着も楽しめます。
13種類のかたちと、40色ほどのカラーバリエーションで揃えました。今のあなたにぴったりな色を、探してみませんか?
ご自分で選んだガラスのビーズ(トンボ玉)を組み合わせて、その場でオリジナルのネックレスもお作り頂けます。その他、スカーフ、手織布、織糸、ボタン、アクセサリー、はし、スプーンなど。


着楽衣・氣楽衣・喜楽衣展


2009年9月5日(水)〜 9月13日(日)●9(水)定休
版で発信する作家たち2009
太田 隆明 展

太田 隆明(おおた たかあき)略歴

1969 福島県福島市生まれ
1992 福島大学教育学部卒業
「版で発信する作家たち」展 福島現代美術ビエンナーレ Third work
二日展等のグループ展に参画し発表を続けている

■主な受賞歴
2005 福島県総合美術展 大賞・斎藤清賞
   鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展 準大賞
2008 中華民国第13回国際版画ビエンナーレ展 優選

■パブリックコレクション
町田市立国際版画美術館 タイ国立シルバコーン大学
鹿沼市立川上澄生美術館 国立台湾美術館

版で発信する作家たち2009
会期:2009年9月5日(土)〜13日(月)

 この共同企画展は今年で8回目を迎えます。昨年に続いて今年も、共通テーマ「光」に関する作品を必ず加えて いただくことになっております。「光」をいか様に捉え表現して下さるのが興味深いところであります。いよいよ 今年は会場の都合で延び延びになっていたポルトガルとの交流展が、12月6日から2010年2月7日まで新装成った リスボンのオリエンタル美術館で開催されます。
 小さな集まりで始まったこの展覧会が、このように国外においても新しい風となっていることは、私たち主催者 として大変嬉しいことであります。百年に一度の大不況といわれる中、負けずに版を通して発信し続けている作家 の心意気は大いに賞賛されて良いのではないでしょうか。これに応えて観照する方々の新たな発見と出会いを、 それと熱い応援をよろしくお願い申し上げます。
◎スタンプラリーを実施
 期間中5画廊とCCGAの6会場のうち3会場をご覧いただいた方、 あるいは5画廊のいずれかで作品を購入していただいた方に、 抽選で素敵な作品をプレゼント!
※応募期間にご注意ください。またプレゼントは一家族に一点と させていただきます。
主催  版で発信する作家たち2009実行委員会
お問合せ先 (実行委員長)ギャラリーマスガ
       0248-76-7511まで


記念日-2007.3.18-(両家代表謝辞)


版で発信する作家たち2009


2009年6月19日(金)〜 7月2日(火)●(水)定休
着楽衣展-自然素材の爽やかな服-
AM10:00〜PM6:00 小林真理氏常時在廊

着て、楽で、楽しくなる服-「着楽衣(きらくい)」。
タイ・中国・ラオス・ベトナムの、手紡ぎ・手織り・草木染などの綿や麻・紬の布を使った、着心地が良く色々な着方が楽しめる服です。
夏を涼しく過ごせるよう、うす布のブラウスも10種類のかたちと、50色ほどのカラーバリエーションで揃えました。
着るほどにガーゼのような風合いのやわらかさになり、かさね着もお洒落に楽しめます。

ご自分で選んだガラスのビーズ(トンボ玉)を組み合わせて、その場でオリジナルのネックレスもお作り頂けます。
その他、スカーフ、手織布、織糸、ボタン、アクセサリー、手すき紙の封筒、扇子、はし、スプーン、木版など。


2009年5月8日(金)〜17日(日) 10:00〜18:00 13日(水)定休
 齋藤ナオ 作品展
作者在廊日 10・11・12・17日

日々の小さな感情を淡々と
テンペラ技法のあたたかな
色彩を用いて
描いていきます。

東北芸術工芸大学 芸術学部美術科洋画コース卒業
2006年
FUKUIサムホール美術展奨励賞
2006年
第51回郡山市総合美術展 市長賞
2006年
公募ふるさとの風景展 準大賞(喜多方市美術館)
2007年
第61回 二紀展初入選(東京国立新美術館)
2007年
第52回郡山市総合美術展 美術賞
2007年
公募ふるさとの風景展 準大賞(喜多方市美術館)
2008年
福島総合美術展 美術奨励賞
2008年
池袋東部デパート絵画サロン個展
2009年
アートフェア東京2009出品

テンペラ画
中世ヨーロッパ古典技法の一種。テンペラは土や岩を細かく砕いたものや、植物の汁を水練りしたものをキャンバスに定着させるため、 卵などを混ぜて作る絵の具のことで、テンペラで描かれた絵画は、奥深い色調としっとりと沈んだような絵肌が特徴。
テンペラとは混ぜ合わせるという意味のラテン語を根源にしており顔料と、それをキャンバスや紙などに定着させる「展色剤(メディウム)」を練って混ぜ合わせる絵の具の作り方からその名がある。 乾きが早く、色彩の発色のよさなどの特徴を持つ。



2008年9月6日(土)〜 9月15日(月) 会期中無休10:00〜18:00
版で発信する作家たち2008
長谷川雄一 版画展

作者在廊日 6・7・14・15日
会津若松市生まれ。斉藤清先生に私淑、版画を始める。
福島県総合美術展にて第一回美術対象を受賞。
現在、招待、審査員を努める。「長谷川雄一展」(喜多方市美術館)CWAJ現代日本版画海外巡回展(オーストラリア・ニュージーランド)等に出品。
ザ トールマン コレクション東京(ニューヨーク、シンガポール、上海)、東京アメリカンクラブ、日本橋高島屋、コテボザール(パリ)他、 ドイツ各地にて画廊企画による個展を多数開催。パブリックコレクション多数。



2008年6月24日(火)〜 7月6日(日) 会期中無休
自然素材の涼しい服
着楽衣と少数民族の手仕事展
(タイ・中国・ラオス)
AM 10:00〜PM 6:00 小林真理氏常時在廊
着て、楽で、楽しくなる服−「着楽衣(きらくい)」。 手紡ぎ、手織り、草木染め等の棉や麻・紬の布を使った、着心地が良く、色々な着方が楽しめる服です。
夏を涼しく、快適に過ごせるよう、うす布のブラウスを10種類のかたちと、50色ほどのカラーバリエーションで揃えました。
着るほどにガーゼのようなやわらかさになり、かさね着も楽しめます。
毎日を楽しんで、気持ちよく過ごせることは、ぜいたくなことだと思います。
今のあなたにぴったりな色を、一緒に探しませんか?
ご自分で選んだガラスのビーズ(トンボ玉)を組み合わせて、その場でオリジナルのネックレスもお作り頂けます。
その他、スカーフ、手織布、織糸、ボタン、アクセサリー、手すき紙の封筒、扇子、はし、スプーン、木版など。
少数民族の衣装も展示。
母から娘へと受け継がれてきた、手仕事の心と技をご覧下さい。



2007年10月5日(金)〜 8日(月) 水曜日定休、営業時間10:00―18:00
workshop GRASS HEART
染・紡・フェルト・編・織 工房の日々

羊毛・糸・布の手仕事から日々の暮らしの楽しいものが
生まれます。
どうぞ、作品、ワークショップをお楽しみください。

GRASS HEARTの仲間たち
 ◆ 内山礼子
 ◆ GRASS HEART OB
 ◆ メイプルセンター
 ◆ 目白裂き織の会
 ◆ 大倉山クラフトワークサロン
 ◆ 徳島手紡ぎの会
 ◆ 草心舎(郡山)


= ワークショップ =
裂き織・手紡ぎ


2007年9月1日(土)〜 9月9日(日) 5日(水)定休、営業時間10:00―18:00
版で発信する作家たち2007
樫村俊智 版画展


1・2・8・9日 作者在廊

私には、ありふれた風景、見過ごしてしまう日常にこそ、現代人の心の景色が感じられます。今回の展覧会の作品は、年月とともに風化していきながらもその存在感がひしひしと感じられる風景を題材としました。

CGエッチング
技法は、対象風景をまず映像で捉えます。それをCG(コンピューターグラフィックス)で加工していきます。更に、銅版に焼き付け、エッチングの技法で描画と腐食を繰り返した後、雁皮紙(和紙)に刷り上げていく写真や手描きの銅版画とは異なる、新しいプリント表現です。

鉄塔


2007年7月21日(土)〜 7月31日(火) 25日(水)定休
着楽衣と少数民族の手仕事 展
(タイ・中国・ラオス)

AM 10:00〜PM 6:00 小林真理氏常時在廊

アジアは染・織の宝庫です。タイ、中国、ラオスの少数民族の貴重な手仕事を展示、ご紹介します。大地の恵の色を染め、手紡ぎ、手織り、刺繍など、母から娘へと受け継がれてきた手仕事の心と技をお伝えします。
そして民族衣装に詳しいコーディネーター小林真理さんがお薦めする、夏の涼衣が勢揃い。彼女はこれらの服を「着楽衣(きらくい)」と名付け、多くのファンを作って来ました。「着楽衣」とは、着て、楽で、そして楽しい服。どうぞ来て、観て、着て、その心地良さをお確かめください。


2007年6月2日(土)〜6月10日(日) 6日(水)定休

佐藤喜一 絞り染展 ―― 藍・柿渋 ――


藍染   (我国最古の染色技術から生み出された自然の色)
柿渋染 (柿渋とお陽様の力で染められた色)
その組み合わせによる のれん・衝立・バッグ・手さげ・ショール・テーブルセンター等、住空間を彩る小物類を絞りで表現してみました。
ぜひご高覧下さい。

作家 佐藤喜一 略歴
1962年山形県米沢市生まれ
1980年古賀建築設計事務所(〜1984年)
1984年早稲田大学産業技術専門学校建築設計科卒
1987年インド・ネパール遊歩
1987年野々花染工房(〜1990年)
1991年工房「藍遊舎」設立 活動を始める
山形県米沢市在住。全国各地で個展多数。
2・7・10日 作者来廊


2006年9月15日(金)〜 9月25日(月)
版で発信する作家たち2006
三瓶光夫 展


三瓶光夫 略歴
1974年 福島県須賀川市に生れる
1999年 多摩美術大学絵画科版画専攻卒業
2001〜
2004年
多摩美術大学版画科副手
現  在 日本版画教会準会員
大学版画学会会員
平成17年度新進芸術家国内研修制度国内研修員

公募展
1996年 第6回 ARTBOX大賞展(97,98,99)
1997年 第65回 版画展(98,01,02)
2001年 あおもり版画トリエンナーレ2001
三浦美術館大賞展(賞候補)
2002年 利根山光人記念大賞展ビエンナーレ・きたかみ(奨励賞)
2003年 TAMA・デ・アート 2003
第9回 鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞
池田満寿夫記念芸術賞
2004年 第12回 プリンツ21グランプリ展−2004−(グランプリ)
2004ふくみつ棟方記念版画大賞展
国際ミニプリントビエンナーレ in Cluj
(ルーマニア ナショナルアートミュージアム)
別府アジアビエンナーレ2005−絵画
2005年 第11回 鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞

収蔵
雪梁舎美術館(新潟)/シルパーコン大学(タイ)
Nationa Tiwan Universit Galler(台湾)
個展・グループ展多数開催




版で発信する作家たち2006
「版で発信する作家たち」展は、福島県における版画芸術の活性化と普及、また新しい作家たちの誕生を願って2002年にスタートしました。
以来毎年9月を版画月間として参加各画廊が足並みを揃え、新作版画を紹介してまいりました。
今年は各画廊での意欲的な企画展のほかに、ポルトガルとの交流店を同時開催する運びとなり、 異国間の版画芸術の今を思う存分にお楽しみください。

■会場・会期
【画廊会場】
鹿島神社参集殿/ギャラリー觀/ギャラリー万世/
ギャラリーマスガ/ギャラリーむかわ/LABOTTO
会期2006年9月15日(金)〜9月25日(月)
【矢吹会場】ふるさとの森芸術村
会期2006年9月3日(日)〜9月24日(日)
【天栄会場】天栄村ふるさと文化伝承館
会期2006年9月15日(金)〜10月15日(日)
ポルトガル交流展
【白沢会場】白沢村ふれあい文化ホール
会期2006年10月7日(土)〜10月29日(日)
■後援
ポルトガル大使館・ポルトガル貿易振興庁(ICEP)
■主催
「版で発信する作家たち2005」展実行委員会
「メジュウムのはがし刷り講座」受講者の皆様へ
この度は『メジュウム』のはがし刷り講座のご参加誠にありがとうございます。
事前準備も含め、受講された方に今後の予定をお知らせ致します。
皆様には、今回数ある版画技法の中でも多摩美術大学版画科名誉教授の小作青史先生が考案された『メジュウムのはがし刷り』の制作に取り組んで頂くことになります。
この版画の技法は、10年ほど前より小作先生が版画プレス機を使用しないで誰もが手軽に同伴が制作が出来るようにと考え出され、研究されてきたオリジナルの技法です。
ひきつずき私もこの技法を広めるべく、より簡便な技法を目指して研究を重ねてまいりました。
ちょっと変わった版画技法を是非、今回の『メジュウムのはがし刷り』の講座で、思いっきり満喫していただき、 技法を習得していただければと思います。皆様とご一緒に制作できることを、とても楽しみにしております。
版画家 三瓶 光夫
◇受講に当たり、日程及び必要なものをご連絡致します。
日  程: 2006年9月24日(日曜日)
講習時間: 午後1時30分〜3時30分まで(2時間)※開始5分前までにお越しください。
講習会会場: LABOTTO『三瓶光夫版画展展示会場』
講座内容: 『はがし刷りとは?技法の説明』
クラフトテープの版材・2枚程度・描画・刷りの説明
インクを詰め・メジュウム塗布・紙をはりあわせ感想後、版から紙をめくって完成
持参頂くもの
●エプロン(汚れても良い格好)
●必要な方は原画
(はがき倍版サイズ20×15cm程度のもので2枚描いてきてください。絵の内容は自由です。
但し、銅版画のドライポイント技法をより簡単にした表現方法ですので、ペン画のようなものと考えていただくとイメージが湧くかと思います。 先ずは白黒でお願い致します。 当然、原画がなくても大丈夫です。原画を転写したりと言うことは致しません。 原画はあくまでもイメージの目安だと考えて下さい。受講当日には版にそのまま描いて頂く事が一番の理想です。
●ボールペン(描画に使用いたします。)
●スケッチブック、鉛筆など。
●銅版画を経験されたことのある方で、銅版(製版済)をお持ちいただければこの技法で刷ることができます。(ドライポイント、エッチング、メゾチント等の技法は問いません。)

受講料:¥1,500  当日、会場にてお支払いくださいますよう宜しくお願いいたします。


2006年6月24日(土)〜 7月4日(火) 28日(水)定休
着楽衣と少数民族の手仕事 展
(タイ・中国・ラオス)

AM 10:00〜PM 6:00 小林真理氏常時在廊

気楽衣(きらくい)とは手紡ぎ・手織・草木染の綿や麻の布でつくった、着て楽で楽しい服の事です。
今回、夏を涼しくお過ごし頂けるよう、涼衣を中心に揃えました。
特にうす布のブラウス類・スカートは形も多種あり、色も約40色あります。
その他、少数民族の衣裳の一部を使った衣服・小物、手織布、
ボタン、ビーズ、アクセサリー、扇子、はし・スプーンなど


2006年5月8日(月)〜5月14日(日)
10日(水)定休 最終日16時終了
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山口哲男 水彩画 展
この度、ラボットで水彩画の個展を行うことになりました。
皆様のご高覧をお待ちしております。
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毎日午後より作者在廊

プロフィール
昭和34年
 福島大学教育学部美術科卒業
昭和37年
 県水彩画会・県南美術協会 会員
平成7年
 公立中学校 退職
現在
県南美術家連盟役員
水彩画及びパステル画講師
NHK文化センター
ヨークベニマルカルチャースクール
小山田公民館


2006年3月18日(土)〜 28日(火) 22日(水)定休
新春 佐藤 勝彦 展
会場 ラボット 墨彩画・やきもの・画文集など
「悠々と前進せよ 無限なるものへ向かって
 堂々と前進せよ よろこびながら
 たのしみながら 前進せよ」
勝彦生命賛歌より
佐藤勝彦 略歴
1940年
3月7日、旧満州大連市で生まれる。死が日常茶飯事であった敗戦前後の満州で幼年期を送る。
父が満鉄の職を失ったため、家族で味噌や豆腐を売って生活を支えた。 小学生1年の勝彦は、兄と共にソ連兵にタバコを売って生活を助けた。 この体験は、勝彦の人生を積極的にさせる基礎となった。
1947年
2月、着のみ着のまま、荷物船で九州佐世保に引き揚げる。
北海道に行く予定であったが、引き上げの疲れから母が病気になり、母の里岡山県上房郡に落ち着く。ここで高校までを過ごす。
高校へ入るまで農業の手伝いを徹底的にさせられた。
高校は16キロの山道を自転車通学したが、この体験も勝彦の生活の大きな自身につながった。
1958年
4月鳥取大学学芸部に入学。絵を描く事と、水泳とそして生活のためのアルバイトに熱中する。
1960年
11月、無理な生活がたたり、重度の結核と診断され、岡山市結核病院に強制入院させられる。
1年半の治療生活で、知己の死、そして同病者の死と日常的につきあわされる。 友人の突然の死に出合い、生きていることの不思議さを思い知る。以後、生きている事が奇跡であるという信念を持ち続ける。
1962年
4月、鳥取大学に復学。鳥取民芸館に通い始める。
1963年
3月、同級生より1年遅れて卒業。この時、初めて個展を開いた。出品点数200点、うち売れたのはたった1点だった。
4月、市立帝塚山学園小学部(奈良市)の教師に採用され、奈良に住むようになる。 ここでは、小学生にものづくりを学び、創作の極意を身につける。焼物に興味を持ちはじめる。 仏像・古民芸に心を引かれ、毎日骨董屋通いをする。
1968年
5月、東京銀座で開かれていた中川一政展をたまたま見て、大きなショックを受ける。 奈良に帰り猛烈な勢いで描く。この結晶が翌年1月の奈良文化会館での油絵と書と水墨画の個展となった。
1969年
10月、お茶で有名な宇治田原で子供達が石を投げて壊していた大茶壷に出合い、それが使用されていないことを知り、村中全部の壷をただ同然で買った。
400個近い壷だったが中に古い壷が混じっていた。それをトラックで運び家の回りに置いた。
1973年
12月、初めて著書「ええがな ええがな」(私家版、限定千部)出版。
1974年
3月、小学校にあった石油画まで、はじめて自分でつくったものを自分で焼いた。
6月、家の裏に小さな穴窯を築き、焼き締をやる。 10月、雑誌「銀花」から付録として肉筆画8万点を依頼される。この仕事は翌年の8月までかかった。
1975年
11月1冊に1枚ずつ肉筆画をはさみこんだ雑誌「銀花」「佐藤勝彦現代仏道人生」特集号が発売される。
これは世界でも始めての試みとして、多くのマスコミで取り上げられた。 この本の反響は大きく、各地から個展開催のiraiがあり、テレビでも紹介された。 12月、東京赤坂の「銀花」コーナーの個展ではじめてやきものを出す。 ゆがんだもの、ひびが入ったものそのままを大量に展示する。
1979年
民芸サトウ・ギャラリーで第一回個展、以降毎年開催。(福島県郡山)
1980年
6月、NHK教育テレビ「現代の絵師たち」に出演。
9月「こころの書」(文化出版局)刊行。
1983年
12月、1冊に1枚の肉筆画をはさみこんだ、座視「銀花」「佐藤勝彦 天上天下ぼく独尊」 特集号発売される。サントリーウイスキーの広告を描く。
1984年
7月、NHK教育テレビ「こころの時代」に出演。
「カムイの剣」(角川出版局)刊行。
1986年
3月、私立帝塚山学園を退職。
西ドイツ・リールにて個展。西ドイツ・オルデンブルグにて個展。
1987年
7月、「勝彦えんま帖」(あすか書房)刊行。
小椋桂(歌手)のCDパンフレット描く。
1989年
8月三重県上野の石切り場跡窯場兼アトリエを建てる。
1991年
2月、テレビ東京系「美に生きる」に出演。雑誌「銀花」「かつひこのいろはかるた」特集号発売。
1991年
テレビ東京・テレビ大阪・KBS京都「美に生きる」に出演。
全国のJR駅に5枚綴りの富士山ポスターが貼られる。
1992年
「生命は喜びだ」郡山市民文化センターにて公園(主催国際ソロプチミスト郡山)
1994年
朝日新聞「アエラ」現代の肖像に載る。NHK BS「日本焼物紀行 私のコレクション」に出演。
写真集「人間燦」に載る。
1995年
月間「ラ・セーヌ」に載る。
1999年
3月、ギャラリー觀にて20回目の記念展開催。
月刊誌「L&G」(JR)に文章・作品を1年間掲載
2000年
佐川印刷の2001年用海外向けカレンダーを描く。
2001年
8月、栃木県那須に佐藤勝彦常設ギャラリー「観自在」オープン。
2001年
北島三郎(歌手)の年賀ポスター・CDジャケットを描く。
2002年
岡山県高梁市歴史美術館にて「佐藤勝彦特別展」開催。
2003年
第79回東京箱根駅間往復大学駅伝競走硬式ポスター作品製作。
フランス・パリ「コテ・ボザール」にて個展。 金沢信用金庫カレンダー製作。
2004年
ギャラリー觀提携ギャラリー、フランス・パリ「コテ・ボザール」にて第2回個展。
著 書
「ええがな ええがな」自家版1973年,「ありゃせん ありゃせん」文化出版局1977年, 「こころの書」文化出版局1980年,「佐藤勝彦の世界」あすか書房1981年,「勝彦えんま帖」あすか書房1989年, 「勝彦やきもの曼茶羅」あすか書房1991年,「不二賛々」あすか書房1993年,「大丈夫ええようになる」すずき出版1995年, 「らくになろうや」自家版1998年など他多数。



2005年10月22日(土)〜30日(日)
masato sakuma EXhibition summer songs
佐久間正人 写真展。


ラボット2階午前10時〜午後6時
(水曜日休館)


2005年9月15日(木)〜 9月25日(日)9月21日(水)定休
版で発信する作家たち2005
「能シリーズ」岩谷徹 銅版画展
今回初めて能シリーズだけの個展をします。
1972年から2005年の間に大作20点と小品約10点を作りました。
版画家で能面シリーズを多年に互って制作した人を私は知りません。 是非この機会にご覧いただきたく御案内申し上げます
会期中作者在廊13時〜17時
プロフィール
1936年
福島県郡山市生まれ
1971〜1999年
パリ在住
2005年
福岡市美術館で個展
作品収蔵
郡山市立美術館
36点
パリ国立図書館
61点
福岡市美術館
59点
N.Y公立図書館
数点
版で発信する作家たち2005
「版で発信する作家たち」展は、福島県における版画芸術の活性化と普及を目的に2002年にスタートし、福島の版画芸術の現況を発信してまいりました。 4回目を迎える本年は、規模をさらに拡大し、9会場で30名を超える作家の作品展示をおこなうとともに、シンポジウム、ワークショップ、ギャラリートークを開催いたします、 版画というメディアや版画家をとりまく状況が大きな変化和迎えるなか「今、なぜ版画なのか」を問うとともに、日本の版画シーンをより豊かにすることを目指し、 福島に息づく版画芸術の今を広く発信していきます。

■会場・会期
【画廊会場】鹿島神社参集殿/ギャラリー觀/ギャラリー万世/
ギャラリーマスガ/ギャラリーむかわ/LABOTTO
会期2005年9月15日(木)〜9月25日(日)
【白沢会場】白沢村ふれあい文化ホール
会期2005年9月15日(木)〜10月2日(日)
【天栄会場】天栄村ふるさと文化伝承館
会期2005年9月15日(木)〜10月16日(日)
【美術館会場】郡山市立美術館
会期2005年9月14日(水)〜12月27日(火)
■主催
「版で発信する作家たち2005」展実行委員会



■関連企画  ※詳細は各会場にお問い合わせ下さい。
・シンポジウム「9・17FUKUSHIMA 版画バトル in CCGA」
 CCGA現代グラフィックアートセンター/9月17日(土)15:00〜17:00
 /参加費300円(ギャラリー展示もご覧いただけます。)
 /出演:安部直人(版画家)、平栗洋三(版画家)、増賀睦朗(ギャラリーマスガ代表)、
 松山龍雄(『版画芸術』編集長)、木戸英行(CCGA副センター長)
 お申込み・お問合せTEL:0248-79-4811 FAX:0248-79-4816

・版画体験ワークショップ(天栄村ふるさと文化伝承館)参加費:1,300円/各回定員10名(要申込、先着順)
 /講師:9月18日(日)平栗洋三(ステンシル)/9月19日(月・祝)吉田成寿(メゾチント)/
 9月24日(土)安部直人[エッチング・ドライポイント] 9月25日(日)斎藤嘉平(紙版画)/
 お申込み・お問合せ TEL:0248-81-1030 FAX:0248-81-1035

・柄澤齊(版画家)と佐伯一麦(作家)によるギャラリートーク ギャラリー觀/9月23日(金・祝)15:00〜16:30
 参加費無料/定員30名(要申込先着順) お申込み・お問合せ TEL:024-932-8756 FAX:024-932-5144
・スタンプラリー 各画廊会場/9月15日(木)〜9月25日(日)
【美術館会場】
郡山市立美術館
常設展示(特集)「版で発信する作家たち」
【白沢会場】
白沢ふれあい文和kホール
HANGA展 in しらさわ
【天栄会場】
天栄村ふるさと文化伝承館
さぁ!みんなで版画体験しようよ!!
【シンポジウム会場】
CCGA現代グラフィックアートセンター 「9・17 FUKUSHIMA 版画バトル in CCGA」
【画廊会場】
鹿島神社参集殿
ザイログラファー 木口版画7人展
【ギャラリー觀】
柄澤齊 連作木版画「樹々の家族」展
【ギャラリー万世】
木の夢、木の歌
【ギャラリーマスガ】
横田敬幸 木版画展
【ギャラリーむかわ】
鈴木秀治・星博人 版画二人展
【LABOTTO】
「能シリーズ」岩谷徹 銅版画展

■入場料
【画廊会場・白沢会場・天栄会場】無料
【郡山市立美術館会場】一般210円/高校生・大学生130円
/中学生以下と65歳以上、および障害者手帳をお持ちの方は無料
■主  催 「版で発信する作家たち2005」展実行委員会


2005年7月10日(日)〜 19日(火) 10:00〜18:00 13日(水)定休
涼衣と少数民族の手仕事展
(タイ・中国・ラオス)

小林真理氏常時在廊

手紡ぎ、手織、草木染などの綿・麻・紬布の衣服や小物。少数民族の衣装と古裂を使った衣服、袋物。 手織布、ボタン、ビーズ、アクセサリー、扇子、はし、スプーンなど。
今回は夏を涼しく過ごせるよう、薄布のブラウス、スカートなどをたくさんの色と形で、 また今までになかった織りや染めの布の服も揃えました。


2005年1月13日(木)〜 23日(日) 10:00〜18:00 19日(水)定休
新春 佐藤 勝彦 展
「祝福うけてここにある この今 このまま あるがまんま」 勝彦語録
生まれて今日までいのちが続いていることがまずもって奇跡としかいいようがない。 よくも今日まで生き長らえさせてくださったものだ。如何なることがあろうと、 わたしは今、呼吸させてもらっている。思えば、息できているこのことが一番幸せ かもしれない。一番のめでたさかも知れない。生きているこのことが宇宙一番の 奇跡を受けているといっても過言でもない。息できている、呼吸させてもらっている このことが、「生きていいよ、生きなさいよ」と祝福の声をかけてくださっているといいたい。

作者 略歴
1940年生まれの墨彩画家、主な仕事として、森英美氏(デザイナー)の「パリ・オートクチュール」の生地に描く・ 北島三郎氏(歌手)のCDジャケット作成(平成13年)・第79回箱根駅伝公式ポスター作成(平成15年)・小椋桂氏(歌手)のCD パンフレット作成・サントリーウイスキーの広告作成、海外の個展も多数。収蔵元にはホワイトハウス(アメリカ)など。


2004年9月18日(土)〜 9月26日(日)9月22日(水)定休
版で発信する作家たち2004
今年は7会場での共同企画展となりました。 ラボットでは下記の作家の作品を展示販売いたします。 版画ならではの多彩な表現をお楽しみ下さい。
スタンプラリーも開催いたします。
開催記念ポートフォリオ限定発行12作家のオリジナル作品集
限定発行につき5部のみ予約承ります

浅野太平   兆II (シルクスクリーン)
小島安男   赤い記憶B-1 (油性木版画)
下山田晴彦  夜の終わり (リトグラフ)
玉川岩雄   彩 (凸版)
渡辺永子   DNAの記憶7-1 (木版画)


2004年7月11日(日)〜7月20日(火)
14日(水)定休
.
着楽衣と少数民族の手仕事展
(タイ・中国・ラオス)
.
着楽衣(きらくい)とは手紡ぎ・手織・草木染の綿や麻の布でつくった、着て楽で楽しい服のことです。 今回、夏を涼しくお過し頂けるよう、涼衣を中心に揃えました。特にうす布のブラウス類・スカートは形も多種あり、 色も約40色あります。
その他、少数民族の衣裳の一部を使った衣服・小物・手織布、ボタン、ビーズ、アクセサリー、扇子、はし・スプーンなど
.
AM10:00〜PM6:00 小林真理氏常時在廊


2004年4月30日(金)〜5月9日(日)
会期中無休10:00〜18:00最終日16時終了

早川 仁 個展
Hitoshi Hayakawa Exhibition

東京芸術大学油画科卒
現 郡山女子大学短大部助教授
新制作展・県展等 多数出品・受賞

作家在廊日4月30日5月2・3・4・9日(13時〜)

早川 仁[略歴]Hitoshi Hayakawa Profile
東京芸術大学美術学部油画科卒業
現 郡山女子大学短期大学部保育科助教授
福島県県南美術協会会員
平成 4年
福島県総合美術展(洋画の部) 初出品ー初入選(以後入選多数)
   ■「はなちりぬる」
平成 5年
福島県水彩画展)
初出品ー初入選(以後入選多数)
   ■「夏のおわりに」
 
新制作展(絵画の部)
初出品ー初入選(以後入選多数)
平成 7年
グループ展(NEO.4)郡山ギャラリーピカソにて
平成10年
県南美術展(49回展)
初出品佳作賞受賞
   ■「牛と少女」
平成11年
県南美術展(50回展)
県南美術賞受賞
   ■「午睡」
  郡山開成学園特別芸術鑑賞講座出品
平成13年
福島県総合美術展(洋画の部)
県美術賞受賞
   ■「家族日記」
   ■福島県「県文学集NO49」号ー表紙
  現代作家展<会津ーしらい画廊>
平成14年
福島県総合美術展(洋画の部)
佳作賞受賞
   ■「あさぼらけ」
  個展ーあだたら高原美術館ギャラリー青
平成16年
個展ー郡山ラボット


2004年1月8日(木)〜 25日(日)
「LOVE WIRE」展
FUTOSHI KOMATSU EXHIBITION


コンピュータ画面に表示される仮の3次元空間に、
X、Y、Zの座標で示される1つの点―。
そうした点の繋がりが表現する線―。
Wireframe。

3次元グラフィックスの表示方法としては、
最も簡易な部類となるWireframeに
あらゆる根源が特別に所有する神秘性を視る。
その線の重なりは純粋な造形美として魅力を持つ。
Love Wireframe―。

自分という1つの点が、さまざまな座標を持つ人と繋がり、
一つの面を形成することができた。それが本展。
その繋がりに敬意を表し、Love Wire―。

また、新たな美しい線の繋がりを描けることを願います。

小松太志[略歴]Futoshi Komatsu Profile
1975年東京都生まれ
1978‐94年秋田県で過ごす。
1999年筑波大学芸術専門学群構成専攻構成コース卒業
1999年広告制作プロダクション入社
大手企業の広告制作にデザイナーとして携わる。
2002年郡山女子大学短期大学部生活芸術科に講師として就任


○最近の主な仕事
  ・ 展覧会ポスター、リーフレット、DMハガキ、画集のデザイン
  ・ YK Precision(時計製造メーカー)の時計文字盤、CIデザイン






2003年12月4日(木)〜 14日(日) 10日定休
郡山市立美術館個展開催記念 佐藤昭一展

郡山市立美術館での佐藤昭一展−交響する絵画−
(2003年11月1日〜12月14日)とあわせて近作を
ご高覧いただければ幸いです。

昭一先生を囲み12月4日午後5時〜7時
ささやかなオープニングパーティーを催します。
お気軽にお出かけ下さい。



2003年8月29日(金)〜 9月7日(日)9月3日(水)定休
版で発信する作家たち2003
県内6会場で共同企画展
スタンプラリー開催
ポートフォリオ限定発売いたします
お早めにお出かけ下さい

大場 英二  赤と黒-5(ドライポイント・カーボランダム)
斎藤 嘉平  アスファルト記号【03−2】(木版多色刷り)
下山田晴彦 昼と夜(リトグラフ)
鈴木 晃   枯華(メゾチント)
平栗 洋三  窓辺の記憶〜春雨A〜(スクリーンプリント)

関連企画 ・ ワークショップ開催情報
はじめてのステンシル版画
(親子でチャレンジ)
8月4日(月)10:00〜15:00

会場:ラボット
講師:平栗洋三
対象:小4以上の親子10組
費用:一人 1,500円
申込・問合せ:ラボット
TEL 024-995-5855
FAX 024-991-8971

「版で発信する作家たち2003展」
作家12人によるオリジナル作品集(ポートフィリオ)
限定7組63,000円にて販売。早めにご予約下さい。


2003年7月13日(日)〜22日(火) 16日(水)定休
涼衣と少数民族の手仕事展
     (タイ・中国・ラオス)
AM10:00〜PM7:00 小林真理氏常時在廊

今回は、夏を涼しくお過ごし頂けるよう、「涼衣」を中心に取り揃えました。 特にうす布のブラウス類・また、2色を重ね着して頂くと、微妙な色合わせもお楽しみ頂けます。 どんな色がお似合いになるか、いっしょに色選びを楽しみませんか?
その他、民族衣裳の一部を使った衣服・小物、手織布、ボタン、ビーズ、アクセサリー、はし・スプーンなど



2003年7月3日(木)〜7月8日(火)  会期中無休 10:00〜18:00
川内村 土志工房 陶器と木工展
毎日の「一碗」を変えてみませんか?
ささやかな変化がささやかな楽しみを生み出してくれます。

同時
開催

アートクレイ(銀粘土)でつくる
純銀製アクセサリー体験教室
講師 金子壮一郎(一回3,000円 約1.5時間)

志賀敏広・志津 陶器と木工展
御飯茶碗、湯呑茶碗、コーヒーカップなど「碗」を中心にした陶器。
川内村の木材でつくった椅子、テーブルなどの木工品を展示。


2003年6月20日(金)〜29日(日)  25日(水)定休/最終日16時終了
角田弘司 角田純一 漆芸二人展

作者在廊日 20・21・22・29日
ギャラリートーク 6月21日(土)15時より

此の度漆芸二人展を開催する事になりました
   我が家は会津で三代続いております
  漆芸家としては、父も子もライバルであり
  作風も異なる二人が競って展示いたします
   どうぞご来場御待ち申し上げます
角田 弘司
純一

悠久 角田弘司

宙 角田純一

[略歴]
角田 弘司(つのだ ひろし)
昭和7年5月9日生まれ
住所 福島県会津若松市一箕町松長3丁目1-5
TEL・FAX 0242-22-6730
昭和 7年会津若松市に生まれる
20年鶴城国民学校卒業
卒業後、父一司に沈金の技法を受ける
32年会津総合美術展   パネル「タバコ」市長賞
福島県総合美術展 パネル「タバコ」知事賞
34年会津総合美術展   パネル「石垣」市長賞
福島県総合美術展 パネル「石垣」知事賞
日  展        屏  風「石垣」初入選
35年会津総合美術展   招待出品
以後、会津美術協会常任理事・審査員を歴任する
福島県総合美術展 招待出品
以後、福島県総合美術展運営委員4期8年・審査員を歴任する
37年日本現代工芸美術展  小屏風「木立」初入選 以後10回入選
50年現代工芸美術家協会  会員推挙
53年現代工芸美術家協会  退会
日本新工芸家連盟 設立  創立会員
54年日本新工芸展    小屏風「  流  」出品
日  展        屏  風「耐えて」特選
55年日  展        屏  風「  瀬  」無鑑査
61年日本新工芸展    審査員
日本新工匠会 設立 評議員
62年日本新工芸家連盟  退会
63年日工会展 審査員 パネル「木漏日」出品
平成 7年県知事より御依頼にて天皇家献上作品 漆額「麦」制作
8年福島県総合美術展50回記念功労賞 受賞
会津若松市教育委員会より文化芸術功労者賞 受賞
会津総合美術展運営委員会より50回記念感謝状を受ける
9年橋本龍太郎内閣総理大臣より紺綬褒章を受ける
第5回「漆の美展」   日本漆工協会会長賞 受賞
10年社団法人日本漆工協会   理事就任
11年福島県文化振興基金    表彰
福島国際ターミナルビル内に飾る、漆パネル「残照」制作
福島県知事より空港漆パネル制作に際して感謝状を受ける
北塩原村長より空港漆パネル制作に際して感謝状を受ける
12年第8回「漆の美展」   林野庁長官賞 受賞
13年第10回河北工芸展   招待作家特別賞 受賞
14年社団法人日本漆工協会   常務理事就任
福島県文化功労賞 受賞

現在社団法人日展 会友      社団法人日本漆工協会 常務理事
日本工匠会   評議員    河北工芸展 招待
会津美術協会 副会長    風 121    代表
アートジャパン会津 代表

[略歴]
角田 純一(つのだ じゅんいち)
昭和45年1月19日生まれ
住所 福島県会津若松市一箕町松長3丁目1-5
TEL・FAX 0242-22-6730
1970年会津若松市に生まれる
1988年福島県立喜多方高等学校卒業
1990年父、弘司に師事
また、会津漆器後継者養成所にて漆芸全般を学ぶ
1992年第46回会津総合美術展   会津工芸新生会賞('93佳作)
第2回日工会展        初入選(以後3回入選)
第46回福島県総合美術展  初入選(以後7回入選)
1993年第6回工和会展        工和会奨励賞
1994年第48回会津総合美術展   熱塩加納村長賞
第48回福島県総合美術展  県美術奨励賞('95、'01)
第7回工和会展        工和会佳作賞
1995年第49回会津総合美術展   会津若松市長賞
第5回日工会展        日工会賞
第8回工和会展        工和会賞
1996年会津若松駅前地下道に漆パネル「白虎」を制作・設置
工和会退会
1997年第36回日本現代工芸美術展 初入選(以後6回入選)
第51回会津総合美術展    会津美術大賞
第6回河北工芸展        初入選(以後3回入選)
第5回「漆の美展」に出品する(以後毎年出品)
1998年第52回会津総合美術展  次年度招待('99より招待出品)
中日漆芸交流展に出品する(台湾 新竹市)
第30回日展          初入選('01)
1999年福島空港国際ターミナルビル内に飾る、父が県より依頼を受けた漆パネル「残照」の制作を手伝う
北塩原村長より空港漆パネル制作に際して父と共に感謝状を受ける
第25回東北現代工芸展   初入選(以後3回入選)
第8回河北工芸展       福島県知事賞
2000年会津漆芸角田弘司・純一親子展を開催する
      (うすい百貨店 2月、ギャラリーアブドゥ 5月)
社団法人現代工芸美術家協会会友に推挙
2001年第27回東北現代工芸展    仙台市長賞
2002年第56回福島県総合美術展  県美術賞
第11回河北工芸展       さくら野百貨店賞
「漆の美展」第10回記念展  日本漆工協会会長賞
2003年会津若松市優秀美術作品に選ばれ、市に漆パネル「燦々」80Fが収蔵される

現在社団法人現代工芸美術家協会 会友    福島県美術家連盟会員
会津美術協会会員    風121会員   会津工芸新生会会員


2003年6月6日(金)〜6月16日(月) 11日(水)定休

「藍・柿渋・絞り染」展 ―― 布のあるくらし ――


藍染   (我国最古の染色技術から生み出された自然の色)
柿渋染 (柿渋とお陽様の力で染められた色)
を組み合わせた衝立・のれん・タペストリー・装飾品を絞りで表現してみました。 ぜひご高覧下さい。
作家 佐藤喜一 略歴
1962年山形県米沢市生まれ
1984年早稲田大学産業技術専門学校建築設計科卒
1991年工房「藍遊舎」設立 活動を始める
山形県米沢市在住
6・7・8・16日 作者来廊


2003年4月4日(金)〜4月13日(日) 9日(水)定休
岩谷徹 銅版画展

作者13時より毎日在廊

パウル・クレーは芸術は見えないものを見えるようにする行為であるといっている。
みえないものとは人間、自然の神秘、精神や魂を指すと思われる。
昨今いやしの…が流行であるが噛まなければ味のでないスルメアートも必要ではないか。
岩谷徹

亡命のアコーディオン弾き
2001年


2003年1月12日(日)〜1月21日(火)
A氏秘蔵コレクション 斎藤清 展
入場料・300円 15日(水)定休日/最終日16時終了

2003年新春企画
斎藤清ファン待望の秘蔵コレクションを一挙公開いたします。 ミュージアム・パーツとしての要望も強い、画伯円熟期('50年〜'60年代)のA氏個人所蔵のA級作品群です。 この機会を逃すことなく、斎藤清の繊細なモダニズム世界をご堪能下さい。

入場料300円の益金は全額、山岳環境保護団体(HAT-J・代表田部井淳子氏)に寄付いたします。

霊雲(15)晴天なり 1980年

縄文魂の会コンサート
津軽三味線とサックスホーンのコラボレーション・セッション、第42回「風の祭」を開催いたします。 魂吹き荒れる触発のパフォーマンスをお楽しみに。
出演
佐藤通弘(津軽三味線)・佐藤通芳(津軽三味線)
梅津和時(サックスホーン)
前夜祭
■1月11日(土)PM6:00開演■
会費 3,300円(前売)


2002年12月12日(木)〜
12月22日(日)
18日(水)定休

版で発信する作家たち


KONOMI AOYAMA 青山 果(須賀川市)
HIROKI OHASHI 大橋 広記(郡山市)
JUICHIROU KOBAYASHI 小林 寿一郎(両津市)
IWAO TAMAGAWA 玉川 岩雄(若松市)
SEIJYU YOSHIDA 吉田 成寿(いわき市)

中通りエリア5会場にて共同企画展「版で発信する作家たち」を開催いたします。
ラボットでは上記作家の「表現世界」を発信いたします。
版ならではの多彩な展開をお楽しみ下さい。
企画 ギャラリー觀


2002年10月18日(金)〜10月22日(火)
佐藤大樹・塚本朱音 陶二人展

昨年、樹ノ音(きのおと)工房として会津本郷町に独立し県内では初の二人展を開催いたします。
佐藤は会津本郷焼きの飴釉を現代風にアレンジした黒マット釉、粉引きによる日用の器をメインにライフワークとしている青瓷の作品を、 塚本は白地の器に様々な文様を施し、加彩器と名づけた器や花器、オブジェを展示いたします。 ご高覧の程よろしくお願いいたします。

企画 ギャラリー觀

ワークショップ「焼物でつくるトンボ玉」
19日以外毎日開催/10:00〜12:00/参加料1,000円/要予約
19日以外作者在廊
佐藤大樹(サトウ ダイジュ)
1999年
 東北芸術工科大学
 大学院芸術工学研究科 卒業

2001年
 第9回テーブルウェアフェスティバル
 大賞受賞[青瓷鉢]

2001年
 第41回伝統工芸新作展入選[青瓷組鉢]
塚本朱音(ツカモト アカネ)
1995年
 第4回国際陶磁器展美濃入選
1996年
 東北芸術工科大学 卒業
1997年
 高岡クラフトコンペ入選
1997年
 第6回日清現代陶芸めん鉢大賞入選
2000年
 朝日現代クラフト展入選
2000年
 高岡クラフトコンペ入選
現在 樹ノ音工房にて作陶(会津本郷) http://homepage3.nifty.com/kinooto/


2002年9月13日(金)〜9月23日(月) 18日(水)定休
秋山巌 木版画展

秋山巌プロフィール
木版画家としての秋山巌氏は、師棟方志功の技法と精神を忠実に伝承研磨しながら志功独特のアクと念力の作風ではなく、 近代的で知的な感覚での日本の木版画の伝統を打ち出しているところに、貴重なオリジナリティがある。

秋山巌 略歴
1921年
大分県に生まれる
1953年
太平洋美術学校卒
1954年
日本版画院に入会 棟方志功に師事
1955年
木版画・銅版画・孔版画・黒画を修す
1977年
棟方志功に傾倒した四人と「柵」を結成
個  展
国内250以上 海外14回
収  蔵
大英博物館 ヴィクトリア国立美術館 イスラエル国立美術館
ボン大学 スコットランド国立美術館 他



2002年6月28日(金)〜7月8日(月)
安保勇 陶展 ABOU ISAMU
作者在廊日
6月28・30日
7月7・8日
安保勇(あぼう いさむ)プロフィール
1950年岐阜県生まれ。多治見市立陶磁器意匠研究所で陶芸の基礎を学び、更に技術を磨くために茨城県笠間市で5年間修業。
1978年東京都青梅市に築窯。創作意欲を高めるため各種の公募展に出展。日中国際陶芸展、日本クラフト展、朝日現代クラフト展など入選多数。
常々作品づくりには自然環境の大切さを考えていた安保氏は、急激な人口増加が窯周辺にも及んだのを機に、96年自然豊かな栃木県那須へ移住。
作品は、落ち着いた白や黒、茶を基調とした色づかいで、シンプルなデザイン。使い易さと手触り感を大切にした食器類には愛用者も多い。
「これからも、食器や花器をはじめとする普段使いのものと、立体表現としてのオブジェ制作を並行してやっていきたい」と作品づくりに情熱を傾けている。


2002年6月7日(金)〜16日(日)
村上賢悟 油彩画展
作者在廊日
8・9・15・16日

村上賢悟プロフィール
1954年福島県小野町に生まれる。
阿佐ヶ谷美術専門学校・絵画研究科にて橋本博英、山羽斌士、中村清治、坂口紀良氏らに学ぶ。 とくに故、橋本博英先生において絵画の本質と在り方や風景を絵とするときの態度など多大な影響をうける。
70年代中頃に研究科から前後してフランスへ絵画留学の学生が多数渡航していて私もその後に続き78年に渡仏、1年せずに帰国。 帰国後10年ぐらい勉強、読書、そしてバイトなどしながらその間スケッチなどし徐々に制作から個展へと構想、折りよく小野町に美術館(小野町文化の館・美術館)ができるので初めての個展をそこでの使用者第一号として開催する。(94年)

高原の放牧 F20

1994年 小野町ふるさと文化の館・美術館、初個展
1994年 村上賢悟油彩展(郡山市)
1995年 村上賢悟小品展(郡山市)
1995年 村上賢悟油彩展(福島市)
1996年 村上賢悟油彩画展(いわき市)
1996年 村上賢悟油彩画展(郡山市)
1997年 村上賢悟油彩画展(いわき市)
1997年 村上賢悟油絵展(会津河東)
1998年 表現者の群像展I(郡山市)
1998年 村上賢悟油彩展(いわき市)
1999年 村上賢悟油彩展(小野町)
1999年 村上賢悟油彩展(福島市)
2000年 村上賢悟油彩展(いわき市)
2000年 村上賢悟油彩展(東京銀座)
2001年 村上賢悟油彩展(会津若松市)
2001年 村上賢悟油彩展(東京銀座)
年に2回ぐらいづつの個展をしています。個展を中心に公募展などは出品せず、現在はどこにも所属せず。
現今情報や人がどこにでも行ける豊かな時代、ことに風景に関しては既視感にみちていてそれを絵とする者もみる人も同様でそれから免れようとしてか画家には様々なスタイルや造形観、個性などとか感性と称するもので作品を生み出してくる方々もいるようです。
私はとくにスタイルがあるわけでもなく見えたものを見えない基礎で描いていくだけです。
油彩の技術はまだまだですが、より深いものを感じるメチエですので今後すこしでもそれがつかめたらと思います。


5月25日(土)〜6月3日(月)  29日定休
着楽衣と少数民族の手仕事展
(タイ・中国・ラオス)

手紡ぎ・手織・草木染による綿・麻紬地の衣服や小物、かご・雑貨など…
少数民族の衣装と裂を生かしたエスニック色豊かな布の世界をお楽しみください


少数民族の衣裳に魅せられて
BADAL・小林真理
  私は、もともと東南アジアの少数民族が日常身にする民族衣裳に興味をもっていて、エスニックのお店で買い求めたりしていましたが、ある方のおすすめで一度タイへ行ってから、すっかり魅了されてしまいました。 もう20年も前のことです。当時は一観光客として、趣味で収集の旅をしていたのですが、それが今では仕事となり、現地で集めたものを日本のみなさんに見て、触って、そして買っていただくようになりました。
  そして、手紡ぎ、手織の麻や綿、紬の布の風合いが大好きなので、それらの布で、楽にそして楽しく着られる服をつくるようになり、私はそれを「着楽衣」と呼んでいます。
  これからも、よりよいものを求めて旅を続けるつもりです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

<出品展のご案内>
タイ
◎チェンマイ
  タイの首都バンコクから北へ710km、空路で約1時間の、美しいタイ北部最大の古都です。 町には100を超える寺院があり、伝統の技を生かした手工芸品が今も生産されています。今回展示した絣の製品は、チェンマイ郊外で作られているものです。 また、タイ北部・中国・ラオスの山岳少数民族(ミエン族《ヤオ族》・モン族《メオ族》・アカ族・カレン族)の品々は、チェンマイに集ってきますので、展示品のほとんどは、チェンマイで収集・購入し、また私がデザインして製品化したものです。
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◎イーサン地方
  コンケーンを中心としたタイの東北部をイーサン地方といいます。 ラオスと国境を接する地域で、ラオスと同じ文化圏に属します。 イーサン地方は、タイ有数の織物産地として名高いところです。

ラオス
  ラオスに住む少数民族で、タイ系民族の織物を展示いたしました。

中国
  雲南省、貴州省に住む苗族の衣裳、麻布、アップリケなどを展示いたしました。


2002年5月12日(日)〜21日(火)
浅野アキラ 個展

ギャラリートーク 5月12日(日)14時より
浅野氏が語る「私の原風景と作品。」を開催

光りへ…。 6F
浅野アキラ [おもな画歴・経歴]

◆1988年より現在までに世界約30の国と地域を取材旅行
◆東京、ニューヨークなどで個展18回その他企画展、コンクール等で受賞多数
◆現在、国画会準会員、郡山女子大学短期大学部助教授、福島県立医科大学非常勤講師

1959年 福岡県北九州市小倉に生まれる。
1988年 海外を取材旅行−●以後毎年
1989年 東京藝術大学大学院美術研究科修了
      東京藝術大学美術学部油画非常勤講師 ‘91年まで
1990年 国画会展初出品(東京都美術館) ●以後毎年 ★受賞3回
      浅野・章個展−●以後毎年
1992年 JAPAN大賞展(銀座洋協アートホール) ★梅田画廊特別賞受賞
      郡山市女子大学短期大学部生活芸術科専任講師
      梅田画廊の奨学金を受けパリで制作活動。
      川口市の依頼により青木環境センター壁画制作
1993年 New Wave‘93展(郡山市民文化センター) ●以後‘98年まで
1995年 福島県総合美術展(福島市民文化センター) ●以後毎年 ★県美術賞受賞
1996年 郡山市総合美術展(郡山市民文化センター) ●以後毎年 ★受賞4回、現在招待作家
      NEO 4 EXHIBITION(郡山ギャラリーピカソ) ●以降‘98年まで
1997年 安田火災美術財団奨励賞受賞者展(新宿東郷青児美術館)
1998年 SPIRITの旅行展(ギャラリー物置小屋B)
      HArMONY展(郡山西武) ●以後‘99年まで
      KOKU 10 TEN(銀座ギャラリー向日葵) ●以後毎年
1999年 特別芸術鑑賞講座学園美術教員展(郡山女子大記念講堂ギャラリー)
2000年 工房ゆずりは展(福島県熱海加納村) ●以後毎年、春と秋
      6人展(福島ギャラリー雅堂)
      初の海外個展(ニューヨーク CAST IRON ギャラリー)
2001年 上野の森絵画大賞展(上野の森美術館)
      桐の里、素描展(三島町文化センター)
      福島県総合美術展(福島市民文化センター) ★斉藤清賞受賞
      浅野章個展(あだたら高原、AO美術館)
      福島の現代作家展(会津若松市しらい画廊)
      21世紀を担う作家たち展(銀座アートミュージアム)

※ これから主な展覧会予定

2002年5月 浅野アキラ個展(郡山ギャラリーラボット)
     9月 "浅野アキラの世界"展(喜多方市立美術館)


2002年4月6日(土)〜15日(月)
午前10時〜午後6時

佐久間正人 写真展 「Equal=」

会場LABOTTO(ラボット) 2階ギャラリー
 福島県郡山市並木2-1-1
 TEL. 024-995-5855
主催ギャラリー觀

佐久間正人 略歴
1972年 生まれ
1994年 Visual Paper『QUINTES』No.0〜3発行
1995年 グループ展『グラフィクス7人展』 (郡山文化センター)
1996年 個展 (那須SHOZO)
1996年 個展 (郡山市中町)
1997年 第8期CORPUSU参加
1998年 グループ展『身体と表現』 (銀座フジフォトサロン)
1998年 スタジオNAPS所属
2001年 グループ展『第3回FAPA展』 (郡山ビックアイ)
2001年 佐久間正人写真事務所設立
      郡山市在住


2002年2月28日(木)〜3月12日(火)
深沢軍治 個展
100号・300号の大作を含む県内未発表作品25点

深沢軍治ギャラリートーク「郡山の20年」
日時3月3日(日)午後3時より
場所ラボット多目的ホール
問い合わせ024-995-5855(ラボット)
入場無料

光のかたち 300号

深沢軍治 画歴
1943年 山梨県甲府市に生まれる
1968年 東京芸術大学油画科卒業
1971年 東京芸術大学大学院版画科修了
1986年 文化庁派遣在外研修員(NY)渡米
1997年 ギャラリー觀にて個展
2001年 ギャラリー觀にて個展
2002年 ラボットにて個展
2002年 3月まで郡山市湖南町在住
受賞
1971年 日本版画協会奨励賞
1986年 第2回山梨県新人選抜展美術館賞
1990年 第2回倫雅美術奨励賞


2002年1月11日(金)〜21日(月)
『時間の集積』  高澤俊郎個展
福島県総合美術展・モダンアート展・
青木繁記念大賞展 等で受賞

花降る日 2002年・30号 mixed media on board


2001年12月6日(木)〜18日(火)
木村信子 陶遊仏と墨絵展
1963年浪江町生まれ。 中学時代から油絵を始め、高校に入り恩師日下部正和氏(陶芸家・現安積高校教諭・三春在住)の勧めにより陶芸を始める。 以来、十数年間、陶仏・墨絵製作を続け、最近は動物シリーズの製作も始めた。 高校教諭のご主人、二児の母、浪江町在住。
◇出品:陶遊仏・狛犬・馬・墨絵・カレンダー など
◇作者在廊日:12月9日(日)


2001年11月17日(土)〜27日(火)
ラボットオープニング特別企画  佐藤昭一個展
生活の実験空間「ラボット」
快適な生活を創造するラボット。 オープニングを記念し、佐藤昭一個展を企画いたしました。 何卒ご高覧下さい。
◇略歴:1927/福島県滝根町出身・1948/東京美術学校(芸大)油絵卒・2000/郡山市文化功労章受賞
草月ギャラリー・ニューヨーク・フランスなど各地で個展開催

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