もとみやまち
本宮町
MOTOMIYA
御影の観音
抱付観世音
玄丘という道士が夢によるお告げ
「この山の上に碣石があります。
汝、そこに観音の祠を建てよ」
によってその山頂に小屋を建て
馬頭観世音の尊像を安置したと
伝えられています。
これを会津藩主蒲生氏が深く崇め、
御堂を再建し清水堂と名づけました。
ところが、天生13年会津藩の兵士が
この観世音を持ち去って
しまうのですが一夜のうちに雷鳴が響き渡り、
碣石に抱付き御影を残したので
御影の観音とも呼ばれています。
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