高湯温泉の秋の味覚〜地キノコお膳

10月中旬となりスカイラインの紅葉が真っ最中です。現在は天狗の庭から不動沢橋付近がきれいです。

さて吾妻の山々はキノコ狩り真っ最中です。今年は遅れ気味でしたが豊作です。
こうした地物のキノコ料理は「高原荘」で味わえます。予約を入れますとバアチャンが朝取りしたキノコが料理に出ます。食堂の「山菜定食1260円」か「個室休憩入浴(10時から15時)季節の料理一品プラスおまかせ定食付き3225円二日前要予約」をぜひどうぞ。〜画像は秋の味覚満載の「おまかせ定食」〜連絡先024-591-1215高原荘

ちょうど10月16日付の日経新聞に高原荘の記事が掲載されました。温泉エッセイストの山崎まゆみさんの温泉食紀行です。

〜高湯のお風呂に入ると、おなかがへっていることに気付いた。
昼食には、高湯温泉地区でキノコ名人として慕われる「高原荘」の大女将の庄司常子さんが作る「山菜定食」(1260円)をいただくことにした。山菜定食には、庄司さんがその日採ったキノコと常備保存されているキノコ20種類のなかから、8種類のキノコが出された。テッペングロとハタケシメジの油炒めは薄味ながらも濃厚な風味で、どんどんはしがすすんだ。
一方、ムカゴとアケビの和え物は、少しほろ苦くさわやか。滋養があるムカゴご飯は、粘り気があり、まるで栗でも食べているようなほくほく感もあった。
食べたキノコのほとんどが、歯ごたえが印象的だった。「さくさく」「しゃきしゃき」と噛むほどに耳に心地よく響いたので、リズムをつけて食べていたら気持ちが弾んできた。「新鮮なものはハリがあるから歯ごたえがいいのよ」という庄司さんの説明を聞きながら、あまりに美味しいのでおかわりをお願いすると、「味があっさりしているからどんどん食べられるでしょ。それに低カロリーだからね。だけど食べ過ぎるとお腹をこわしてしまうキノコもあるから、わたしが出した分だけ食べてね」と言われた。
庄司さんは、ほぼ毎日友人とキノコ採りに出かける。帰ってきては、土のついたキノコを1時間かけて洗って下ごしらえをする。庄司さんの爪は、毎日の作業で少し黒くなっていた。

美味そうですねー、食べたくなる記事ですねー。
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高湯温泉共同浴場「あったか湯」は10月の紅葉時期は8月同様に無休営業いたします。

10月21日(木)通常営業9:00〜21:00
10月28日(木)通常営業9:00〜21:00

11月の営業日はカレンダー通りの木曜清掃定休日です。

人気の「貸切湯」は二日前から予約を受付しております。
繁忙日は予約受付ですべて埋まってしまいますので、早目の連絡をお願いします。
問い合わせ先(024-591-1125)


源泉かけ流しの本物の温泉をお楽しみ下さい。

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