高湯温泉共同浴場「あったか湯」利用者数61万人突破

人気の掛け流し共同浴場

高湯温泉旅館協同組合で運営管理する共同浴場「あったか湯」は、平成15年4月にオープンしましたが、昨年12月に利用者数61万人を超しました。毎年約9万人のペースでの利用者があります。

この共同浴場は、掛け流しの温泉給湯方法が一目瞭然で解りますので、高湯温泉の良い見本となっております。あったか湯の駐車場下を覗きますと自噴源泉の「高湯26番滝の湯」が見え、樋による分湯箱までの送湯を見ることが出来ます。浴槽塀の外に分湯箱があり、青みがかった硫黄泉と湯花で白くなった樋が見えます。加温加水が行われていない事も見ることが出来ます。
これが高湯温泉の魅力です。共同浴場「あったか湯」利用者は高湯温泉が初めてという、観光のお客様が多いこともうなずけます。

また駐車場向かい側に整備した温泉公園には、気軽に高湯の温泉に「見て」「触れて」「浸かれる」湯溜りが整備され、人気のスポットとなりました。
ここは毎分100リットルの温泉水が、旅館施設の風呂同様に惜しげもなく掛け流しされております。


【写真上】あったか湯浴槽
【写真下】温泉公園の温泉湯溜り

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