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高湯温泉の旅と渓流釣り

<高湯温泉と阿部武氏>
渓流釣りで東北の渓々を探っていくと先達の足跡に遭遇する事がある。沢に沿った山仕事の踏み道もそうであるが、紀行文などの著書としてそれに触れる事もある。
そういった釣案内や釣エッセイなどの著作は多くあるが、釣紀行作家としては阿部武は別格であろう。
早くに渓流釣りを紹介した作家であるが、その考え方や洞察力は現代の釣師にも深く訴えるものがある。「川の下にも川があり、川の横にも川がある」という彼の名言を何処かで聞いた方もいると思うが、未だに色褪せることの無い自然観察者としての言葉である。渓流をフィールドとして活躍している現役の山岳関係者からも、彼をいまだに心の師として仰ぐ者は少なくない。
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高湯温泉の給湯方法

高湯温泉の給湯方法

 高湯温泉では自噴源泉を10箇所ほど所有し、自然の落差で浴槽まで引湯して掛け流しております。
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高湯温泉の源泉

高湯温泉の源泉<その2>

 高湯温泉では自噴源泉を10箇所ほど所有し、自然の落差で浴槽まで引湯して掛け流しております。
 源泉の総湧出量は3,200ℓ/分ほどです。
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高湯温泉の自噴源泉掛け流しとは

高湯温泉の源泉<その1>

 高湯温泉では自噴源泉を10箇所ほど所有し、自然の落差で浴槽まで引湯して掛け流しております。 [全文を表示]

記者プロフィール

永山 博昭 ながやま ひろあき
高湯温泉観光協会の事務局長。高湯温泉共同浴場の施設管理者でもある。昭和30年生まれ。山菜、きのこ、渓流魚に詳しく、山の幸でグルメが作れる。福島市山岳遭難救助隊員でもあり、地元の小学校などではフィールドワークの講師をつとめる。

得意分野 :見る、遊ぶ、食べる、学ぶ、買う、泊まる、温泉、暮らす、働く、この道のプロ、もっと知りたい、イベント、お祭り、ニュース、歴史
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