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福島県の有料道路 福島県全体を見るときはここをクリック
磐梯吾妻スカイライン 西吾妻スカイバレー 磐梯山ゴールドライン 磐梯吾妻レークライン 母成グリーンライン 那須甲子有料道路
福島県にある有料道路を紹介します。 春夏は新緑、秋は紅葉と景色は最高です。
( )の期間は変更になることがあります。


磐梯吾妻スカイライン(4/24〜11/15)

福島市西方の高湯温泉から土湯峠まで、延長28.8km。 磐梯朝日国立公園の吾妻連峰を縫って、 平均1,350m・最高1,622mの高山を走る。 沿線には作家井上靖の命名による吾妻八景の展望ポイントとともに、 一切経・吾妻小富士の火山群、噴火口の跡の桶沼、 高山植物特別保護区・浄土平の湿原などがあり、 季節の色彩とともに大自然の営みを満喫させてくれる。

所要時間約45分
※磐梯吾妻スカイラインの浄土平駐車場は有料です。
観光バス 1,400円 マイクロバス 700円 普通車・軽自動車 350円 軽車両等 100円





西吾妻スカイバレー(4/24〜11/15)

磐梯高原檜原湖北岸と山形県白布高湯温泉を結ぶ17.8km。 会津地方の楽しみと山形県米沢市の楽しみを結ぶ最短コースでもある。 白布峠から眺望する磐梯高原、 米沢側では最上側源流の「赤滝・黒滝」の瀑布や渓谷美、 そして吾妻連峰の最奥部を行く道ならではの濃密な自然の気配などが、 スカイバレーならではの魅力。 新緑や紅葉の鮮やかさも特筆に価する。

所要時間約30分




磐梯吾妻レークライン(4/24〜11/15)

猪苗代町高森と磐梯高原小野川湖畔を結ぶ13.1km。 磐梯吾妻スカイラインと磐梯高原を最短距離で結び、 檜原湖・秋元湖・小野川湖など磐梯高原の湖沼群への展望を堪能させてくれる。 また途中に渡る中津川は、 激流が滑らかに磨きあげた岩と流れと木々の木々の色との調和が素晴らしい。 県下でも有数の渓谷美を誇っており、見逃せないポイントとなっている。

所要時間約20分






母成グリーンライン(年中通行可能)

安達太良連峰西南のふもとを走り、 郡山市磐梯熱海温泉と猪苗代町中の沢温泉を結ぶ10.6kmの高原道路。 南側石筵牧場ののどかな光景から北側沼尻高原のパノラマにいたるまで、 心地よい緑がひろびろと展開していて、気分を和ませてくれる。 「あやめ園」・安達太良登山道に沿った名瀑「銚子ヶ滝」・ 母成峠の「戊辰の役古戦場」なども楽しみのポイント。

所要時間約20分




磐梯山ゴールドライン(4/24〜11/15)

磐梯高原・檜原湖の南から磐梯山西側の中腹を走り、磐梯町と結ぶ17.6km。 途中、磐梯山噴火口も間近に垣間見れる。 その荒々しい絶壁は、いやでも爆発の凄さを想像させる。 中間地点の八方台は、 磐梯山頂および北西の猫魔ヶ岳・雄国沼方面への登山口となっており、登山者も多い。 広大な猪苗代湖の眺めや落葉樹海の四季の色も、このラインの見どころ。

所要時間約30分




那須甲子有料道路(年中通行可能)

福島県の甲子・新甲子温泉と栃木県の那須温泉を結んで、 日光国立公園内を走る12.1km。 白河甲子高原・那須高原のひろびろとした展望と噴煙上げる那須岳(茶臼岳・1917m)をハイライトに、 那須御用邸の原生林・つつじの大群落などの四季模様から、 那須与一ゆかりの神社、九尾の狐伝説を伝える殺生石など昔めぐりへと、 お楽しみ年中無休コース。

所要時間約25分


料金情報
道路名\車種内訳普通車大型車(I)大型車(U)軽自動車等軽車両等
磐梯吾妻スカイライン1,540円2,370円5,460円1,130円150円
磐梯吾妻レークライン920円1,440円3,290円620円90円
磐梯山ゴールドライン720円1,130円2,580円520円70円
西吾妻スカイバレー920円1,440円3,290円620円90円
母成グリーンライン720円1,130円2,580円520円70円
那須甲子有料道路920円1,440円3,290円920円100円



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