5つの源泉のご案内
奥鬼怒温泉 加仁湯

加仁湯5源泉の泉質について
平成21年7月27日 分析
〒 321-0165
栃木県宇都宮市緑5丁目1番5号
登録番号14栃薬1号
社団法人 栃木県薬剤師会
会長 長野順一
  加仁湯5源泉は何れも炭酸水素イオン、塩素イオン及びナトリウムがほぼ1/3づつバランスよく含まれ、 さらに4減泉硫化水素を含んだ「硫黄泉−ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)」が主流を占める。 pHは弱酸性で適度の遊離炭酸ガスを含み、血行を促進するため良く温まる入浴感が得られる。

黄金の湯
 溶存物質が1リットルあたり1.313gで高度な炭酸ガス及び硫化水素を含むため、
 湧出直後からコロイド硫黄生成により「濁り湯」が生じる。
 また、殺菌作用も強いため、皮膚病にも効果がある。
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【PDF 374KB】

奥鬼怒4号
 ほぼ黄金の湯と同じ組成を示す。

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岩の湯
 5源泉の中でもっとも溶存物質が多い源泉で、泉温が高く、湯出量も多い。
 炭酸水素イオンの比率は低く、食塩が主成分となっている。
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【PDF 369KB】

崖の湯
 5源泉の中で二番目に溶存物質が多い源泉で、
 ほぼ黄金の湯と同じ成分組成を示している。
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たけの湯
 加仁湯では珍しく硫黄分を含まない温泉である。
 炭酸水素イオンが多く見られ、滑らかな入浴感が得られ、刺激が少ない湯である。
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【PDF 373KB】




 
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