温泉のご案内
奥鬼怒温泉 加仁湯

川原の熱くて豊かな温泉があふれています。
川原の熱くて豊かな温泉があふれています。
第三露天風呂
川原の熱くて豊かな温泉があふれています。

泉質の異なる5本の源泉を持っています。
黄金の湯 崖の湯 たけの湯 奥鬼怒4号 岩の湯


5つの源泉のご案内
加仁湯5源泉の温泉分析書をまとめました。
詳しくはこちらへどうぞ。

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お部屋のユニットバスを除いて、全湯舟、源泉掛け流しです。
加温はもちろん、加水も一切しておりません。
温泉資源を大切にするため、当館では、各源泉の50〜70%しか出しておりません
 (毎分300リットル強 平成17年5月現在)
温泉に対するご質問・誤解につきましてはこちらよりご確認ください。
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第一露天 ※女性専用
  第一露天 ※女性専用
泉質
硫黄泉、他
温度
48〜70度
温泉の効用
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、 うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、 疲労回復、健康増進、動脈硬化病、慢性皮膚病、きりきず、 慢性婦人病、糖尿病、高血圧病など


ロマンの湯
小さく四つに仕切られた、
混浴露天です。
健康三浴の意
温泉浴森林浴日光浴

貸切露天 創穹
着後予約(50分間)8:00〜22:00


内湯




肌がツルツルになる日本一の美人の湯です。


温泉の濁りかたは、気温や気圧で変わります。


 

第二露天風呂


〜 冬 の 奥 鬼 怒 〜
冬の奥鬼怒は雪に閉ざされますが、加仁湯は年中無休です


雪等の天候状況により、
.
一部露天風呂がお休みさせていただく
.
場合がございます。








冬の第三露天風呂



◆温泉に対するご質問・誤解につきまして◆

今更とは思いますが、温泉に対する質問や誤解が数件ありましたので少し丁寧にご説明します。

加仁湯は5本の源泉を持ち、それぞれ泉質が異なる物です。いわゆるにごり湯は4本ですが、濁らない「タケの湯」源泉も湯花は出ます。
5本とも無色透明の湯ですが、湯船にためると次第に白や青白くなります。そのにごり方はその日の湯の出す量や気温、気圧によって変化します。 加温も加水もしませんから、季節によって出す量はずいぶん変わってきますので、結果として毎日違うにごり方をします。
「とちぎにごり湯の会」で言う「一期一湯」(いちごいちゆ)はこのこととお天気の違い、一緒に入る人をあわせると同じ色、条件のにごり湯にはおそらく二度と入れないだろうと言う意味です。

 湯花や成分についても、いつも同じく安定しているわけではありません。白く浮かぶ湯花の多い日やひとつの湯花が大きめの時、黒や灰色に見える日があります。 年に数人の方ですが垢や汚れが浮いていると言われるのはこの湯花がほとんどです。手ですくい指先でつぶしていただくと、汚れとは少し違い、匂いがあることが分かります。

 湯船の色についても、加仁湯は緑色に見えることはありませんが、年に数回は黒くなることがあります。詳しい原因はよく分かっていませんが、源泉の中から黒い成分が出てくるのです。塩原温泉の「大出館」さんの黒湯を思い浮かべる方が多いと思います。

 毎日ご案内していますがご周知の通り、硫黄の温泉は銀製品を黒く変色させます。また湯の花が付着した風呂の床や流込が大変すべりやすくなっています。 温度管理も源泉かけ流しなので、うまく出来ている日のほうが少ないかもしれません。2013年の2月25日の地震以来、2本の源泉温度が安定していない事も大きな原因となっています。

5つの湯船がならぶ「ロマンの湯」は、わざと熱い湯船とぬるい湯船を作っています。ご理解ください。

 温泉は本当に不思議で毎日違う顔を見せてくれます。温泉をよくご存じの方には釈迦に説法と笑われますが、よくご理解の上、大自然の恵みをご堪能いただきたいと願っております。

加仁湯 湯守

 
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